「パース制作」の検索順位が上がらない。

「パース制作」の順位が悪い

1年前に検索順位が悪かったものがどういう訳か最近は知らない間に概ね順位が上がった。
しかし調べてみると「パース制作」という単語だけが検索順位が悪い。

「パース制作」に焦点を当ててHP内容を様々工夫をしてみたが、全く効果はない。「パース制作」の単語を増やして十分高い順位になって不思議はない状態なのだが、他に方法が分からず現状では諦めるしかない。
ちなみに「建築パース制作」では毎度高い順位だ。しかし「パース制作」で検索すると毎度10位以下である。その理屈が分からない。
経験上「建築パース制作」という長い単語では誰も検索しない。事実検索結果でもクリック数はゼロか1件だ。多くの検索ユーザーが「パース屋」とか「パース作成」「パース制作」と言った短い単語で検索するのが常である。スマホで検索なら尚のこと短い単語が有利だろう。
「パース制作」に関連する他の単語を一応調べたが、なぜか「パース制作」だけが10位以下になっている。度々検索してみるが毎度順位に変化はない。
以前に、「ある単語が高い順位にあるとそれに類似する他の単語では順位が上がらない」といった内容を読んだことがある。当方では「CGパース」と「パース制作」がそうで、「CGパース」は常に圏外になっていてもう諦めている。しかし「パース制作」は常に15位以内にあり、なんとかすれば10位以内になるのではと期待しているのだが、あれこれ試みるが今の処どうにもならない。
以前、他の多くの単語でも順位が上がらず諦めていたら半年、1年ほど経って図らずも順位が満足できる状態になったので、「パース制作」でも可能性は少ないが、微かな期待はしている。まあ、様子見である。
検索エンジンが検索順位を決める根拠について、、私はハッキリ分かっていない。
ましてや、業者に料金を払って順位を上げてもらうなどは考えに無い。
モラルに反する事というより危険な行為だと思っている。これが仇となって先々順位が決定的に下がる事が有り得ると考えているからだ。
それと順位アップを依頼した場合「検索順位が10位以内に入った場合に自動的に成功報酬として料金が発生する」らしいので、私の場合現状多くが10位以内にあるので、もし順位アップの依頼をしていたら毎月その料金を請求されていた事だろう。
依頼する気など無かったが、実際順位が上がって依頼しなかった事は正解であったと納得している。

おそらく同業者でHP業者に検索順位を上げる依頼をしている者もいないだろう。理由は費用対効果から言って間尺に合わない。パース制作業はそんな零細な稼業である。
しかし「パース制作」業を世の中で全く不要な稼業とは思っていないので、細々とは続けていくつもりであるが、単に図面をなぞって立体画像にする「パース制作」ではなく少し形を変えて「形を創造する事」は必要とされる家業と考えている。
「創造」の表現手段として「パース制作」業は常にささやかな存在意味があると考えている訳だ。しかし華やかな稼業では決してない。
これしか能がないので、息の長い稼業として謙虚に考えている。





「地方創生」は明らかに失敗!

「地方創生」と叫ばれて5年程になるでしょうか?

しかし、東京一極集中は依然と続きますし若い女性は多くが東京へと転出し地方はどこも老人ばかりです。あと10年もすればこの高齢者もいなくなり地方の暮らしの根幹の農業はどこも耕作放棄地が増え、人が住まなくなり空き家だらけで地方銀行が潰れ、地方の鉄道は廃線の危機になり、ガソリンスタンドは消え、水道事業も立ち行かなくなる事は誰の目にも明らかです。
バブル崩壊以後、地方衰退現象が顕在化してもう4半世紀にもなるが、政府は目立った根本策は何もしてこなかった。それどころか「首都移転計画」も雲散霧消、「四全総」の均衡ある国土発展の国土バラ色計画の結果が真逆の「地方消滅」と言われます。

The World Future Biggest Mega-Projects 2018-2050 (Asia)
https://www.youtube.com/watch?v=UvWCKBKc0kw
上は近未来の東南アジアのビッグプロジェクトを並べたものです。日本はこの中には無い。私も日本で近未来のこういった計画は見た事が無い。

東北や四国の衰退が顕著だ。

早い段階から秋田や高知に東南アジアレベルのビッグプロジェクトで若い女性を魅了する新都市を創っていれば、東京から多くの若い人口が移動しただろう。
そしてそこにはたくさんの子供が生まれただろう。華やかな文化も発信しただろう。
東海道新幹線が出来ると「うちの地方にもそれが欲しい」と誘致合戦が盛んになる様に、こんなピッグプロジェクトが出来ると、日本中の地方が「うちにもそれが欲しい」となって従来の地方活性化策が全くの無意味であった事に気が付いただろう。
例えばオーストラリアの西海岸の「パース」の街は中心部にいくらかの高層ビルが有って、周りはゴルフ場やうねった川、広い住宅がどこまでも広がっている。
人が計画的に作った街です。グーグルアースでご覧ください。
http://www.presen-cobo.com/Street_view/
北欧のオスロの住宅街はこうです。
http://www.presen-cobo.com/Street_view/27-Oslo-2/

がしかしこういった発想は日本では聞かない。従来の「地方創生」は意味の無い的外れな「おっさん感覚」に終始した。
石破元大臣は地方でゴザを敷いて真ん中に一升瓶を置いて忌憚なく話し合うという。 田舎の爺様には共感を得るでしょうが、若い女性には労務者が酒盛りしている様で嫌われる。補助金を撒くなどは「花咲か爺さん」の発想で今の時代にはマッチしない。だから効果が無かった。 「まち・ひと・しごと創生?」ああ、オジンくさい!!
2020年以後、日本は下り坂の時代になると言われています。もうこういったビッグプロジェクトを進める国力は無いだろう。これから東南アジアの発展を指をくわえて眺めることになる。


近いうちに日本のGDPは日本より人口が少ない韓国に追い抜かれる様に見える。
この20年、日本のGDP成長率はマイナスだったらしい。皆さん給料上がりましたか?

シンガポール前首相のリ・クアンユー氏は「私が日本の若者なら広い世界に移住するだろう」と発言したという。世界中、活力ある「若い世代」の取り合いなんですが、日本の地方は長い間その逆をやって来た。
昨年5月、マレーシアは総選挙で親中派のナジブ氏から予想外のマハティール氏に決まった。
すると、早速6月から消費税を廃止して、旧政権から28兆円の負債が出てきたりで建設途中のクアラルンプール〜シンガポール間の新幹線工事もストップし、シンガポールの隣のジョホールバル西側に4つの人工島の上に70万人の未来住宅計画も0.5島作った段階で中止して即座に東側に別の新しい計画をぶち上げたらしい。こちらの方が、シンガポール空港にも近く利便性が良いらしい。勿論中身を煮詰めるのはこれからだろう。どれも中国資本の新幹線や新都市計画を嫌っての事らしい。華人の流入も制限しているらしい。
93歳?のマハテイールさんは命のある限りナジブ氏を殺人罪でも追い詰めるという。
何が言いたいかというと、決断行動が早くこういったスケールの大きな規模で都市計画インフラを考えている。日本では地方活性化が社会問題になってから四半世紀になるが何も計画しなかったが「活性化」とはこういう事だと思う。くどいですがマハティール氏は93歳?である。

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「住宅が売れる知恵」が商品

住宅が売れるには・・

売れる住宅プラン

昨今は、少子化や地方衰退、住宅は既に供給過多、低成長など中国の発展とは逆に日本は芳しくないニュースが続きます。
住宅は大変高額な商品である為、こんな時代は少なからず売れ行きが芳しくない傾向に有るらしい。家電量販店が住宅分野にも事業を広げたが営業成績は思う様に伸びないという。私は以前から住宅デザインには関心を持っております。
当方は建築パース屋ですが、今時どこでもパース制作は珍しくない時代です。当方は建築パース制作で16年間の経歴になりますが、2018年春からパース制作ではなく住宅分野で「売れるデザイン」という知恵を売りネタに仕事を始めました。
もの皆全てデザインが販売結果に影響しますし、多くの商品が女性の感覚を無視出来ない時代です。日本は「地方創世」と叫ばれてもう5年も経ちますが、掛け声とは逆に地方はますます衰退していくばかりで、東京一極集中は依然止まりません。活性化には何より女性の感覚が大切なのに「おっさん感覚」を考えている関係者の的外れが衰退の大きな原因だと思いますが、関係者には今もってそれが分からない様です。
日本地図に「若い女性」を赤い点で示した分布図を作成すれば、東京が極端に赤くなることは誰でも想像できますね。
しかし不動産分野の感覚は、果たして女性にシフトしているだろうか?多くが体育会系の男の感覚で考えられてはいないでしょうか?こんなミスマッチは有りませんか?
私は、常々住宅や土地(住環境)のイメージを他の商品の様に「女性感覚にシフト」すれば今よりもっと売り易くなるのではと考える者です。
「車」に例えますと、ベンツやワーゲンなどは皆TVCMで其々商品イメージに多くの費用を掛けています。軽四輪も頻繁にCMを流しています。多くの住宅大手メーカーも商品イメージを構築する為に同じく高額な宣伝に力を入れていますが、私は「大手の住宅価格の半分程は実は広告宣伝費だろう」と考えておりますが、それだけブランドイメージは大切なんでしょう。

売れる住宅プラン

「ウチは実績のある宮大工で数寄屋造でもなんでも施工可能」と言っても若い購入者には通じません。住宅購入を考えている家族の中で「どの住宅会社に決めるか」は実質奥さんが決めている訳で、つまるところ女性にシフトしたオシャレなイメージにしない事には、なんとなくイメージの良い大手住宅メーカーにお客さんが流れてしまいます。
という訳で、住宅も車の様に「ブランドイメージ構築」をするのが効果的と考えます。
次に物件デザインですが、これも若い奥様にシフトすると住宅単体ではなくその家が建つ「住環境」が大変問題になると思います。
女性は、「その家」だけではなく子供が通う学区はどんな雰囲気かどんな属性の住人が暮らす街かと言った事を大変重視すると思います。住宅地もブランドイメージですね、全体がある種のイメージで統一感がある事が重要で、工場や安アパートが混在の住環境は女性は誰も望まないでしょう。住宅計画にも「コーディネート」なんでしょうか?
近隣が上品に調和をしている事は大切な要素だと思います。
施主さんがあらかじめ決まっている建築設計事務所のプランでパースを依頼される事が有りましたが、大抵の場合が周辺との調和を考えられてはいませんでした。住宅を建てることが決まっている設計と、これからお客さんを探して住宅を販売する場合とでは、後者では何より周囲と調和している事が売れ行きに大きく影響して来ると思います。
更に申しますと、「有名タレントや有名選手が暮らす家の近く」という場所は、女性には最高のステータスなのでしょう。
実業家の渋沢栄一氏は荏原の湿地を「田園調布」と名付けて広告塔に有名人を住まわせて文京区などから多くの転入者を集めたという話は有名です。
こんな例はまず有りませんが、女性感覚を考えると住宅単体ではなくブランドイメージや「調和した住環境」は大切だと思います。
女性感覚にシフトした住宅デザインを考えればまだ住宅が売れる余地はあると思います。

売れる住宅を建築パースで提案

当方は15年以上建築パースを作成しております者ですが、最近は3Dパースは珍しくなくなりました。3Dパースは創造性を表現するツールであってそれ自体がスキルという時代では無いでしょう。
3Gパースという方法で「創造力」を表現する道具であって、何より「創造力」に普遍の価値が有ると考えます。
上で「地方衰退」を例に挙げましたが、関係者にこの創造力が無いとご存知の様に日本中深刻な結果になってしまう。一方東西の「アメリカ製テーマパーク」は毎年値上げでも混雑でも人気はますます高まり両者とも更に計画を拡張する予定らしい。この結果を反面教師にして若い女性の感覚にシフトすると住宅は売れる様になると考えます。
当方のホームページでは「男の感覚」と「女性の感覚」といったくくりで住宅パース見本を並べてみました。
ある土地に住宅を建てる予定だが「どんなプランが売れるか」を検討中という場合、具体的設計前にパースで提案致しますので、検討材料の一つになるかと思います。「男の感覚」が不都合で「女性の感覚」が間違いないという事ではありません。ちなみに私の好みは「ログハウスに薪ストーブ」というライフスタイルですが、東西のテーマパークの人気を見ると、住宅も「女性にシフトする事」が売り上げに貢献するのではないかと考える根拠です。
「鉛筆描きの間取り図」「ご希望の参考写真」「地型」「現場の住所」を拝見すれば、半日程度でプランを考え3日前後でパースという方法でプランを提案いたします。大変廉価な費用で承りますのでどうぞご利用ください。 http://www.presen-cobo.com

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住宅が売れる方法

売れる住宅とは・・

少子化や地方衰退、低成長の時代など住宅需要を取り巻く情勢は見通しの暗いものばかりの時代です。
住宅はあらゆる商品の中で最も高額な商品であり、住宅建築は人生で一度の経験で成功の証といった意味あいでもあり、日本人は住宅を建てる事に大変な思い入れやこだわりを持っています。
車は車メーカーの専門デザイナーにより様々吟味でデザインされてどのメーカーも秀逸なフォルムで熾烈な販売競争をしています。 では住宅デザインはどうでしょうか?星の数ほどある工務店がどこも大多数のお客さんの好みを取り込もうとするのか同じ様な「中庸なデザイン」の住宅が多い感じがします。
今の時代、多くの商品がブランドイメージで商品販売をしています。 ナイキやデサントなどは勿論、エルメスやディオールなどブランドに興味の無い私から見ますと原価の10倍もする様なイタリアやフランス辺りのブランドバッグなどに何故多くの女性が夢中になるのだろうかと不思議に思いますが、しかしこれが現実です。普段は数円でも安い商品が並ぶスーパーに走るのに・・ 女性は男の物差しとはハッキリ異なる事は早くから感じておりました。また女性は総じて「異文化テイスト」に惹かれる様です。
しかし住宅や不動産(住環境)の商品イメージはどうでしょう?多くの商品の中で不動産分野だけは体育会系の男の感覚でデザインされてはいないでしょうか?そんな日本の不動産業界の中で「女性にシフトしたデザイン」で市場に供給する事は競合が少ないだけに案外ヒットにならないでしょうか?試す価値は有りそうです。

売れる住宅とは

従来、日本の新築住宅は10年もすると価値は3割になり20年もするとゼロになるというのが現実です。日本では住宅は新品でしか評価されません。神経質な多くの日本人は他人に依る「使用感」を嫌うのでしょう。しかしそんな中で「西洋数寄屋造り」というこだわりで住宅建築している集団が創るレンガ造りの家は30年経っても立派に市場価値が有るらしい。実際実物を見ましたが、30年経ると周りの多くの住宅は経年劣化した状態なのに、煉瓦造りのその家は堂々として劣化を感じませんでした。主催者は30年経てからの価値を見越して施工しているという。木材材質のこだわりや水切りなど雨対策には気を配るらしい。
もし事実なら住宅ローンの負債は残るが資産価値が早々に消えてしまう日本の住宅の中で「いつまでも資産価値が消え難い住宅」という事で、これは案外大きな営業材料になります。こだわり住宅は「いつまでも財産になる」という物差しです。
イギリスでは住宅は日本とは逆に年々僅かづつ評価が高くなるという。また風合いを重んじるこういう感覚に日本の女性も共感する様だ。
新築のピカピカより「風合い」なんでしょう。少なくとも工業製品ではなく工芸製品の感覚なんだろう。調和がとれた住環境では中古住宅を市場に出しても評価が高いのかもしれません。事実なら営業で強調出来る大変大きな特徴です。
新しい感覚では住宅を単体で考えるのではなく、女性は映画の世界の様に視界に入る全ての景色をトータルで考えるのでしょう。ハリーポッターの世界は女性は好きですね。
ですから、女性の物差しは「周りが調和している事」「雰囲気、趣がある環境」が住宅が売れる条件なんだと思います。これは東南の角地が良いとかの従来の「男の物差し」とは違いますね。隣が安アパートや工場では女性は評価しないでしょう。
「街づくりはシンフォニー」という言葉があります。景色が調和している事以外に、同じ地区に暮らす人々の価値観が似かよっている、共感出来るといった事が重要なんでしょう。女性は同じ学区内や生活圏には上質な属性を望むのでしょう。
という訳で、「売れる物件」を建てるには女性感覚にシフトする事が得策と考えます。和風よりも洋風、それも上質な欧風で調和がある事が効果的と思います。

「売れる住宅プラン」をパースで提案

上で書きましたように昨今「地方創生」が叫ばれても地方はますます衰退するばかりです。「地方創生」の5年間を見て素人が考えますに今後画期的に地方再生が出来るとは思えません。一方、東西の「アメリカ製テーマパーク」は毎年値上げでも混雑が問題になっても人気はますます上がり、両者ともさらに計画を拡張するらしい。「地方創生」の対策、関係者の感覚は明らかに的外れで失敗です。
この感覚の違いから見て、住宅も「若い女性の感覚」にシフトする事が売り上げアップに繋がるのではないかと考える根拠です。
当方のホームページには「男の感覚」と「女性の感覚」に見本を分けて並べてもました。「男の感覚」が売れなくて「女性の感覚」が売れるという意味ではありません。後者の方が少し可能性が高いのではないかと考える訳です。
何れにしても従来多い凡庸な感覚の住宅デザインをこだわりのプランに変えるだけで売り上げは1割程度上がらないでしょうか?もし目論見通り成功すれば1割は大変大きな数字です。
ある土地に住宅を建てる予定だが「どんなプランが売れるか」を検討中という場合、具体的設計前にパースで提案致しますので、検討材料の一つになるかと思います。
当方は建築パース屋ですが、ただのパース制作とは違い「売れる住宅プラン」を絵で提案致します。
「簡単な間取り図」「ご希望の参考写真」「地型」「現地の住所」を拝見すればストリートビューで現場を見てパースという方法で設計前の段階で「売れる住宅プラン」の検討材料になるプランを大変廉価で提案致しますので、どうぞご利用ください。「間取り図」「ご希望の参考写真」「現場の住所」を拝見して当方の考える外観をパースで提案いたします。プランを考えるのは半日程度、パース作成には3日程度を考えております。どうぞご利用をお待ちしております。 http://www.presen-cobo.com

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住宅が売れるには・・

住宅が売れるコツをあれこれ考えると

少子化、経済の低成長、外国投資マネーの撤収などでこれからますます住宅が売れ難くなる、土地価格が下がると言われる時代です。
仕事柄不動産広告をよく目にしますが、私が思いますに日本の不動産はその多くが体育会系の男の感覚で考えられているように感じます。「シンプル イズ ベスト」や「直線」を強調したデザインが多い気がします。
私は購入者ではありませんが、かつて自分の家を建てた経験はあります。その家の画像が大規模計画の住宅のモデルにもなりました。住宅に付いて今も関心は高いです。
ご承知のようにバブルがはじけて以後日本の地方は衰退が続いて、未だに解決策が見出せません。
私が見ますにバブル崩壊以後から顕在したこの問題に国は四半世紀もの間、何も効果的な地方活性化策はしてこなかった。
素人の私が見ても地方が衰退するのは当たり前に見えます。では何がいけなかったのでしょうか?
答えは、従来の地方活性化策は「おっさん感覚」ばかりで「若い女性の感覚」が無かった事だろう。
東京の渋谷が賑わうのも東西のアメリカ製テーマパークが賑わうのも全部女性の存在なんでしょう。仮に先々若い世代が日本に見切りをつけて「海外移住」がトレンドになると、日本は目立って衰退するのが目に見えています。
という訳で、不動産事業を成功させようと思うならまず馬(若い女性)を射よ!と言いたい訳です。

今の時代は、女性の感覚は無視出来ませんね。あらゆる商品が女性にシフトしていると思います。クリスマスやバレンタインデーなど年中行事の中でこれらのイベントは販売促進では大変重要なイベントで便乗広告も多い。一方春の「お釈迦様の花まつり」は話題にもなりません。
30年以上東西のアメリカ製テーマパークは地方の衰退とは逆に毎年値上げでも混雑でも人気は衰えるどころか更に事業拡張をするらしい。
世界中の女性が「かぼちゃの馬車」には憧れを持っています。
ご承知の様に日本は仏教国ですが、結婚式の様式はウエディングドレスのブライダルが圧倒的です。ひょっとすると将来、葬式もクリスチャンでなくとも即席キリスト教式が増えるのかもしれません。
がしかし、住宅や不動産は果たして女性の感覚を重視しているでしょうか?私はトータルに女性にシフトする事で、売上はもっと上がる様に思っています。
商店街の中に狭い間口に地味に営む町の不動産屋さんが多いですが、これでは女性はまず入りづらい。これが例えば気が利いたカフェの奥が不動産コーナーのカウンターで、お客さんはお茶を飲みながらPCモニターやタブレットにタッチ操作で物件を探し、キープしたい情報は自由に無料でプリント出来るシステムにすれば、物件を見る人は増えます。なんならお茶代の半分は不動産会社で負担するとか・・そりゃ無理か。コンビニやスマホ店舗と中でつながっているというのも面白いと思うが・・。
従来の様に表のガラス一面に間取りや料金情報を貼る眺めはとても無粋で、特に若い女性の来店を拒否していますね。

次に、物件の商品(建物)デザインですが、従来は如何にも「土地所有者と大工さんが建てたといった感覚」のアパートが多いですが、これも例えばユニクロやTDLといった大手企業が商品企画を考えるとどんな景色になるかといった風に、今はビジネスは全て「購入者にシフトしたデザイン」の時代です。
土地所有者はただ収入を得るだけにして、商品企画やアパート建築や管理は不動産企業でデザインは外部スタッフで街全体をトータルに考えるともっと売れると思います。
日本は欧米社会に比べて都市計画不毛の国で、私たちは「都市無計画」に慣らされておりますが、なるべく周りと調和させて建物を建てるべきです。おしゃれな植栽プランも不可欠です。世の中は皆競争ですからそうでない地区に比べればこんなデザイン地区の物件はずっと売れやすくなると思います。「物件の景色をゾーン的に考える」という事ですね。
一方「日本のおっさん達は汚な好き」で駅裏の裏町酒場といった景を好み、恰も汚い感覚を好むゴキブリ感覚で、こんな感覚では土地も住宅も売れません。何せ、住まいの良し悪しを選ぶのは実質女性なんですから。コンビニや話題のレストランと同じ感覚で事業展開しない事には・・。
「今年家を買うぞ!」と決めるのはその家のご主人でも、ではどの物件にするかを探し、選び、決定するのは実質その家の奥さんや娘さんでしょう。
ですから、おっさん感覚ではダメなんです。女性感覚にシフトした住宅デザインを考える事で、まだ住宅が売れる余地があると思います。
住宅を含めた不動産は世の中で最も高額な商品です。多くの人が一生に一度の高額な買い物です。車を始め他の商品よりもハイセンスなデザインであってもおかしくありません。

「売れる住宅プラン」を建築パースで提案

上で「地方創生は失敗」という事を書きました。私は今後も地方が再生していく可能性は無いだろうと思いますが、一方東西のアメリカ製テーマパークは毎年混在が問題になっても値上げでも両者とも計画はさらに事業拡大するそうです。
地方の衰退は日本のGDPの衰退に繋がる訳で、関係者の認識の的外れはやがて日本の更に深刻な社会問題になると見ております。
当方は建築パース屋ですが、従来の3Dパース制作作業ではなく、創造的なプランを考える事を売りネタにする事が多くなりました。そんな「売れる知恵」を依頼される事が増えてきました。潜在的にこんな需要がまだまだ有るのだろうと見ています。
ある土地に住宅を建てる予定だが「どんなプランが売れるか」を検討中という場合、具体的設計前にパースで提案致しますので、検討材料の一つになるかと思います。当方のホームページに「男の感覚」と「女性の感覚」に分けて見本を並べて見ました。「男の感覚」がダメで「女性の感覚」が正解という意味ではありません。ちなみに当方の好みは「ログハウスで薪割りストーブ」と言ったライフスタイルですが、上のテーマパークの人気を見るとおしゃれな「若い女性の感覚」が住宅でも売り上げアップになるのではと考える訳です。
「簡単な間取り図」「ご希望の参考写真」「地型」「現地の住所」を拝見してストリートビューで現場を見て当方なりの外観をパースで提案いたします。
住宅プランを考えるのは半日程度、パース制作には凡そ3日程度で可能かと思います。是非プランの一つにご検討頂けましたら幸いです。
http://www.presen-cobo.com

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「売れる住宅プラン」

売れる住宅とは

昨今は少子化でますます住宅の需要が減りつつ有るというのを何かで見ました。住宅は既に供給過多だそうです。
特に東京圏以外では住宅需要は目立って減りつつ有るらしい。
これから住宅3軒のうち1軒は空き家になるとも言われます。
毎年、春先には若い女性が東京を目指し、東京近郊のアパートは狭くても古くても需要が有るようで、特に東京北東部より南西部の郊外エリアの居住希望が多い様だ。

これは一体どういう事情だろうか?
私もかつて地方から東京に出てきた者で有るが、私の時代は地方から見て東京の住宅情報は殆ど耳に入らなかったが、今の時代はTVドラマを始めインスタなどネットの視覚的要素で、東京のどこに住まうのが自分の希望に適っているかを地方にいても分かる時代であります。上京を考えている「18歳の女子高生」の第一希望は代官山であったり、吉祥寺であったりと有名スポットになりますが、東京の女性と同じような希望を持ってアパート探しをする様だ。したがって東京南西部の家賃相場が相対的に高くなる。
今地方は「地方創生」と言われて久しいが、対策は終始「おっさん感覚」で若い女性にシフトした感覚は全く無かった。どう見ても対策は明らかに失敗だろう。
しかし、地方の衰退とは逆に東西の「アメリカ製テーマパーク」は毎年値上げや混雑にも拘わらず大変盛況で両者とも更に事業拡張するらしい。しかしデートで付き合う男の感覚では、実はあまりテーマパークには興味は無いという。
これを見ても分かりますが、「男の感覚」と「若い女性の感覚」には大きな違いが有ります。
また結婚式の様式は以前からウエディングドレスのブライダルが圧倒的ですし、世界中の女性が「かぼちゃの馬車」は憧れで、クリスマスやバレンタインなどのイベントはますます盛り上がり、お釈迦様の「春の花祭り」は話題にもならない。これからハロウィンやイースターなどの欧米の習慣も若い女性に支持されて日本でも恒例のイベントとなることは容易に予想出来ます。
この様に時代は男の感覚よりも若い女性の感覚にシフトして活性化問題も商業活動も影響されていく訳でしょう。
また女性の物差しは、普段は数円でも安いスーパーに走りますが、原価の10倍でもブランドバッグを始めイタリア、フランス辺りの様々な有名ブランドには目が有りません。趣味の良い欧州文化への憧れなんだろうか?女性にとって信用や口コミ、ブランド構築は商売には必須な事なのでしょう。ブランド力を大切にする意味では欧州は商売がうまい。
で「売れる住宅プラン」ですが、若い世帯が「今年家を購入するぞ!」と決意するのはその家の男であっても、ではどの物件にするかを決めるのは多くの場合奥さんの希望が主になるでしょう。一応家族で物件を見には行きますが結局多くが奥さんの好みで決まるだろう。同じく「どこのエリアに暮らしたいか」の希望も主人の通勤の都合が有りますが、だいたい奥さんの希望で決まってくると思います。

という訳で、家のデザインは男の感覚よりも奥さんの感覚にシフトしてプランを練るのが営業上得策と考えます。またその家単体ではなく、周りはどんな環境かも大きな要素で有ると考えます。隣が安アパートや工場であっては物件はまず売れることは無いでしょう。

ロケーションつまり「雰囲気」「調和」という事もこれからは益々重要だと考えます。
しかし、私が見ますに日本の住宅は多くが「シンプル イズ ベスト」や「清潔さ」という「男の物差し」ばかりでデザインされている様に感じます。これが売上を妨げてはいないだろうか?購入者の希望とはミスマッチでみすみすチャンスを逃している事は無いでしょうか?
日本の住宅は築10年でその価値の7割が消え、20年でゼロになると言いますが、欧米特に英国では住宅は年々わずかずつ値上がりしていき、築100年の住宅より築200年の住宅の方が評価が高いという事をご存知だろうか?ビンテージと言って何より風合いを好むようだ。出来たばかりのレンガ壁と50年前のレンガ壁の風合いの違いが分かりますか?日本人は新品好き清潔好きで使用感のある中古住宅は嫌なのでしょう。30年も経った住宅は建て直して販売するという。欧米では内装を塗り直して住むという。日本で住宅は工業製品で有り、欧米では工芸製品であるのかもしれません。年代物の壺や掛け軸のような感覚なのかもしれません。いや、ちょっと違うか?住環境に関しての考えの差を感じます。
多くの人が「賃貸住宅に毎月まとまった家賃を払うのは馬鹿らしい」と考えて住宅を購入しますが、実は高額なローンを払ってもすぐに住宅には資産価値はなくなり、土地でさえ恐らくローンを終えた頃には払った額の半分以下の価値しかないでしょう。
結局日本では「住宅購入」は賃貸住宅と同じくお金をドブに捨てる事になる。
これから日本は下り坂になるという時代です。ますます高額商品は売れなくなる。
ですから、新築価格ではなく「30年後でも資産価値の有る住宅」という事をセールスポイントにすべきです。実際この目で確認しましたが、日本でもイギリス風の煉瓦造りの住宅は30年経っても堂々として資産価値も高く、そんな住宅地は評価も下がらない。こういう風な事をセールスポイントにして住宅販売をしていくのが王道だと思います。
女性の物差しは、希望エリア(子供の学区)内は属性の良い人々が暮らす知的でオシャレな住環境を好む筈です。TVドラマの撮影に使われる様な場所ですね。それが東京南西部であり、第一希望は代官山や吉祥寺というニーズなんでしょうが、18歳の女子高生ではこれは叶わない希望で、自ずとそれに近いエリアのアパートに落ち着くのでしょう。
東京・渋谷が賑わっているのはこういう若い女性のお陰なのかもしれません。街の発展の受益者と貢献者はハッキリ異なる。活性化の源はこんな世代だろう。

TV番組で見た限りでは、6畳一間の古い一部屋は6万円前後が相場らしい。ちなみにFaceBookでマレーシアの日本人に住宅相場を聞いてみると、2ベッドルームの住宅で4万円台、3ベッドルームで5万円台のコンドミニアムが借りられるという。
上京した女の子が地方に戻ることは無くこれから東京で長い人生を送り、やがて東京南西部や神奈川北部エリア千葉、埼玉エリアなどの郊外部に所帯を持ってマンションや戸建を購入で不動産価格を押し上げる様になるという具合に女子高生の転出転入はそのまま「地方の衰退と東京の発展」の違いを決定づける訳です。国の担当者は未だに原因と対策が分かっていませんね。自ずと地方の衰退は間違いなく日本のGDPの低下になる。
「数寄屋造りでも何でも建てられます」という工務店のこだわりだけでなく、女性感覚にシフトしてオシャレなこだわり住宅の「ブランドイメージ」を構築することも大切と考えます。例えば「欧州デザインの◎◎ホーム」と言った様なブランド力ですね。属性の良い若い奥さんが「どんな売り手イメージ」を好むかです。
車など他の商品と同じです。商品イメージと同時に小規模でもキラリと光る企業イメージが大切と思います。

以前、電話で或る家電量販店の女性社員という方から住宅パース依頼の話がありましたが、実際は具体的依頼は有りませんでした。話は上司に却下されたのでしょう。それで関心を持ったのですが、最近この会社の住宅販売が芳しくないというのを或るニュースサイトで知りました。商品デザインを見てみると如何にも男の感覚で、女性らしいテイストは全く有りません。私なりに考えますに訴求ターゲットを間違えた結果ではないかと思いました。担当者は皆「自分の感覚」を考えがちですが、女性向き商品はそれなりの感覚でないことには売れません。住宅を売る側の男の感覚だけで商品デザインを考えてはいないでしょうか?
化粧品のボトルデザインは女性だけが対象でユーザーの感覚とのミスマッチは売上に直結します。
女性にシフトした住宅デザインを吟味検討する事が、まだ売り上げを上げる余地があると思います。

凡庸なデザインではなく最近女性向きのオシャレなこんな車が目立ちます。販売は2年連続No.1らしい。

「売れる住宅」を建築パースで提案

当方はパース屋ですが、建築パースのサイトをネットで見ますと「フォトリアル」を強調しますが、今時必要な事はそうではなく「住宅が売れる事、売れて儲かる事」に尽きると思います。当方は「売れる住宅」をパースで提案致します。
「地方活性化対策」は、「おっさん感覚」ではなく「若い女性の感覚」が発展のキャスティングボードを握っている訳で対策は明らかに的外れで大失敗でしたが、「地方創生の失敗」を反面教師にして、住宅プランの設計を考える場合も、これからの若い女性がどんなデザインに憧れるかを考える事が、そのまま住宅販売の売り上げアップに大きく関わると考えております。当方のホームページには「男の感覚」と「女性の感覚」といったくくりで住宅パース見本を並べてみました。
ある土地に住宅を建てる予定だが「どんなプランが売れるか」を検討中という場合、具体的設計前にパースで提案致しますので、検討材料の一つになるかと思います。
当方は、女性に人気のテーマパークの良さも分かりますし、女性がどんな住宅を望むかもだいたい理解しております。仮に女性感覚にシフトではなくとも、有りがちなどっちつかずの中庸デザインを男向きにしろ女性向きにしろ「こだわりデザイン」に変えるだけで、売上が1割アップするのかもしれません。もしそうなれば1割アップは大きいです。多くの住宅パース屋さんの様にただ与えられた図面をなぞって絵にする事は勿論、「簡単な間取り図」「地型」「ご希望の参考写真」「現場の住所」をメール添付で拝見致しましたら、ストリートビューで現場を見て当方なりの「好ましいプラン」をパースの形で絵に致しますので「設計前のたたき台」として僅かな料金でお手軽に活用頂けます。外壁のバリエーションも僅かな費用で作成致します。プラン検討は半日以内、パース作成作業は平均3日程度で作成出来ます。大変廉価ですのでどうぞご利用ください。http://www.presen-cobo.com

プレゼン工房

HPの検索順位が上がってきた

2年前に検索順位が大きく落ちて以来

2年?前だったか「建築パース」の検索順位がそれ前の4位から30位前後に落ちて以来、最近どういう訳だか10位以内に入る事が時々有る。
理由が分からないまま突然大きく順位が落ちて、対策を考えようが無い状態であったが、何故か又理由も分からず検索順位が上がってきた。
今現在10位、12位を前後している。まだ10位以内は確定ではない。
検索順位は検索ロボットの「物差し」が変わる事で左右されるのだろうが、その物差しがどう変わるのかが分からない。もっともそれが分かってしまえば大変な事になるのでは有るが・・。
検索上位には常連も居るが、以前は全く見かけなかったサイトも多く有る。様がわりである事から恐らく検索基準が変わったのであろう。
当方としては順位を上げる為の対策が分からないまま、時代の変化も有りHPの内容を当方の事情で少しづつ変えてきた。SEOなど意識せずそれが「見る側にとって良いだろう、仕事依頼が増えるだろう」と考えての事である。SEOは結局考えていない。
以前HP制作業界の専門家?らしき人に「SNSやブログをマメに書くと検索順位に好影響が有る」と聞いてからそれを心がけてきましたが、結果はむしろ逆であった。
果たしてSNSであれこれ書く事が好影響が有るのか今も疑問である。
という訳でSEOは考えずに、少しでもHPをご覧になった方から仕事依頼が増えるようにと考えた結果なのか最近知らぬ間に後一歩という位置まで上がってきたのかどうなのか・・。
暫くあまり順位は見ていなかったので、何が功を奏したのかも分かりません。しかしこの半月ほどは10位というスレスレの位置であり、たまたまなのかもしれません。或は来週には又大きく順位を下げるのかも。
結論はSEOなど気にしないで、HPをこちょこちょいじって改善して行くのがベストなのかもしれません。
この2月にPCが壊れてそれまでは古いHPソフトで作成していた為1ページあたりのデータ量が小さかったが新しいHPソフトに変えてからこの制限がかなり大きくなったので、見本画像や文章を書き足す事が出来たのが良かったのかもしれません。
「内容の濃いページが好ましい」というのは常識ですからね。

SEOはあまり意識する事がなくなった

SNSに書き込みは効果を感じなかったので、PCをあたらしくしてからはもうSNSは止めようかとも思いましたが、又再開しています。理由はせっかくそれまで続けてきた事なのでやめるのが少しもったいなく感じるからです。
ブログも頻度は少なくするが続けて行こうと思っています。
これらを続ける事がマイナス要素では多分無いだろうし、あまりSEOは意識しないで書いています。
しかし、せっかく1ページ目が確定するまでに後少しである状態は、何とかもう少しなんとかしたいとは思いますね。
更にトップページに見本画像と文章を入れてみようかと思案しています。
しかし、今のところ「建築パース」で10位の状況ではやはりなんとかしてもう少し安全圏に上げたいという心理が働く。それがダメなのか・・。
検索結果を見ると常連は消えて様変わりしている。必ずしも検索ユーザーが望んでいるペーばかりではない、求人サイト関連も複数ある。
しかし、1位2位は不動のサイトもある。以前から思っている事だがこれらはどうやって順位をキープして居るのだろう?業者に金を払って順位を上げているのだろうか?
とてもそうとは思えない。というのはこのサイトは必ずしも「建築パース」を依頼したくなるほどの仕上がりでは無いからだ。むしろもう時代遅れの感じの内容に感じます。従って高順位に有りますが依頼件数は少ないと見ます。ですから毎月なにがしかの費用を払ってまで順位キープはしないだろうと考えます。検索順位アップは金を払って順位を上げるのではなく、何らかの裏技が有るのかも知れません。以前からそれを考えているのだが未だに分かりません。
当方も業者に金を払ってまで検索順位を上げるつもりは無い。理由は今現在その行為が検索エンジンの物差しでアウトでなくとも、先々金を払って順位を上げる事がアウトになり取り返しがつかなくなるリスクが大きいと思うからです。何よりその費用がもったいない。
まあ、今のところ無欲でページを更新して行くしか方法は有りません。
しかしあと少しで10位以内に入るのでなんとかしたい。
以前もやったのだが、改めて「被リンク否認」を申請した。多分昨年秋にやったのと同じ内容なので効果は無いだろう。
初めてSEOの本をネットで注文した。恐らく一般的な内容なのだろうが、1つでも勉強になる事が書いてあれば儲け物。結局SEOを考えている。(笑)

プレゼン工房

パソコンが壊れてしまった。

突然パソコンが壊れてしまった。

おかしいなと感じてから6日程度で完全に立ち上がらなくなった。その間に必要なストックデータは全部引き出した筈だったが、新しいPCにそのディスクを読み込むと殆どが読めない。以前に保存しておいたディスクデータは読めるので既に保存しても遅かったのかもしれない。多くの内容が壊れていた。
ところが別のPCで読み込むと読めるのだがその内半分程度が記録されておらず、残りのデータも読み出せるものは半分程度であろうか。長い間に集めた7割が消えた事になる。
まだ分からないがかろうじてパース制作が出来る程度だけのデータが何とか残った事になる。
集めた画像ストックデータの7割が消えてしまった。これは大変深刻である。
前もって別に保存したデータも有るので落ち着いたら残ったデータを含めてストックの整理をしようと考えている。前々から考えていた事でもある。
ストックの保存はPCが健全な時にしておかないと危ないという事だろう。悔やまれる。
今回の故障は今までで一番厄介だった。グラフィックボードが壊れたので再起不能というか交換部品がもう無いらしい。ハードディスクが壊れたのではないらしいのでストックデータの中身はまだ残っているらしい。
真新しいPCは多くのソフトの関係で使う事が出来ない。やや古いPCを新しく購入したが、使えるまでにいろいろ難関が合った。
まずメールがつながらない、つながるまでになんと3日ほど格闘してしまった。
大きな時間のロスである。もっと簡単に繋がるようにならないものと設定時に毎回思う。レンタルサーバーにあるHP内容をダウンロードして一部見本画像を差し替えて新しい仕事先に宣伝をする予定であったちょうどその時期にこんなトラブルになってしまった。
それ用にいくつか作成した画像見本も今はもう取り出せない。悔やまれるが致し方ない。誠にイタイ事である。とりあえず手持ちでめぼしい見本画像を並べてHPの差し替えはなんとかは整えた。
ハードディスクは1、2年前に交換したのでまだ壊れてはいなかったらしい。落ち着いたら年内にまだ残っているストック画像を取り出したいと考えている。
新たに集める気力はもう無い。多少費用は掛かるだろうがそのまま捨てる気にはならない。またPCが変わってPhotoshopが認証されないという事も有ったが、新しいシリアルを支給されて何とか使えるようになった。がこれはおそらく一回限りだろう。今度壊れたりしてPCが変わった場合はおそらく「新しいPSを買え」と言われるだろう。もう「認証されない」と思う。これも安くはない金額だ。
なんだかんだで出費もかさんだ。今までFetchでアップしていたが、この際サーバーから直接ダウンアップが出来る方法を覚えたので、今後はこの方法でいく事にする。転送ソフトは不要になった。
しかし、HP作成をしているPCも残り寿命は少ないだろうと思うので年内に新しいHP作成ソフトを覚えないといけないだろう。現在ネットにすらつながらなくなったのであたらしいPCカらアップしている。たいしたHP改造はしないが最低限作成が出来るようにして置かない事には稼業に差し支える。
やっと数日前から新しいPCで仕事を再開する事が出来た。投下ぶりぐらいだろうか?残っているストックの回収に読み込みの手間がかかった。まだストック画像が未整理なのでこんな事で作業のテンポが遅れる。仕事が一段落したらまずストック画像の整理をしたい。
それが終わったら、かねてから考えているHPの宣伝もしたい。空き時間には消えてしまった新しい見本画像を再度作りたい。

加えてGoogleからHPの所有者である「確認」を聞かれた。

加えて不運な事にGoogleからHPの確認が出来ないという事なのか最初のアドレスに何やらhtmlソーズをアップしろといってきた。
その勢か検索順位も圏外になっている。検索順位は商売道具だからこれは大変まずい。はやく「確認」問題をクリアしないと..。何度かそういう事は以前にもやった記憶が有るが何もこんな時にそれをしなくても良いだろうに、或はPCが変わった勢なのだろうか?やっぱりFetchが必要だ。早速Fetchを利用しようとするともう使えないという。しかたなくApp storeから購入したが英語で使い方が分からなくなってしまった。設定に多少の間が掛かった筈だがそれももう思い出せない。今アップルのフォーラムに聞いているが、うまい事教えて貰えれば良いのだが..。
作業が出来るようになって幸いな事に複数仕事を受ける事が出来た。ストック画像は無いがなんとかやってみた。しかし何故か他に見積もり依頼もある。
作業がスムーズに運ぶように早くストック画像の整理を完了しないとならない。
いやその前にGPの画像見本を差し替えた事を有る程度宣伝してからだろう。
Googleがいう「確認」という検索順位の問題もある。しばらく落ち着いてはいられない日々が続く。

 

ストック画像の整理

建築パース制作の作業効率

建築パース制作に於いて作業効率は案外重要だ。いままで何が問題かと言うと一番は表面マッピングに使う画像探しの時間の長さだろう。もう建築パース精査k作を始めて15年にも成るのに今までその場限りでこの点を工夫してこなかった。
デスクトップからクリックで一覧画面が大きく下から出せる様に変えた。
これは画像の大きさも替えられて整理整頓がされて見易い。フォルダの中には結構の数が入れられそうだ。作業途中にこういう整頓された一覧ファイルが並ぶと作業ストレスが無く仕事がやり易い。画像の大きさも替えられるのが良い。
デスクトップから3クリックで目的の画像が探し出せる様考えた。多くの項目に分けておくと仕分けも面倒くさい、探すのに何クリックもしなければ成らないので結局大まかな項目にした方がクリックで全ての画像を選び出せる方法に変えたら作業効率は上がった。もっと早くからそうしておくべきであった。
現状まだまだストック画像の数には満足出来ないが、探し出せるスピードがかなり良くなったのでストレス無くマッピング作業が出来る。
今度の方法はサムネール画像も大きく見る事が出来るので間違いが無い。
デスクトップにいつもフォルダを置いてそこから3クリックで目的の画像を探し出せる様に変えた。余り多くの項目に分けておくと仕分け自体も面倒だし、目的の物が無い場合、結局クリック回数も増える事に成るので、大体の大まかなジャンル分けに変えた。この方が探すストレスも少ないだろう。
今までとは違いマッピングは形状作成したときに合わせて行っておくのが忘れないし、道理に適っていると思うのでそうする事にした。
形状作成を終えると全ての形状に画像が貼ってある状態にする事でチェックがし易いし、貼り忘れも少なく間違いが無い。後はポリゴンの分割数の剪定だが、曲面は形状作成したときにポイントを付ける事を忘れない様にしておかないと後で取り返しのつかない事に成る一旦細かく分割してしまった物を融合するのは大変な手間だ。

問題は複雑レンダリングの繰り返し回数

そして全て一括にポリゴンにするのではなく、細かく形状事に分けておかないとこれも目的のポリゴンを全て探すのにも時間がかかるので手間だが分けておかないと結局無駄な時間を取られてしまう。徹底して部分事に分けてポリゴンにしておくべきだろう。
次が表裏のチェックだが経験上外観の場合は全てが表側になっている。しかし内観の場合は壁などは外側に成っているので裏返さないと成らない。しかし、何かの変換など行うとどういう訳だか面が裏返ってしまうので、レンダリング前に全ての形状表面をチェックする。
この時以外に面の裏表は表示が邪魔だし、作業効率も悪いのでチェックは控えておいて最後のレンダリング直前に全てを一括で能率よくチェックする事にする。
これだけ完了すれば後はラジオレンダリングを待って仕上がりを待つだけだが、今までこの仕上がりチェックを何度も繰り返しているがこの回数を減らす事が作業時間を少なくするコツなんだろうが、現状はやはり何度もチェックを繰り返す。
今までの経験上余りデータが大きな物はソフトの仲んで不具合が起きる可能性が高い気がする.まあせい下いっぱいではなくなるべく簡単な形状にしてデータも大きさに配慮しないと結局大きな時間のロスの原因に成ると感じる。
不具合が生じてその問題解決はいままで大変長時間が掛かっているので最悪まずい部分だけでも作り直した方が結果的に早い。この辺りの判断も結局経験だろう。3Dソフトの操作は慣れであると感じる。
昨日ポリゴンの分割数を今までより細かくしたら時間は長くなるのだろうがクッキリとした画像に成った。これは発見であるがこれも程度問題だろう。
雑な部分が少ない完璧に近い見城作成が結局レンダリングの繰り返しが減り時間時間短縮になるのだろうと悟ったので今後は正確な形状作成に心掛ける事にした。
そして遠くの物は余り不必要に細かく分割しても絵に影響が無いのでこの点は考慮して遠近の違いで差を付けようと思う。
何かレンダリングチェックの繰り返し時間を省く良い方法が無いものだろうか。
複雑レンダリングでは、この部分の時間が実に長いので、チェックの繰り返し回数を減らす事と、細かな修正はレンダリングの繰り返しではなくPhotoshopで手での修正の方が早い。手でレタッチというこんな事も此れからは積極的に利用して行こうと思う。
レンダリングが終われば仕上げ作業はいつもの作業と全く同じであるから問題はない。更に植栽など好ましいストックの充実だけだろう。これもこれからはネットで探した方が効率が良い様に思う。あまり沢山収集しても切り抜き作業が大変だが・・。

プレゼン工房

 

 

 

「布もの」のシワ表現他

「布もの」のシワ

形状作成やシーン制作は特訓の効果もあって多少慣れて来ました。
段取りも少しは要領よくなり、作業の効率化と言う点でもいくらか良くなった感じがする。
マッピング画像の更なる充実やマッピング画像を手間をかけずに探し出す為に見易いストック画像の並べ方などまだまだ課題は多いが、少しは作業の効率化は出来た感じがするが、課題は「布もの」の形状作成である。
どんなにあれこれ試しても「形状作成」で「自然の布物の表現」は無理である事は悟ったので、先日他の方法で布表現を研究し一応この方法しか無いという答えは出した。
で今日改めてその方法で復習してみると、先日よりそれらしい布の立体表現は出来る。問題はマッピング画像の質であるわけだが、何パターンかをストックで作っておいて、いざと言う場面で素早くマッピング出来る要に使い易いストックフォルダーを作っておいた方が良いと感じた。

ストック画像の充実

デスクトップか或はその下位に「ストック」として並べておくのが最も作業がやり易い。長い間にごちゃごちゃしたストックファルダーの作り直しだ。
かなり以前に集めた画像で全く使わない物は整理して、数を厳選して探し出し易くし置く事も大切だと感じる。
また何ともと言えないモヤモヤとした汚れと言うか、乱れいうかテクスチャーの充実も必要に感じる。自然界では工業製品ばかりではなく薄汚れた味わいの外壁やらキズがあるテクスチャーは随所に有る。何処も新品ばかりでは無いだろう。今までそういったテクスチャーはあまり集めて来なかった。
またちょっとした植物、花等必要と成るケースも多い。それらも真剣には集めてこなかった。こういう画像は探せばけっこうあると思うがただ、その切り抜きが大変だろう。しかし集めておくだけでもやろうと思う。
マッピング画像の善し悪しでパースの仕上がりは大きく左右される。
如何にして効率よく作業が出来るかを考えて改善して行きたい.今まではあまりにも画像探しの作業に時間が掛かっている。
ネットでも多く見かける趣味の3Dパース制作ページと仕事をこなしているHPでは作業段取りで大きな違いが有るのだろう。

光源に関してもテクニック

昨日も手間取ったが、光具合でまだ充分マスター出来ていなかったり考え違いをしていた部分が有った。結論は出たが、失敗を忘れない様に頭に刻み込んでおかないと仕事の場面で大きな時間のロスに成る。
光のボケ具合の設定を誤って妙な結果に成ってその原因追求にかなりの時間を費やしてしまった。失敗は練習のときだけで解決しておきたい事である。
昨日単純レンダリングの画像とhy苦雑レンダリングの画像の同じ画像を作成して見比べてみた。
結果は一見同じようで後者はテナだけが何倍も掛かる.理由はレンダリングの繰り返しで時間がかかる事が大きいが.結果の画像は何処が異なるのだろうと見比べて斬ると、後者は光が届かない机の下などにもかすかに光が届いて戦車よりは明るい事だった。外観でもない感でも結果は同じだった。光が柔らかいと言った感じがする.僅かな差なんですがおそらく誰が見ても感想は同じだろう。
お客さんはどちらを選ぶだろうかと考えると、僅かな差だがやはり後者に軍配が上がるだろう。これが仕事を逃すかゲットするかの大きな違いと成る。で後者の複雑レンダリングを如何にして「レンダリングの繰り返し」を少なくして手早く仕上げるかが大きな課題となる。方法は「慣れ」しかないだろう。

基本表現設定に関して

水や、ガラス、ステンレス金属と言った基本的な設定でも今まで間違った数値でセッッ呈していた。またミスやガラスの屈折率に付いても今まで誤った設定数千々していた事がw買った。こういうことはほかからは教えてもらえない自分で実際研究して分かる事である。今更こんな基本が分かったのかと反省しきりである。まだ使いこなしていない機能は沢山ある。もったいない事にこれらがどう役立つかもまだ理解しては居ない。使っていないマッピングの機能は沢山ある。
マッピング設定でいろんな調子を混ぜると言う事も知ってはいたがあまりやってこなかったが、これからはモヤモヤ画像を設定も積極的に取り入れようと思う。
とにかく同じソフトを使えばレンダリング結果は同じになる所が哀しい。
事は才能ではなくキーパーンチャーと同じ「慣れ」である。数をこなして早くなれる事しか無い。

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