HPの検索順位が上がってきた

2年前に検索順位が大きく落ちて以来

2年?前だったか「建築パース」の検索順位がそれ前の4位から30位前後に落ちて以来、最近どういう訳だか10位以内に入る事が時々有る。
理由が分からないまま突然大きく順位が落ちて、対策を考えようが無い状態であったが、何故か又理由も分からず検索順位が上がってきた。
今現在10位、12位を前後している。まだ10位以内は確定ではない。
検索順位は検索ロボットの「物差し」が変わる事で左右されるのだろうが、その物差しがどう変わるのかが分からない。もっともそれが分かってしまえば大変な事になるのでは有るが・・。
検索上位には常連も居るが、以前は全く見かけなかったサイトも多く有る。様がわりである事から恐らく検索基準が変わったのであろう。
当方としては順位を上げる為の対策が分からないまま、時代の変化も有りHPの内容を当方の事情で少しづつ変えてきた。SEOなど意識せずそれが「見る側にとって良いだろう、仕事依頼が増えるだろう」と考えての事である。SEOは結局考えていない。
以前HP制作業界の専門家?らしき人に「SNSやブログをマメに書くと検索順位に好影響が有る」と聞いてからそれを心がけてきましたが、結果はむしろ逆であった。
果たしてSNSであれこれ書く事が好影響が有るのか今も疑問である。
という訳でSEOは考えずに、少しでもHPをご覧になった方から仕事依頼が増えるようにと考えた結果なのか最近知らぬ間に後一歩という位置まで上がってきたのかどうなのか・・。
暫くあまり順位は見ていなかったので、何が功を奏したのかも分かりません。しかしこの半月ほどは10位というスレスレの位置であり、たまたまなのかもしれません。或は来週には又大きく順位を下げるのかも。
結論はSEOなど気にしないで、HPをこちょこちょいじって改善して行くのがベストなのかもしれません。
この2月にPCが壊れてそれまでは古いHPソフトで作成していた為1ページあたりのデータ量が小さかったが新しいHPソフトに変えてからこの制限がかなり大きくなったので、見本画像や文章を書き足す事が出来たのが良かったのかもしれません。
「内容の濃いページが好ましい」というのは常識ですからね。

SEOはあまり意識する事がなくなった

SNSに書き込みは効果を感じなかったので、PCをあたらしくしてからはもうSNSは止めようかとも思いましたが、又再開しています。理由はせっかくそれまで続けてきた事なのでやめるのが少しもったいなく感じるからです。
ブログも頻度は少なくするが続けて行こうと思っています。
これらを続ける事がマイナス要素では多分無いだろうし、あまりSEOは意識しないで書いています。
しかし、せっかく1ページ目が確定するまでに後少しである状態は、何とかもう少しなんとかしたいとは思いますね。
更にトップページに見本画像と文章を入れてみようかと思案しています。
しかし、今のところ「建築パース」で10位の状況ではやはりなんとかしてもう少し安全圏に上げたいという心理が働く。それがダメなのか・・。
検索結果を見ると常連は消えて様変わりしている。必ずしも検索ユーザーが望んでいるペーばかりではない、求人サイト関連も複数ある。
しかし、1位2位は不動のサイトもある。以前から思っている事だがこれらはどうやって順位をキープして居るのだろう?業者に金を払って順位を上げているのだろうか?
とてもそうとは思えない。というのはこのサイトは必ずしも「建築パース」を依頼したくなるほどの仕上がりでは無いからだ。むしろもう時代遅れの感じの内容に感じます。従って高順位に有りますが依頼件数は少ないと見ます。ですから毎月なにがしかの費用を払ってまで順位キープはしないだろうと考えます。検索順位アップは金を払って順位を上げるのではなく、何らかの裏技が有るのかも知れません。以前からそれを考えているのだが未だに分かりません。
当方も業者に金を払ってまで検索順位を上げるつもりは無い。理由は今現在その行為が検索エンジンの物差しでアウトでなくとも、先々金を払って順位を上げる事がアウトになり取り返しがつかなくなるリスクが大きいと思うからです。何よりその費用がもったいない。
まあ、今のところ無欲でページを更新して行くしか方法は有りません。
しかしあと少しで10位以内に入るのでなんとかしたい。
以前もやったのだが、改めて「被リンク否認」を申請した。多分昨年秋にやったのと同じ内容なので効果は無いだろう。
初めてSEOの本をネットで注文した。恐らく一般的な内容なのだろうが、1つでも勉強になる事が書いてあれば儲け物。結局SEOを考えている。(笑)

プレゼン工房

パソコンが壊れてしまった。

突然パソコンが壊れてしまった。

おかしいなと感じてから6日程度で完全に立ち上がらなくなった。その間に必要なストックデータは全部引き出した筈だったが、新しいPCにそのディスクを読み込むと殆どが読めない。以前に保存しておいたディスクデータは読めるので既に保存しても遅かったのかもしれない。多くの内容が壊れていた。
ところが別のPCで読み込むと読めるのだがその内半分程度が記録されておらず、残りのデータも読み出せるものは半分程度であろうか。長い間に集めた7割が消えた事になる。
まだ分からないがかろうじてパース制作が出来る程度だけのデータが何とか残った事になる。
集めた画像ストックデータの7割が消えてしまった。これは大変深刻である。
前もって別に保存したデータも有るので落ち着いたら残ったデータを含めてストックの整理をしようと考えている。前々から考えていた事でもある。
ストックの保存はPCが健全な時にしておかないと危ないという事だろう。悔やまれる。
今回の故障は今までで一番厄介だった。グラフィックボードが壊れたので再起不能というか交換部品がもう無いらしい。ハードディスクが壊れたのではないらしいのでストックデータの中身はまだ残っているらしい。
真新しいPCは多くのソフトの関係で使う事が出来ない。やや古いPCを新しく購入したが、使えるまでにいろいろ難関が合った。
まずメールがつながらない、つながるまでになんと3日ほど格闘してしまった。
大きな時間のロスである。もっと簡単に繋がるようにならないものと設定時に毎回思う。レンタルサーバーにあるHP内容をダウンロードして一部見本画像を差し替えて新しい仕事先に宣伝をする予定であったちょうどその時期にこんなトラブルになってしまった。
それ用にいくつか作成した画像見本も今はもう取り出せない。悔やまれるが致し方ない。誠にイタイ事である。とりあえず手持ちでめぼしい見本画像を並べてHPの差し替えはなんとかは整えた。
ハードディスクは1、2年前に交換したのでまだ壊れてはいなかったらしい。落ち着いたら年内にまだ残っているストック画像を取り出したいと考えている。
新たに集める気力はもう無い。多少費用は掛かるだろうがそのまま捨てる気にはならない。またPCが変わってPhotoshopが認証されないという事も有ったが、新しいシリアルを支給されて何とか使えるようになった。がこれはおそらく一回限りだろう。今度壊れたりしてPCが変わった場合はおそらく「新しいPSを買え」と言われるだろう。もう「認証されない」と思う。これも安くはない金額だ。
なんだかんだで出費もかさんだ。今までFetchでアップしていたが、この際サーバーから直接ダウンアップが出来る方法を覚えたので、今後はこの方法でいく事にする。転送ソフトは不要になった。
しかし、HP作成をしているPCも残り寿命は少ないだろうと思うので年内に新しいHP作成ソフトを覚えないといけないだろう。現在ネットにすらつながらなくなったのであたらしいPCカらアップしている。たいしたHP改造はしないが最低限作成が出来るようにして置かない事には稼業に差し支える。
やっと数日前から新しいPCで仕事を再開する事が出来た。投下ぶりぐらいだろうか?残っているストックの回収に読み込みの手間がかかった。まだストック画像が未整理なのでこんな事で作業のテンポが遅れる。仕事が一段落したらまずストック画像の整理をしたい。
それが終わったら、かねてから考えているHPの宣伝もしたい。空き時間には消えてしまった新しい見本画像を再度作りたい。

加えてGoogleからHPの所有者である「確認」を聞かれた。

加えて不運な事にGoogleからHPの確認が出来ないという事なのか最初のアドレスに何やらhtmlソーズをアップしろといってきた。
その勢か検索順位も圏外になっている。検索順位は商売道具だからこれは大変まずい。はやく「確認」問題をクリアしないと..。何度かそういう事は以前にもやった記憶が有るが何もこんな時にそれをしなくても良いだろうに、或はPCが変わった勢なのだろうか?やっぱりFetchが必要だ。早速Fetchを利用しようとするともう使えないという。しかたなくApp storeから購入したが英語で使い方が分からなくなってしまった。設定に多少の間が掛かった筈だがそれももう思い出せない。今アップルのフォーラムに聞いているが、うまい事教えて貰えれば良いのだが..。
作業が出来るようになって幸いな事に複数仕事を受ける事が出来た。ストック画像は無いがなんとかやってみた。しかし何故か他に見積もり依頼もある。
作業がスムーズに運ぶように早くストック画像の整理を完了しないとならない。
いやその前にGPの画像見本を差し替えた事を有る程度宣伝してからだろう。
Googleがいう「確認」という検索順位の問題もある。しばらく落ち着いてはいられない日々が続く。

 

ストック画像の整理

建築パース制作の作業効率

建築パース制作に於いて作業効率は案外重要だ。いままで何が問題かと言うと一番は表面マッピングに使う画像探しの時間の長さだろう。もう建築パース精査k作を始めて15年にも成るのに今までその場限りでこの点を工夫してこなかった。
デスクトップからクリックで一覧画面が大きく下から出せる様に変えた。
これは画像の大きさも替えられて整理整頓がされて見易い。フォルダの中には結構の数が入れられそうだ。作業途中にこういう整頓された一覧ファイルが並ぶと作業ストレスが無く仕事がやり易い。画像の大きさも替えられるのが良い。
デスクトップから3クリックで目的の画像が探し出せる様考えた。多くの項目に分けておくと仕分けも面倒くさい、探すのに何クリックもしなければ成らないので結局大まかな項目にした方がクリックで全ての画像を選び出せる方法に変えたら作業効率は上がった。もっと早くからそうしておくべきであった。
現状まだまだストック画像の数には満足出来ないが、探し出せるスピードがかなり良くなったのでストレス無くマッピング作業が出来る。
今度の方法はサムネール画像も大きく見る事が出来るので間違いが無い。
デスクトップにいつもフォルダを置いてそこから3クリックで目的の画像を探し出せる様に変えた。余り多くの項目に分けておくと仕分け自体も面倒だし、目的の物が無い場合、結局クリック回数も増える事に成るので、大体の大まかなジャンル分けに変えた。この方が探すストレスも少ないだろう。
今までとは違いマッピングは形状作成したときに合わせて行っておくのが忘れないし、道理に適っていると思うのでそうする事にした。
形状作成を終えると全ての形状に画像が貼ってある状態にする事でチェックがし易いし、貼り忘れも少なく間違いが無い。後はポリゴンの分割数の剪定だが、曲面は形状作成したときにポイントを付ける事を忘れない様にしておかないと後で取り返しのつかない事に成る一旦細かく分割してしまった物を融合するのは大変な手間だ。

問題は複雑レンダリングの繰り返し回数

そして全て一括にポリゴンにするのではなく、細かく形状事に分けておかないとこれも目的のポリゴンを全て探すのにも時間がかかるので手間だが分けておかないと結局無駄な時間を取られてしまう。徹底して部分事に分けてポリゴンにしておくべきだろう。
次が表裏のチェックだが経験上外観の場合は全てが表側になっている。しかし内観の場合は壁などは外側に成っているので裏返さないと成らない。しかし、何かの変換など行うとどういう訳だか面が裏返ってしまうので、レンダリング前に全ての形状表面をチェックする。
この時以外に面の裏表は表示が邪魔だし、作業効率も悪いのでチェックは控えておいて最後のレンダリング直前に全てを一括で能率よくチェックする事にする。
これだけ完了すれば後はラジオレンダリングを待って仕上がりを待つだけだが、今までこの仕上がりチェックを何度も繰り返しているがこの回数を減らす事が作業時間を少なくするコツなんだろうが、現状はやはり何度もチェックを繰り返す。
今までの経験上余りデータが大きな物はソフトの仲んで不具合が起きる可能性が高い気がする.まあせい下いっぱいではなくなるべく簡単な形状にしてデータも大きさに配慮しないと結局大きな時間のロスの原因に成ると感じる。
不具合が生じてその問題解決はいままで大変長時間が掛かっているので最悪まずい部分だけでも作り直した方が結果的に早い。この辺りの判断も結局経験だろう。3Dソフトの操作は慣れであると感じる。
昨日ポリゴンの分割数を今までより細かくしたら時間は長くなるのだろうがクッキリとした画像に成った。これは発見であるがこれも程度問題だろう。
雑な部分が少ない完璧に近い見城作成が結局レンダリングの繰り返しが減り時間時間短縮になるのだろうと悟ったので今後は正確な形状作成に心掛ける事にした。
そして遠くの物は余り不必要に細かく分割しても絵に影響が無いのでこの点は考慮して遠近の違いで差を付けようと思う。
何かレンダリングチェックの繰り返し時間を省く良い方法が無いものだろうか。
複雑レンダリングでは、この部分の時間が実に長いので、チェックの繰り返し回数を減らす事と、細かな修正はレンダリングの繰り返しではなくPhotoshopで手での修正の方が早い。手でレタッチというこんな事も此れからは積極的に利用して行こうと思う。
レンダリングが終われば仕上げ作業はいつもの作業と全く同じであるから問題はない。更に植栽など好ましいストックの充実だけだろう。これもこれからはネットで探した方が効率が良い様に思う。あまり沢山収集しても切り抜き作業が大変だが・・。

プレゼン工房

 

 

 

「布もの」のシワ表現他

「布もの」のシワ

形状作成やシーン制作は特訓の効果もあって多少慣れて来ました。
段取りも少しは要領よくなり、作業の効率化と言う点でもいくらか良くなった感じがする。
マッピング画像の更なる充実やマッピング画像を手間をかけずに探し出す為に見易いストック画像の並べ方などまだまだ課題は多いが、少しは作業の効率化は出来た感じがするが、課題は「布もの」の形状作成である。
どんなにあれこれ試しても「形状作成」で「自然の布物の表現」は無理である事は悟ったので、先日他の方法で布表現を研究し一応この方法しか無いという答えは出した。
で今日改めてその方法で復習してみると、先日よりそれらしい布の立体表現は出来る。問題はマッピング画像の質であるわけだが、何パターンかをストックで作っておいて、いざと言う場面で素早くマッピング出来る要に使い易いストックフォルダーを作っておいた方が良いと感じた。

ストック画像の充実

デスクトップか或はその下位に「ストック」として並べておくのが最も作業がやり易い。長い間にごちゃごちゃしたストックファルダーの作り直しだ。
かなり以前に集めた画像で全く使わない物は整理して、数を厳選して探し出し易くし置く事も大切だと感じる。
また何ともと言えないモヤモヤとした汚れと言うか、乱れいうかテクスチャーの充実も必要に感じる。自然界では工業製品ばかりではなく薄汚れた味わいの外壁やらキズがあるテクスチャーは随所に有る。何処も新品ばかりでは無いだろう。今までそういったテクスチャーはあまり集めて来なかった。
またちょっとした植物、花等必要と成るケースも多い。それらも真剣には集めてこなかった。こういう画像は探せばけっこうあると思うがただ、その切り抜きが大変だろう。しかし集めておくだけでもやろうと思う。
マッピング画像の善し悪しでパースの仕上がりは大きく左右される。
如何にして効率よく作業が出来るかを考えて改善して行きたい.今まではあまりにも画像探しの作業に時間が掛かっている。
ネットでも多く見かける趣味の3Dパース制作ページと仕事をこなしているHPでは作業段取りで大きな違いが有るのだろう。

光源に関してもテクニック

昨日も手間取ったが、光具合でまだ充分マスター出来ていなかったり考え違いをしていた部分が有った。結論は出たが、失敗を忘れない様に頭に刻み込んでおかないと仕事の場面で大きな時間のロスに成る。
光のボケ具合の設定を誤って妙な結果に成ってその原因追求にかなりの時間を費やしてしまった。失敗は練習のときだけで解決しておきたい事である。
昨日単純レンダリングの画像とhy苦雑レンダリングの画像の同じ画像を作成して見比べてみた。
結果は一見同じようで後者はテナだけが何倍も掛かる.理由はレンダリングの繰り返しで時間がかかる事が大きいが.結果の画像は何処が異なるのだろうと見比べて斬ると、後者は光が届かない机の下などにもかすかに光が届いて戦車よりは明るい事だった。外観でもない感でも結果は同じだった。光が柔らかいと言った感じがする.僅かな差なんですがおそらく誰が見ても感想は同じだろう。
お客さんはどちらを選ぶだろうかと考えると、僅かな差だがやはり後者に軍配が上がるだろう。これが仕事を逃すかゲットするかの大きな違いと成る。で後者の複雑レンダリングを如何にして「レンダリングの繰り返し」を少なくして手早く仕上げるかが大きな課題となる。方法は「慣れ」しかないだろう。

基本表現設定に関して

水や、ガラス、ステンレス金属と言った基本的な設定でも今まで間違った数値でセッッ呈していた。またミスやガラスの屈折率に付いても今まで誤った設定数千々していた事がw買った。こういうことはほかからは教えてもらえない自分で実際研究して分かる事である。今更こんな基本が分かったのかと反省しきりである。まだ使いこなしていない機能は沢山ある。もったいない事にこれらがどう役立つかもまだ理解しては居ない。使っていないマッピングの機能は沢山ある。
マッピング設定でいろんな調子を混ぜると言う事も知ってはいたがあまりやってこなかったが、これからはモヤモヤ画像を設定も積極的に取り入れようと思う。
とにかく同じソフトを使えばレンダリング結果は同じになる所が哀しい。
事は才能ではなくキーパーンチャーと同じ「慣れ」である。数をこなして早くなれる事しか無い。

プレゼン工房

 

建築パース制作での検索順位を見てみた

「建築パース制作」で1ページ目に

「建築パース制作』での検索順位は常に見ているが、ここ暫くは順位を確認しなかった。で少し間が開いたが、最近見てみると少し順位が上がっている感じだ。まだはっきりは分からないがここ数日の検索順位を見ると以前よりは少し上がった気がする。検索ツールでは順位は10位内だが実際の検索ではまだ1ページ目に出ては居ない。
検索結果では多少順位はゆらいではいるが、検索ツールでは順位は揺らぐ事無く確かだ。数字では既に1ページ目に入って入るのだが、しかし「建築パース制作』で検索してみるとだ検索結果は1ページ目には無い。ぴったりとは成らない事は分かっているが他のPCでは1ページ目に入っているのだろうか?
もしタイトルが「建築パース制作作成」ではなく「建築パース制作」であったならもう少し上がるだろうが、あまりタイトルをいじるのは良くないらしいのでこのまましばらく様子見で居ようと思う。
しかし「建築パース制作」で検索結果1ページ目のHPを見ると、暫く前までは見慣れないHPが増えました。何れも新しく1ページ目に出て来たHPなんだろう。少し内容を見て見ると、今風のCGの感じでやはりそんなHPの感じがする。
一体検索順位を上げるにはどういう方法が有るのだろうか?グーグルページに書いてある内容を再度読んでみたが一応は当方もそれに沿って作成して、以前はかなり高い順位をキープしていたが、或るときから突然30位程にまで落ち込んで以来、果たしてどうすれば良いのかはっきり答えが分からないままだった。
巷間見かけるSEO業者にカネを払って順位を上げてもらうと言う方法であるが、果たしてこれは効果が有るのだろうか?また1ページ目のHP全てがそういう方法で順位を上げているのだろうか?高順位をキープする為には料金をエンドレスに支払わないと成らない訳で、私は多くがそんな方法で順位を買っているとは思えない。順位を上げる何か裏技が有るのだろうと以前から考えるが今に至ってその明快な答えは見つからない。
最近少しHPのページを増やしたがそれが幸いしたのだろうか?今後もページ数を増やして行こうと思う。ブログがいくらか好影響が有る事はネットで知ったが、或る方に依ると「SEO会社に依頼したHPには勝てない」という。やはりブログ程度では効果が無いのだろうか。

「建築パース制作」のHPを変えたのが・・?

ではどんな事で検索エンジンは評価を高くするのか、何か見落としていないか改めてグーグルのページを見直すが、まだ答えは見つからない。
以前は「建築パース」で高順位であったが、順位が下がってからは仕事先ターゲットを少し変えて「図面無しでもOK」と言う事で「設計前のたたき台作成」と言った事でHPに少しその様な内容に変えた。
すると、検索順位は更に下がった感じがするがこれには驚いた.やはりHP内容が変った事がエンジンにははっきり分かるのだろうか?「建築パース制作」の内容には変わりがないのだが仕事先ターゲットを少し変えただけなのだが・・。
で内容を変えた事が検索順位に良くない影響が有ったのだろうと感じたが、仕事内容を「図面無しでもOK」と言う方向で進めているので、順位が優先か内容が大切かと果たしてどうしたものかと思案していたが、最近僅かだがあともう少しで1ページ目に復帰かと言う所まで来た。原因はHP内容の充実か或は被リンクが増えたのかどうなのかまだよく分からない。
少し順位が上がったのだからその原因が分かれば更にその方向で力を入れるのだが、残念ながらその原因は分からない。
1ページ目の各HPを居ると、如何にも最近のCGを前面に出した絵柄で、絵的な味わいは感じないが、これが最近のニーズなのかと当方のHP内容にはこのままで良いのかといささか不安に成る。
自分のHPはもう時代遅れに成ってしまった感じもするが、しかし1ページ目のHPの中には、どう見ても職業として営業しては居ないだろうと感じる物が有るがこれが結構高順位に有る。当然業者に金を払い続けて順位をキープして居るとは思えない。このHPを見る事だけで確かに何か順位をキープする裏技が有りそうだが今もって分からない。
しかし、以前は高順位をキープしていたが今みると消えているページも有る。
下位を探しても見当たらないが「建築パース屋」を止めてしまったのだろうか?世間では昨今そういうパース屋が多いらしい。
もうひと頑張りして何とか「建築パース制作」で検索順位を確実に1ページ目に持って行きたいのだが、どんな方法が有るのか様々思い悩むこの頃である。

プレゼン工房

 

複雑レンダリングの設定

複雑レンダリングの設定がとても難しい

仕事が空いた時間に複雑レンダリングの設定の練習をしているが、大変難しい
複雑レンダリンの設定にはとにかく時間がかかる。まず設定方法に要領を得ないので、これを迷う事無く的確に設定する方法をマスターしておきたい。今の時代「フォトリアル」が当たり前の様になって仕事依頼も当然そんな依頼が多い。もうフォトリアルレンダリングは当たり前の時代なのだろう。
当方は単純レンダリングと複雑レンダリングを使い分けておりますが、複雑レンダリングは今までに増して更に徹底的に覚える必要が有ると感じます。いままでは基本的な設定だけで作成していましたが、もっと細かい設定方法をマスターする必要を感じます。とくに外観ではなく内観の場合ですね。光は物に当たってその周辺にも光が届き(照り返し)明るくなると言う自然現象を徹底的に覚える必要を感じます。又このレンダリング方法は気難しい部分があり、作業途中で突然光の量が変ってしまい戸惑う事がしばしばである。しかしその現像の回避方法を覚えておかないと成らない。こういうトラブルで時間を費やしては仕事の納期には間に合わなくなる。基本的には繰り返しの慣れ習熟であろう。複雑レンダリングを当たり前の様使いこなせていれば、こういったトラブルも少なくなると思う。問題はやはり灯りの設定方法でしょう。ランプから発せられた光がランプシェードを透かして壁にどんな影を作るかと言った事が微妙な設定で絵柄が変わって来る。

光の設定が難しい

今分からないのは、そのランプシェードと影の出方の設定方法が分からない。一つのデータでは希望どおりに成っているが、もう一つの保存データでは意図しない結果に成っているがこの違いの原因が分からない。
楕円形の影が出る場合と全体が明るくな場合が有るがその差が分からない。
一つ一つ原因解明を攻略して行かないと成らない。こう居た事は誠に厄介である。
又ファブリックのシワのつくりかたも分からなかったが昨日一日格闘してやっと解明出来た。嫌という程練習したのでもう忘れないだろう。
こんなことをいちいち解説書も無いソフトでは微妙な設定方法は殆ど分からないと思う。今はもうこういった微妙な設定の知識が不可欠な時代なんだろう。
それと難しい複雑レンダリングの様々なトラブル回避方法もどうしても覚えておかないと成らない。
単純レンダリングではトラブルなど無いので仕事の予定が間違い無く見積もれるが、複雑レンダリングでは今のところトラブルなしで仕事が進むかどうか大変不安である。それも内観パース作成の場合に厄介な問題が多い。
そういった意味でトラブル回避方法は練習で全て攻略しておきたい。
画面明るさの設定でも毎回明るさが大きく異なる。これも厄介で今のところどういう回避方法が或る皮から無いので手動で明るさを調整しているがレンダリングやり直しに大変時間がかかる。手で調節しないと成らないものか、或はその解決方法が有るのかも分からない。
まだ多くの設定で分からない事が多い。基本的に光源1つで光が回り込んで好ましいシーンを創りだすのがこのレンダリング方法であるが、右から左から補助権限を用いて作成している段階でまだその方法がマスター出来ていない証拠だろう。これらの補助光源無しで自然な感じの明かり具合にしないと成らないのだが・・。
またどういう理由かは分からないが面が反転してしまう事が有る、酷いときには8割の形状の表面が反転してしまう。この理由も分かっていない。視認して裏返して回避するしか方法が無い。いまのころデータにおかしな現象が見られたら確実な方法は1つ2つ前のステップに戻って作成し直すしか無いと思う。
これも余り何度も作業を繰り返していると吸着も利かなくなりデータの不正の元となるので出来るだけ速やかに作業をこなしておきたい。
複雑レンダリングは誠に厄介である。要は習熟度の問題である事だろう事は分かっているのだが・・。
明るさは颯太的な物であろう事はわかる。ここのあかりと環境全体の明るさの比較の問題で或る事は分かるのだがその調節具合がまだ分からない。
ある程度は、このレンダリング方法には光の加減に予想出来ないイレギュラー
現象が有るのだろう。
書いているうちにランプとレンプシェードと壁の関係はどうやら分かった。半日掛りであった。

表面画像のストック

次に表面マッピングに使う画像のストックである。先日沢山の木目画像などストックしたが、それでもまだ足らないと感じる事が或る。木目だけでなく布の柄などはじめ多くの画像ストックがまだまだ不十分であると感じる。切りがないがもう一度ストック画像を探してみようと思う。
先日も書いたが、街に出てカメラで収集する方法は手間がかかるので全てネットで探す事にしているが、これも先日やってあらかたの画像はストックしたのであらかに見つかるかどうかも定かではない。
集めた人物画像や樹木や植栽の画像の切り抜き出来ないままである。

プレゼン工房

 

新しい3Dソフトを試してみた

別の3Dソフトを使ってみた

もう何年も前の事ですが、今まで長い事使っているソフトとは別のソフトを購入して、約2ヶ月半集中的に特訓した事が有る。
その間、仕事では従来のソフトを使い、空いた時間やまた仕事をセーブまでしてそのソフトの習熟に没頭した事が有ります。
当然ですが、操作のキーボードショートカットの位置が異なりますので、これには往生しました。
良くいくつもの3Dソフトを使いこなしネットで3D談義をあれこれ講釈を書くマニアなのか詳しい人が居ますが、私は一体どんな頭脳をしているのだろうかと不思議に思う訳です。
通常3Dソフトの使い始めは解説書を見ながら、操作のボタンを考え(覚え)ていく訳ですが、これはかなり成れない事にはスムーズには指は動きません。
ちょうど、ピアノのレッスンで初心者は音符を見て鍵盤を一つ一つ確認しながらキーを押して行くでしょうが、何年も練習しているうちに鍵盤は見なくとも又考えなくても音符を見るだけで指が勝手に動いてしまうのだろう。
中には「弾き語り」という離れ業が出来る人が居ますが一体どんな頭をしているのだろうかとか思ってしまう。その才能にはうらやましい限りですが・・。
我々が日本語を話すのにいちいち頭で文章を考えて話す人はいませんが、これが英語となると私の場合は考えながら話そうしとしても全く思う様にはなりません。それでは相手に話は通じないだろう。
同じ3Dソフトを使っているといつの間にかに「拡大縮小」「移動」をイメージしたとたんに反射的に指が動いて操作している状態に誰でも成ります。つまり頭で考えてはいない。
しかしその状態に別のソフトのショートカットキーを覚えようとしても指が覚えていないのでとても戸惑います。又すぐにそのボタン位置を忘れて間違える。
今使っているソフトとは別のキーを押して操作する事は私にはとても難しかった。そうして2ヶ月半が経った頃、このソフトを使うのを止める決断をしました。レンダリング時間は早いのには驚きましたが、止めた理由は「レンダリング結果」に満足が出来なかったからです。味わいが無いというか風合とでも言いますか、フォトリアルでは有るのだが調子が単調でとても納得出来なかった。仕事で使ってもお客さんに好印象は得られない。このままそのソフトをマスターをしても先々競合相手と比べられると負けてしまいそうな気がしたのが理由です。
まだ使い始めてたった2ヶ月半ですから、これから使い込んで行くと新たなテクニックで風合の有る仕上がりに成るのだろうか?いやそうは考えられなかった。散々考えデモ映像など改めてもう一度仔細に見て考えましたが、どうも基本的レンダリングの結果の不満から購入を決めた事は誤りだったと反省しきりでしたが当時はデモ映像に魅せられてしまったとしか言えません。これは今より良いソフトだと当時は判断した訳ですが、たった2ヶ月半でそのソフトを捨てる結果に成ってしまった。無論今でもそのソフトは使えるのでしょうがもう2度と使う事は無いだろう。大枚をはたいて又多くのチュートリアルの高額CD購入やらソフトを覚える為に仕事をセーブまでした事なども合わせると結構な額だったと思いますが、無駄な授業料を払ってしまった。
ちなみにそのソフトには操作方法を書いた日本語の詳しい解説書が無く操作方法をチュートリアル映像で覚えていた記憶が有ります。
もっと深刻だったのが、それまで使って来たキーボードのショートカットキーを忘れかけてしまった事です。一時は「拡大縮小」の操作方法すら忘れかけていた。

浮気をすると指がショートカットキーの位置を忘れる

程なくして元の状態には戻りましたが、これはとても苦い経験でした。
3Dソフト関連の多くはアメリカ初め欧米から物が多いですが、まずしっかりした解説書が無い3Dソフトはまあ購入しない方が良いのかもしれません。一般に3Dの解説書の内容は専門的なレベルでは膨大なページ数です。恐らくネットでのサポートシステムも充実していないと思いますね。ユーザー同士のコミュニティーは有ったと思いますが所詮初心者同士のコミュニティーですから、明快な答えは望めないだろう。
ちなみに当時は派手に宣伝をしていましたが、興味が無くなった事も有るのでしょうが、今はそのソフトの宣伝も余り見掛けません。
結果的に高い授業料は無駄でしたが、今は早めに使用を止めておいて良かったと思っています。仮に数年経ってから「やはり前のソフトが良かった」と悟っても基本操作は思い出すでしょうが、微妙な設定の方法はもう忘れてしまっている事だろう。
同じ経験を初期の頃にもした事がある。まだ3Dの初心者の頃、わけも分からず多くの人が使っているのでと言う理由で、そのソフトの中古品を買って覚え掛けた事が有るが、やはりこれも長くは続かなかった。
今そのソフトの名前はネットでも全く見かけなくなった。恐らくもう使う人がかなり減ったのだろう。レンダリング結果は今の時代のレベルから比べるととかなり落ちましたね。ナンダカンダと無駄なソフトを結構購入していますね。

今も是非使ってみたいソフトは有るのですが、それもやはりアメリカ製で日本語の解説書は一切有りません。YouTubeで解説の映像は何種類か有って見ましたが、画期的と言う事は分かりますが、英語が苦手な私にはとても無理です。
当面を様子見でしょう。やがて解説書が付いてくれば検討しますが、今現在は様子見です。日本では市場規模が少ないと思うので多分解説書が出る可能性は無いだろうと考えています。
新しいソフトの購入は充分過ぎるくらい調べるべきと思いました。

プレゼン工房

 

 

建築パース作成でポリゴンに付いて

建築パースの形状作成で「布もの」が難しい

今まで建築パース作成で建物などの「直線もの」の形状作成が主で、「ポリゴンの編集」と言うのを余り真剣に意識してこなかったが、先に書いた「布もの」始めインテリアの家具や飾り物の作成を今までは避けて来た。
しかし内観を作成する場合は、これらの小物がインテリアの雰囲気醸成には不可欠だ。
で、重点的にそれらを作成するトレーニングを始めた。方法は写真を見ながら同じ様な形状を作成する事であるが、一部欠けている不十分な写真を見て全体をイメージする事は出来る。しかしそれイメージ通りに実際3D形状に作成する事は誠に至難の業である。

小物の作成には大変な手間がかかる.又メモリーが増える原因にもなるのだろう。工業製品の様な形状は簡単でそれなりの手間をかければ誰でも作成出来ますが、クツなどの独特な有機的な形状も難しい。ソファーなどの家具はまだ簡単な方で特に難儀なのが「布もの」だろう。カーテンなどは必ず柄を付けるので多少の形状の不自然さはごまかせるのでまだ良い方で、厄介なのはベッドのシーツなどである。どうやっても「布もの」らしくはならない。
シワ一つ作るのも大変厄介だ。3Dソフトの基本的形状は縦横に線が走る様に並んでいる訳で、斜めにしわが走っている物はこのソフトでは不可能に思う。
自然界では布は対象物に当たってそこで留まるのが当たり前であるが、3Dソフトの世界では物の中までめり込んだり、また突き抜けてしまう。布に限らず何んでもそうだ.これは実際にはあり得ない事だ。例えば或る物を布で包むと言った事を3D表現では大変厄介である。
カーテンで言うと、中間部分で絞る訳ですが向こう側の布が手前に出て来てしまい現実ではありえない事になって不自然なのが3Dソフトの欠点に思う。
このソフトでは根本的に無理かもしれない。この点をネットで探してみると、この対象物に当たると布がそこで留まる3Dソフトがある。「布もの」表現には画期的だと感じた。たとえばカーテンを中間で絞ると言った事もこのソフトでは可能のようだ。他にも様々な事が瞬時に出来てしまう様だ。「布もの」表現には画期的なソフトと感じた。3Dソフトの沢山を知らないがこれはとてもすごいと思った。
他にも「布もの」を上手く表現しているソフトが有るようで、調べるが全部英語で書かれており。調べたが日本の解説本は無い様だ。価格も分からない。
ネットで見ると日本のユーザーも一部で使って居る人は居る様ですが、英語だけのチュートリアルでどうやって使い方を理解するのだろう。当方の英語力の無さが悔やまれます。
また形状作成には「バンプ」と言う機能がどのソフトにも有るが、今までこの機能を充分に活用してこなかった。しかし置物調度品の細かいディティール表現にはこれはとても便利だ。アヒルの置物と言うのも全体形状は慣れないながら何とか作ってみたが、羽などの細かいディティールは「バンプ」で表現するとそれらしく出来る。これは様々な場面で活用出来そうだ。
例えば今までモールなどの形状は実際その形状に作成して来ましたが、モノクロで調子を付けた画像をその形状にマッピングする事でそれらしくなる。いままではその凸凹を立体形状で作成して来ましたが、これを「バンプ」に置き換えると同じ様な仕上がりがメモリー節約で簡単に出来てしまう。これも様々で活用出来そうだ。
又、「布もの」表現にはこれを活用するとそれらしくは成るので、充分ではないが取りあえずはそれで布のシワ表現をしようと思う。

ポリゴン変換で手で分割がメモリ節約になる

ポリゴンに変換では、いままで自動に任せていたので、全てを細かく割ってしまい、これがポリゴンを増やしてしまい計算速度がとても長かったが、今までこういう事を知らなかった。
最近これを手で分割する事で分割の無駄を省いていくと計算速度が速くなる事を知った。
直線と曲線が混ざった形状では曲線だけを細かく分割して、直線部分は分割しない事で、メモリーの節約に成る。こう考えてみると直線だけで構成されている建物は全く分割が不要だった訳で、今まで自動で細か分割していた事がなんと無駄な事だったかと今更ながら気がつく。
「複雑レンダリング」を始める際にやるべき行程が3つある。
1つは言うまでもなく表面設定である。次がポリゴン分割、その次が面の表裏のチェックである。以前は形状作成事にこのチェックをその都度していたがこれは最後の行程で一括して行う事で能率が良くなった。
通常に形状作成をする際には面は外側を向いているので「内観」を作成する場合は全部内向きの裏返しをしなければ成らない事も最近知った。
また形状変換をする際に面は裏返る事も最近分かった。
面の裏返しをその都度チェックは非能率であり、最後の行程で一括で行うのが間違いが無い。
「スナップ」機能というのが有りますが、これを利用すると形状が正確に作成出来る。しかし作業の途中でこれが効かなくなる事がある事にも気がついた。細かな問題で、以前にも感じてはいたが、これはレンダリング結果に影響する大変重要な事であろう。これもデータのエラーの1つであろう。このままでも普通にレンダリングが出来るのであろうが形状作成が雑になってしまうので「複雑レンダリング」結果に大きく影響する.でこれ無しで形状を正確に作成する事は難しい。
この問題を回避するには「新しいシーン」に形状をコピペして作り直す方法を知った表面設定を既にしていればこの手間を繰り返す事に成るのでその分厄介だが、或は前のステップに戻れば回避出来るのかもしれないがその方法はまだ試さなかったので分からない。またそうういう間面が有れば確認したい。
制作途中で「複雑レンダリング」の結果が芳しくない事が時々有りますが。この回避方法はレンダリング分割数を適当に変えてみるのが陽子とは分かった。
この点はまだ分からない事が有るが、他の方法が有るかどうか又試してみたい。
今までこれら建築パース制作上で様々基本的な事を調べてこなかった事が悔やまれます。

プレゼン工房

 

建築パース制作の表面設定画像などに付いて

建築パース制作での表面設定画像

当方は15年程前に写真をベースに「絵」に描き起こしたイラストを沢山作成してその中から適宜選んで使っているが、当時描いた物は仕上がりが雑な物を含めて500体程有ると思う。切りがないので大体この程度有れば充分だろうと考えて今は増やしては居ない。そのまま使う事も有るが多くの場合半分消すなり何らかの加工をして沢山並べて賑わいを演出している。
人物が居ないイベントパースなどは考えられないし、店鋪で人物が沢山いないと繁盛店の雰囲気は出せない。と言う訳で意識的に多めに人物は並べている。
が最近人物写真のストックを集めた方が良いケースも出て来たが、当方では今までそういう人物切りヌキ写真は用意していなかったので最近ネットから人物写真を集めて切り抜き作業を始めた。とりあえず外国のシーンで外国人に限定している。果たして外国人を絵に使うかはまだ決めては居ないがとりあえず外国人を集めている。
しかし沢山集めた後にそれらを全て綺麗に切り抜かなくては成らない。
この切り抜き作業は実に手間が掛かる作業で、沢山写真を集めるのは左程の手間では無いが、数が多くなると大変な時間が掛かると集めながら感じる。これから集めて果たしてどれだけ使うだろうかと疑問は感じるが・・迷います。
次にテクスチャー画像と言うのもネットで探すと様々な物が出て来る。
テクスチャーは実に様々有って、昔カメラを持って街に出て素材を撮り集めたが、それと比べると格段に質の高い画像が簡単に手に入る。
画質の高い画像は有料らしいが、低画質な物は無料らしい。低画質と言っても当方が以前に作成した画像よりずっと精細な物が多い。
何で早くネットで探さなかったかと悔やまれます。
木目画像に至っては無数と言って良いくらいに沢山有るが全部集めるまでもなく贅沢にほどほどで収集を止めた。又見る事が有るのでアドレスは保存してあるがこれだけ木目画像が有れば恐らくもう探す事も無いだろう。
タイル見本も無数と言って良いくらい有るが、これは残念ながら余りにも数が多くてまた日本とは感覚が異なるため使える画像だけを選ぶのに時間掛かるため、果たしてどれだけの人が全てを活用するだろうか考えてしまう。
また、壁の汚れなど表面の味わいの表現にはモヤモヤとしたテクスチャーも必要名場合が多かった質感にこだわる時代のこれからは尚一層そうだろうが、そういった「汚れ模様」も様々有って大変重宝する。
最も欲しい画像は樹木画像であるが、これは日本と海外では少し樹種が異なるため余り利用出来る物が無い。例えばケヤキなどは日本には良く見かける樹種で当方も沢山欲しいが、外国には無い様だ。変わりに余り見かけない樹種の木が多い。また樹木を上から見た画像が無いのが残念だ。
外国の樹木はちょっと使うのに相応しいか考えてしまう物が多いので、これらは保留にしています。
花の画像はテクスチャーではないが典型として必要だ。ネット上を根気よく探すと結構有る。まだ充分には探しきれては居ないが又探すつもりでアドレスは保存してある。ただ沢山画像を集めても綺麗に切り抜きが出来るかが問題である。樹木もそうですが切り抜きに1日掛かっては意味が無い.と言った事で背景が切り抜き易い空の画像は願っても無い画像であるが、そうそう都合の良い画像は恐らく無い様だ。
また空の画像も重要である。一通りは揃えては有るが、補の中競争ですから、より魅力的な画像を必要になる。青空ばかりではなくドラスティックな雲の形状の空、嵐の前の様な空、夕景のダイナミックな空など欲求は切りがない。毎日撮影に心掛ければ揃うのだがおっくうだし結構忘れてしまう。ネットでさがす方が効率が良い。
添景が魅力的なテクスチャー画像は建物を映えさせる大切な要素で、もっと早くから探しておくべきであった。
願わくば植物などは切り抜き済みの添景画像が有れば利用なのだが、恐らくそれだと全て有料サイトに成ってしまうので有ろう。手間をなにがしかの料金で買う事に成る。
それと建物の背景画像の必要もある。当方はその場で探しているが、やはりこれもあらかじめ項目に分けた沢山の画像の中から探した方がより良い物が選べると思うがやってはいない。

建築パース制作での表面設定画像探しの時間はかなりの割合で必要だ

まだまだ欲しい画像は切りがなく有るが、ネットをマメに探す事が街を歩いて探すより良い画像が有る様に思う。探す根気と切り抜き作業の根気も必要だろう。
車もオリジナルな形状を作成出来ればそれに越した事は無いのだが、私が以前経験した所では、最初は未熟であった為1日費やしてもまともな車形状は出来なかった。意外と難しい。これも市販の形状は有るが、購入した絵では他と同じになってしまい長所には成らない。
出来ればオリジナルの形状の車を作れればそれに越した事は無い。が私の場合もう諦めている。手間対効果を考えると余りにも時間が掛かる事がネックである。
様々翻って考えると3D以外の画像をネットで探す事は幾らも出来た筈であるが、あまり積極的にネットで探してこなかった事が悔やまれます。
一番良いのはこういう作業は助手が居るとベストだと思います。資料探しも切り抜き作業も慣れる程早くなりますが、本来建築パースの制作作業に専念して添景画像は助手に任せられれば最も効率が良いと思う。理想では有るがそう成れば助手の給料の必要もある訳で、個人では人任せには出来ません。
今から考えると、早い段階から何割かの時間は3Dソフト習熟以外に添景画像収集に宛てるべきだったと反省する事しきりです。

プレゼン工房

 

建築パース制作で光源の設定

建築パースの光源設定で、

かなり前の事であるが、貰ったシーンデータの中に見慣れない光源が有るのを前から気付いてはいたが、それがどういうものであるが長い間分からなかった。
「点光源」の場合、通常光源自体は描写されない。何かの物に当たってその対象物が光るだけだ。しかしこの光源は、蛍の灯りの様に「ほのかに光っている」。これはどういう性質のものだろうかと長い間わから無いままで居たが、最近或る事で必要を生じて古いデータの中からその光源を探し出してコピペで当該シーンに移してみた。何とコピペで移動が出来る。「通常の光源」と比べてみるとやはり違う。
自然界の光源は懐中電灯でも通常のライトでもそれ自体が光って光を放つが、このソフトでは何かの対象物に当たって明るく照らす。これは不自然なんだが昔からそうだ。しかしこれは光源自体が光っている様に見える。通常は空気に乱反射して明るくその存在が分かる。正にそういう空気の乱反射が分かる。
長い間願っていた様な表現に成っているが、これは一体どういう事で作成したのだろうかと長い間分からなかった。
で数日前に或る処で聞いてみた。
2日程度は回答者の書き込みが無かったので、やはり回答が無い処を見ると、他のソフトからのインポートだろうか?と思い始めた。
が、昨夜解答欄を見ると何か回答が書いてある。
注目して目を通すと、「これは使っているソフトに依る別の設定で出来る光源である」事が分かった。
回答内容に依ると、どうもソフト会社の関係者かも知れません。
どうやらかなり以前からこういう光源機能が有ったらしい。しかし当方は全く知らなかった。当方も又多くのユーザーも利用しないのでしょう。2日程度回答が無かったのはそういう理由からだろう。
答えは明快だった。
操作パレットの片隅にその機能は有った。まず普通は気が付かないだろう。とても目立たない所にその設定機能がある。
が最初の回答文では、どうやってその光源を設定するのかが分からない。どこかに別の光源ツールが有るのだろうかと探すが分からない。
で今朝もう一度さがすと、パレット片隅に「設定」のチェックボックスが有るのに気がついた。
ここにチェックを入れてレンダリングしてみると、ほのかに灯りがレンダリングされる。むむっ!と言った感じである。驚きである。
ただ明るさが足らない.どうするんだろうと見ると、明るさ設定のスライダーが有るのでいじってみると明るくなる。
これで疑問が全て解決した!
こういう便利な機能を今まで知らなかったとは・・。こういう光源設定機能は、夜の車のヘッドライトや霧が掛かった様なシーンでの街の灯りの表現にはもってこいだろう。いや他にも活用場所は多いだろう。
今までこういう光源が欲しかったと何となく思っていたが諦めていた。
通常我々は懐中電灯でも何でも光源を見るとそこに強い灯りを感じるのでその光源の存在が分かる。
しかし、この3Dソフトの場合はこの光源自体は全く光らないのでその光源の存在場所が分からない。これは不自然だと思っていた。理論的には光源は光らないのだろうが、しかし我々には光源の存在が分かる。
それは光源のニクロム線の発光と光源近くの空気が乱反射をして発光するからだろう。自然現象とはそういうものだ。そういう自然の現象に近い表現が無い事には今まで何となく不満が有ったが、これで解決した。
工夫次第でさまさまな場面でこれは使えそうだ。

「複雑レンダリング」は光の照り返し表現に尽きる。

「複雑レンダリング」で厄介な事は光の照り返し具合の調整である。
光源の話題とは少し違うが、「複雑レンダリング」の設定で、太陽光は地面に当りその乱反射が2次光と成って他の物体を照らすので船体が明るくなる。
夏の日差しの下でカメラで撮影をすると、太陽と言う光源で辺り一面太陽の直射日光が当たっていない日陰の所も照り返しで明るくなる.夏などは特にそんな感じだ。
今その照り返で照らされる建物のシーンを作成しているのだが、どうも今ひとつ自然な感じが無い。写真をベースに練習で同じ様にシーンを作成しているのだが同じ様には成らない。つまり照り返しが自然現象とは異なる。乱反射がその面の180度全角度に広がるのではなく100度位に広がって脇は余り明るくない部分が出て来る。つまり絵では黒くなる。
或はこれは自然界と違って2次光4次光4が無い事なのかもしれない。光が届かない部分がに暗い。
この点が自然界とは異なるので、写真と見比べていったいどうしたら良いものかと思案する。
で考えたのが、照り返しが不足する部分も均等に明るくなる様に画面の外側に大きな「レフ版」と言うのを置いてみた。
すると、ある程度は明るくなって問題はやや解決である。
こんな風に、残念ながら使っている3Dソフトでは全く自然とは同じには成らない。全く自然と同じになれば完璧なんだが・・。
この現状との違いを確認する為、また不測のエラーが出た場合の回避方法を探す為の練習を仕事が無い時間にしている。
なるべくこのソフトの欠点や作業の失敗は練習時間内で経験しておいてその回避方法(主にステップを戻してその部分だけ作り直し)を覚えている。本番では失敗の時間のロスを少なくする為である。
まだまだ、問題点は沢山見つかる。日頃不勉強であった事がつくづく分かり反省の至りだ。

「複雑レンダリング」の練習

複雑レンダリング」では通常の作業工程でもレンダリング具合に明らかに妙な結果に成る事が多い。たった1つの光源を入れたが為に驚く様な不具合になる事も多い。素人には「気難しい使い辛い」と言っても良い。
どういう事をすると不具合が発生するのかもこのソフトを熟知する為に練習で失敗は重ねておいた方が本番では慌てない。
「単純レンダリング」では全く不具合が無く、誰にも作成出来て「複雑レンダリング」で厄介な問題が発生する事は、「複雑レンダリング」では容易に誰でも作成出来ないと言う事で、逆に考えれば競争社会で厄介な「複雑レンダリング」を使いこなすと言う事で評価が高まるであろう。
そういう意味で、この厄介な複雑レンダリングのソフトの欠点を早く完全マスターをしておきたい。
今頃それに気付くのは遅いのであるが、気付いただけマシだろう。
それにしても「複雑レンダリング」練習では様々な問題点が有る事には思い知らされます解決方法を考えるにも大変時間は掛かる。
ソフトの欠点の習熟と問題発生時の解決方向の習熟が今の課題です。
実際仕事での限られた制作時間では不具合の回避方法であれこれ迷っている時間はありません。時間が遅れて愛想を付かされる事が無い様に、練習で沢山問題点問題にぶつかりその速やかな解決方法を会得しておきたいと思って練習しております。

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