「住宅が売れる知恵」が商品

住宅が売れるには・・

売れる住宅プラン

昨今は、少子化や地方衰退、住宅は既に供給過多、低成長など中国の発展とは逆に日本は芳しくないニュースが続きます。
住宅は大変高額な商品である為、こんな時代は少なからず売れ行きが芳しくない傾向に有るらしい。家電量販店が住宅分野にも事業を広げたが営業成績は思う様に伸びないという。私は以前から住宅デザインには関心を持っております。
当方は建築パース屋ですが、今時どこでもパース制作は珍しくない時代です。当方は建築パース制作で16年間の経歴になりますが、2018年春からパース制作ではなく住宅分野で「売れるデザイン」という知恵を売りネタに仕事を始めました。
もの皆全てデザインが販売結果に影響しますし、多くの商品が女性の感覚を無視出来ない時代です。日本は「地方創世」と叫ばれてもう5年も経ちますが、掛け声とは逆に地方はますます衰退していくばかりで、東京一極集中は依然止まりません。活性化には何より女性の感覚が大切なのに「おっさん感覚」を考えている関係者の的外れが衰退の大きな原因だと思いますが、関係者には今もってそれが分からない様です。
日本地図に「若い女性」を赤い点で示した分布図を作成すれば、東京が極端に赤くなることは誰でも想像できますね。
しかし不動産分野の感覚は、果たして女性にシフトしているだろうか?多くが体育会系の男の感覚で考えられてはいないでしょうか?こんなミスマッチは有りませんか?
私は、常々住宅や土地(住環境)のイメージを他の商品の様に「女性感覚にシフト」すれば今よりもっと売り易くなるのではと考える者です。
「車」に例えますと、ベンツやワーゲンなどは皆TVCMで其々商品イメージに多くの費用を掛けています。軽四輪も頻繁にCMを流しています。多くの住宅大手メーカーも商品イメージを構築する為に同じく高額な宣伝に力を入れていますが、私は「大手の住宅価格の半分程は実は広告宣伝費だろう」と考えておりますが、それだけブランドイメージは大切なんでしょう。

売れる住宅プラン

「ウチは実績のある宮大工で数寄屋造でもなんでも施工可能」と言っても若い購入者には通じません。住宅購入を考えている家族の中で「どの住宅会社に決めるか」は実質奥さんが決めている訳で、つまるところ女性にシフトしたオシャレなイメージにしない事には、なんとなくイメージの良い大手住宅メーカーにお客さんが流れてしまいます。
という訳で、住宅も車の様に「ブランドイメージ構築」をするのが効果的と考えます。
次に物件デザインですが、これも若い奥様にシフトすると住宅単体ではなくその家が建つ「住環境」が大変問題になると思います。
女性は、「その家」だけではなく子供が通う学区はどんな雰囲気かどんな属性の住人が暮らす街かと言った事を大変重視すると思います。住宅地もブランドイメージですね、全体がある種のイメージで統一感がある事が重要で、工場や安アパートが混在の住環境は女性は誰も望まないでしょう。住宅計画にも「コーディネート」なんでしょうか?
近隣が上品に調和をしている事は大切な要素だと思います。
施主さんがあらかじめ決まっている建築設計事務所のプランでパースを依頼される事が有りましたが、大抵の場合が周辺との調和を考えられてはいませんでした。住宅を建てることが決まっている設計と、これからお客さんを探して住宅を販売する場合とでは、後者では何より周囲と調和している事が売れ行きに大きく影響して来ると思います。
更に申しますと、「有名タレントや有名選手が暮らす家の近く」という場所は、女性には最高のステータスなのでしょう。
実業家の渋沢栄一氏は荏原の湿地を「田園調布」と名付けて広告塔に有名人を住まわせて文京区などから多くの転入者を集めたという話は有名です。
こんな例はまず有りませんが、女性感覚を考えると住宅単体ではなくブランドイメージや「調和した住環境」は大切だと思います。
女性感覚にシフトした住宅デザインを考えればまだ住宅が売れる余地はあると思います。

売れる住宅を建築パースで提案

当方は15年以上建築パースを作成しております者ですが、最近は3Dパースは珍しくなくなりました。3Dパースは創造性を表現するツールであってそれ自体がスキルという時代では無いでしょう。
3Gパースという方法で「創造力」を表現する道具であって、何より「創造力」に普遍の価値が有ると考えます。
上で「地方衰退」を例に挙げましたが、関係者にこの創造力が無いとご存知の様に日本中深刻な結果になってしまう。一方東西の「アメリカ製テーマパーク」は毎年値上げでも混雑でも人気はますます高まり両者とも更に計画を拡張する予定らしい。この結果を反面教師にして若い女性の感覚にシフトすると住宅は売れる様になると考えます。
当方のホームページでは「男の感覚」と「女性の感覚」といったくくりで住宅パース見本を並べてみました。
ある土地に住宅を建てる予定だが「どんなプランが売れるか」を検討中という場合、具体的設計前にパースで提案致しますので、検討材料の一つになるかと思います。「男の感覚」が不都合で「女性の感覚」が間違いないという事ではありません。ちなみに私の好みは「ログハウスに薪ストーブ」というライフスタイルですが、東西のテーマパークの人気を見ると、住宅も「女性にシフトする事」が売り上げに貢献するのではないかと考える根拠です。
「鉛筆描きの間取り図」「ご希望の参考写真」「地型」「現場の住所」を拝見すれば、半日程度でプランを考え3日前後でパースという方法でプランを提案いたします。大変廉価な費用で承りますのでどうぞご利用ください。 http://www.presen-cobo.com

プレゼン工房



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です