団地再生プラン-1

日本の団地は収容所の様

昭和30〜40年代に日本中の都市近郊に沢山創られた「団地」は現在築30〜40年位になっています。
多摩ニュータウンの永山地区と言うのがちょうど築40年程らしい。多摩ニュータンで最も古い団地の1つらしい。
で、いまその団地はどうなっているかですが、
2040年 地方消滅か
人口減少と衰退が止まらない多摩ニュータウン


団地再生プラン-1

いつまでも評価の高い住宅計画は女性にシフトする事が大切に思う

YouTubeで見た限りでは、近未来の日本の高齢化社会のおぞましい景色を現実に見せている。映像からこの地域には若い層は居ない事が分かりますね。いやこの団地で生まれた者が成人に成って皆ここを嫌って都心や海外で転出してしまったらしい。ここだけでなく恐らくの日本中で同じ惨状だろう。
地域から若い層特に女性が居なくなるとこんなにも哀れな景色に成るのかと改めて思い知らされます。今の地方の多くが恐らくこんな景色なんだろう。
公団(UR)は何故こんな住宅を作ってしまったのか?・・しかも日本中に。
私が考えますにこれは典型的な「左脳感覚」のなせる技だと思います。
「左脳感覚と右脳間隔」に付いて詳しくまとめたモノが有ります。ご覧下さい。
日本の男は「左脳感覚」が多い。しかし女性の感覚はこうでは有りません。
恐らくですが「右脳間隔」で作ったモノが好きです。では当の女性は左脳タイプか右脳タイプかまでは知りません。
問題は、世の中では殆ど全部が男の間隔で物事が決められ計画されて行くが、町の発展などのキャスティングボードは実が女性が握っています。先に書きました様に、若い女性が逃げ出す団地は地方の町の景色と同じくおぞましい事に成っていますね。
計画する男の間隔と、利用する若い女性の間にとても大きな乖離が有って、いま日本中で「地方衰退問題」が深刻な問題になっており、未だにその解決策が見つからない。この古い団地の問題も地方問題と同じです。
ですから「男が考える事」がそもそも間違いなんです。


団地再生プラン-1

と言う事で、こういう比較的大規模なエリアで、かつ公団の画一的計画で作られた団地を、魅力的で且つ「いつまでも評価の高い住宅エリア」に代えるべく創造性豊かに計画し直す「プランニング」を仕事にしております
設計図面を作成するのではなく、設計前のプラン検討段階の「たたき台の絵」を作成しております。
このたたき台の絵を管理組合・自治会の住民の検討段階で見ながら話を進めて、又HPに並べて住民全員が閲覧して「投票」で決める事が順当で、具体的案が決まってから設計施工を依頼すれば全員納得の計画で建て替えが実現出来ると思います。
と言う訳で、多摩ニュータウンの永山地区を見本として作成してHPに並べました。


団地再生プラン-1

特徴を列記しますと、
1. 敷地全てを1.5m程掘り下げて駐車場にしますので、車が止め易く近隣から買い物に沢山の買い物客が集まり、敷地内の店鋪は賑わいます。
2. 全体プランが直線要素ではなく曲線で構成して、道路形状も戦後左右に揺らいで、道路脇の点光源はロマンチックで女性には評価が高いと思います。
3. 高層棟は30階で地域のランドマークとして目立ち、若い層を惹き付けます。
9階まではスーパー、量販店、学習塾、クリニック、託児所などの生活二必須の設備を備えて、10階以上が住宅に成ります。最上階は「展望レストラン」とします。
4. 平均間口7m、奥行き15m、平均105平米の大型間取りで、済み方の質が地域のブランドに成り、いつまでも評価が高い「資産」に成り得ます。
5. 小さいながらも活気のある商業施設が有り、若い層のたまり場が出来る。


団地再生プラン-1

プランを考える材料は当該敷地の配置図に最低1カ所正確な寸法が入っている資料が必要です。とりあえずそれだけで設計前の「たたき台の絵を作成」を致します。これは検討会議で議論を交わすための視覚的材料に成りますが、設計図では有りません。
作成する絵は長て方向4000ピクセルでA4サイズにプリント出来ます。同時に文字かす画少ないですが、このページの様な構成でhtmldデータも添付しますので、それを貴HPにコピペするとネットを介して簡単に団地住民全員が閲覧出来ます。
当方はこれだけでなく地方衰退で深刻な問題になっている地方の「駅前の再開発プラン」や同じく商店街の再生計画」など「再生」関連の叩き台の絵を作成致します。
どうぞご利用をお待ちしております。

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団地再生のプラン

「団地再生のプラン」をネットで調べますと公団(UR)が積極参加をしている。個別の各部屋を個人がリノベーションは個々の業者がするのでしょうが、古くなった団地丸ごとを新しく建て替えてまた居住戸数を倍程に増やして新しく分譲して建て替え費用に充てるやり方は、民間でも有りそうだが何故か公団が設計施工する場合が多い様だ。
しかし、考えてみて下さい。例えば多摩ニュータウンの永山地区は築40年?程の建物で、団地の外観はまるで「収容所」の様だ。
ここで生まれ育った若い層特に女性は都心や海外に憧れると言う.いや多くが既に団地から転出てしている様だ.
2040年 地方消滅か
人口減少と衰退が止まらない多摩ニュータウン

YouTubeで見ると永山団地は老人ばかりの「おぞましい景色」に成っています。近未来の日本の姿の様だ。
「公団」が作るとたった3、40年でこんな風な景色に成ってしまう。恐らく日本中の公団公社の景色がこんなだろう?
英国では築100年の住宅より築200年の住宅の方が風合があって評価が高いと言う。中古建物は日本とは逆に年々僅かずつ値上がりして行くらしい。ちなみにこれは築500年の建物を宿泊施設として活用している例である。ハリーポッターの世界ですね。
日本の住宅計画が魅力的でないのは一体何故だろう?
答えは創造力の無いモノ創るには不向きな人達に依って計画されたからだろう。調べるまでもなく典型的な「左脳タイプ」だろう。
今日本中の地方が衰退して大きな社会問題になっていますが、原因は同じく役人など創造が全くの不得手な人の対策が的を得ていない事に依る現象だろう。
このまま行くと日本の若い女性の多くはやがて国外に脱出が増えるのかもしれません。そうなれば日本がどうなるのかは自ずと想像がつきますね。今の地方衰退現象を見れば素人にも凡そは予想が出来ます。
「左脳タイプと右脳タイプの違い」と言うものを詳しくまめましたのでご覧下さい。


団地再生のプラン

次に「若い女性に人気のディズニーランドにデートに誘うと相手の男や家族連れのお父さん達の大半がTDLは退屈で何処が良いのか分からない」と言う事に注目して下さい。
要は男の8割前後は創造的な事が大変不得手で中でも建設業は10割がモノを創造する事には向いてないと言う事です。そして男と女では好みが異なり女性は右脳タイプが考えたモノや計画が好みです。周りの女性に聞いて見て下さい。
つまり「左脳タイプ」の好みの形状は「シンプル イズ ベスト」であってそれがそのまま「収容所」の様な軍隊の兵舎の様な古い団地に成った訳でしょう。いや今現在でも公団やゼネコンが考える建物はみな真四角で有機的な形状は全く有りません。


団地再生のプラン

しかし、海外の都市計画ではこうでは成りません。
こちらは中国の地方都市・広州の再開発の景色です.既に多くの市民が暮らしています。
如何ですか?直線要素ばかりに成りがちな都会の景色にも変化を付けて、そして中央ゾーンには有機曲線の構造物で構成された創造性豊な都会の風景に成っています.日本の建築業では逆立ちしても適わない。ここばかりでは有りません。アラビア半島のドバイの景色をご覧下さい。
例に挙げると切りが有りませんが、世界はこんな風にどんどん発展しているのです。
日本の男の「左脳感覚」は世界の中でも特異です。インスタグラムや SNSで世界の画像が日常的に見比べられる時代です。この「日本の創造性の無さ」がこれからの時代「世界の町のビュー」と比較され、世界的に若い層からは日本は敬遠され衰退して行くと私は危惧しています。


団地再生のプラン

そういう理由で公団が作った古い団地を又公団にリノベーションの依頼をする事は後悔しますので老婆心ながら申し上げました。そうぞうせいがな公団自身も認めている様で、且つて外国の設計者に設計依頼を考えていたと言う記事を見た事が有ります。
公団は年功序列の縦型社会らしく年長者の意見が絶対と言う意見も有りますのでそんな事からも公団(UR)はモノを作る組織としては不向きです。


団地再生のプラン

HPに見本として並べました多摩ニュータウン永山団地の建て替え提案の内容の特徴を並べますと
1. 敷地全部を1.5m程掘り下げて残土を丘にしてその上にマンション群が有る様なプランです。敷地全部が駐車場ですから、近隣から車で買い物客で賑わいます。
2. 道路配置など何処から見ても上下左右にゆらいで道路両側には芝に点光源を並べてロマンチックな雰囲気で女性には人気。直線要素は無く雁行型のマンション配置で戸建て感覚のレイアウト。
3. 小さいながらも商業施設が有り、若い層の溜まり場が出来る。
4. 高層棟は30階で地域のランドマークに成り若い層を惹き付ける。高層棟下の9階以下はスーパー、量販店、クリニック、学習塾、託児所などで生活上必要な施設は完備。
5. 間口7m行き15mの標準以上の大型間取りで,住まう方の質が地域の質に成り,ブランドイメージが醸成されていつまでも高い「資産」と成ります。


団地再生のプラン

以上が特徴です。
当方はこういった「古い団地の建て替えプランの提案」「地方の寂れた商店街の再生提案」「寂しい駅前の活性化提案の絵」などを中心に「活性化会議」でこういった「叩き台の絵」を題材に議論して頂く為の提案図を作成しております。
勿論基本的なプランは当方で考えます。
「絵」を描くと言うより「創造的プラン」を考えるプランナーです。
どうぞご利用をお待ちしております。

 

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団地再生プラン

団地の再生(活性化)プラン

当方は全国の衰退した町の再生プランを建築パースという「絵」で示して「活性化対策会議」などでそれを材料に様々比較検討の為の資料にする絵を作成しておりますが、「団地再生プラン」というのも重要な大きな項目です。
で、仕事例では有りませんが見本として多摩ニュータウンの永山地区という築40年程の団地を当方HPni例に挙げてその再生プランを説明します。


団地再生プラン

過去にも何度も同じ内容で書いておりますが、担当した住宅公団(UR)には創造力が無い事は明らかです。
今の時代日本中で地方衰退問題が取りざたされていますが、何十年もの間その解決策の妙案が見いだせないまま益々地方は若い層が東京に集まり衰退を続けていますが、その原因は硬い思考しか出来ない役人が原因ですでしょう。公団もこれと同じです。創造する事が出来ない「左脳タイプ」なんです。また年功序列で年長者の意見が最優先の役人的縦型組織と言う理由もあるのでしょう。
とにかく、公団が建てた団地からはそこで生まれ育った若い層特に女性は嫌って都心や海外に憧れると言う。今現在この永山団地には高齢者ばかりが残って近未来の日本社会をリアルに現実のモノにしています。


団地再生プラン

では何故若い層特に女性がこういう団地を嫌うのでしょう?言うまで有りませんが、一見「収容所」の様で、「個」を重んじない非人間的な町の景色ですね。誰が見てもこんな所には住みたく無い、売りに出しても恐らく買い手も付かないでしょう。
しかし公団は今もそんな団地のリノベーション事業に積極的に参加をしている様だ。依頼をする住民の気持ちが分かりませんね。


団地再生プラン

団地の再生(活性化)プランは若い女性の感覚で

概して私達日本の男(おっさん)は欧米に比べて「識美率」が低い。恐らく世界レベルで突出して低いだろう。
元来日本人は「創造」と言う事が大変不得手で,又「創造力」を単なる個性と考えて、大して重要な事とは考えませんでした。
この事は今まで殆ど問題にはならなかった。しかしこれが原因で今様々深刻な社会問題を引き起こしている。
ひょっとするとこれからこれは近い将来日本が衰退して行く大きな原因になるのかも知れません。
おっさん達が「識美率」が低い事は実はかなりの問題なんです。
何故なら、インスタグラムの流行もそうですがネットでグローバルに視覚的に外国の風景を日常的に目にする様になりました。日本の都市計画が世界レベルと比べてかなり劣っている事は若い層は徐々に知る事になり、若い女性の間でやがてお洒落な「海外生活」がトレンドに成るかもしれない。そう成ると「少子化問題」は一層深刻になりますね。ダサい日本の「団地」は益々嫌われるでしょう。
「左脳タイプと右脳タイプの違い」に付いて詳しくまとめたモノが有ります。ご覧下さい。


団地再生プラン

公団初めゼネコン建設業、役所の公務員など日本の男と大体8割以上がこの「左脳タイプ」だと創造します。女性は逆に「右脳タイプ」が考えたモノが好みです。
大阪・東京のアメリカ製テーマパークは毎年値上げでも毎年入場者は殺到します。女性には人気なんですね。しかしデートで男や家族連れのお父さん達は「TDLが退屈で何処が良いのか分からない」と言うらしい。
つまり、若い女性と多くの男では好みが大きく異なるのです。


団地再生プラン

「町の発展のキャスティングボードを握っているのは男(おっさん)達ではなく若い女性なのだ」と思いますが、今まで公団やゼネコンや役人の感覚でまちづくりをして来ましたが、これが見事に失敗ばかりだ。
分かり易く言いますと、ディズニーランドの様な感覚で地方都市を作れば、若い女性はその町を捨てないばかりか東京の女性でさえそんな町に憧れるだろうと思う訳です。
勿論男(おっさん)達は嫌うでしょう。又現実にそんなまちづくりが出来る筈も有りません。
しかし、「町の発展のキャスティングボードを握っているのが若い女性」と言うのは否定し出来ない事実です。
又、先々日本の女性が30代に成った頃人生の後半はお洒落でロマンチックな海外で暮らす事がトレンドに成ったら日本は間違い無く衰退します。
若い女性がそう考えたらもうその国はおしまいです。
そんな訳で今まで公団が考える団地は明らかに女性好みではなく、これからも女性の団地脱出は続くものと思います。従って公団が推し進める「団地リノベーション」に期待をすると先々きっと後悔する事に成ると思います。


団地再生プラン

で具体的に当方が考えるHPの団地再生の見本に沿って説明をしますと、
1. 敷地の全ては1.5m掘り下げて半地下駐車場にします。これは近隣からの買い物客の駐車し易い駐車場に成り敷地内の店鋪は賑わいます。
2. 30階の高層棟が地域のランドマークに成り若い層を惹き付けていつまでも人気の住宅地に成ります。9階までは店鋪、量販店,保育所、クリニック、学習塾などにして10階以上が住宅で試乗会は展望レストランなどにします。
3. 小さいながらも今まで無かった近隣スポットで若い層の夜の多摩場に成ります。駐車場が有る事で近隣からの来客で商業ゾーンは賑わいます。
4. 建物形状は画一的な団地とは異なり直線ではなく曲線で構成され、戸建て感覚の雁行型プラン、道路照明はポールではなく道の両サイドを点光源でライトアップで女性には人気のロマンチックな雰囲気を醸成します。
5. 間靴7奥行き15mの平均105平米の大型間取りで、レベル以上の住環境は地域のステータスに成り、いつまでも人気の住宅地として資産価値が出ます。


団地再生プラン

こんな処が特徴ですが、当方はこういった「叩き台の絵」を専門に作成しております。前もってこれを住民全員がHPで閲覧しておいて団地の自治会・管理組合の「総会」で住民全ての「投票」でプランを選べば順当と考えます。
プランが決まってから然るべき業者に設計施工を依頼すれば受民全ての望み通りの「団地建て替えプラン」が可能に成ります。
どうぞご利用をお待ちします。

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団地の再生方法

古くなった団地を魅力的に作り替えるという話です。
団地は、言うまで無く日本住宅公団や県の住宅公社がこれから日本は高度成長時代を迎えて多くの都市に人口が集まると言う事で政策的に昭和3、40年代から作ったもので、日本では民間会社が手掛けたものは知る限り無いと思います。


団地の再生方法

古くなったと書きましたが、たった3、40年の事です。
ちなみに欧米特にイギリスでは築100年の住宅より築200年の住宅の方が評価が高いと言います。
これは築500年の建物を現在ホテルとして使っている例です。
新品のレンガより、時を経たレンガ壁の方が風合が出て誰もが好むのでしょう。ワインやウイスキーと同じく古い程良いと言う、誰もが風合を好む芸術家肌なのかもしれません。
片や日本の住宅は築10年でその評価の7割が消えると言います。
他人が住んだ家には住みたくないと言う「神経質」な国民性なんでしょう。モルタル外壁の吹き付けの個人住宅は平均32年で取り壊されると言います。


団地の再生方法

で団地で「何が問題なのか」と言いますと、最も深刻な問題はそこで生まれ育った若い層特に若い女性達が皆団地を毛嫌いすると言う事です。「団地に住んでいる」事さえ引け目を感じるらしい。
団地には今は高齢者ばかりが残って、近未来の日本社会をリアルに現実の風景にしています。

では何故女性は「団地」を嫌うかですが、
冷戦時代に「東ドイツ」と言う国が有った。そこで作られる国民車「トラバント」と言う車が有った。
ボディはなんと固いボール紙で出来ていて、お粗末なエンジンの排ガスは紫色をしていた。
ドイツは言うまでもなく工業技術が盛んな国民性で、ベンツやワーゲンなど世界に冠たる高性能な車を生産する国だ。しかし社会主義の東ドイツでは競争をしない社会で車でも何でも改良しようとはしない。「社会主義国」の最大な欠点だろう。
で日本の住宅公団、公社も同じ体質だろう。民間なら工夫を重ねて他より魅力的な商品を生産してより多く売り上げを上げようとする。或は会社生き残り存亡を掛けて必至で頑張る。そうやって競争で消費者に取って魅力的な商品をリリースして来た事は誰でも知っての通りで、敢えて申し上げる事では有りません。
ですから、競争しない役所が衣食住の「住」をになう事が大きな間違いだった訳です。


団地の再生方法

仮に、衣食住の衣(アパレル)分野ファッションを役所が創っていたら,話が分かり易いですね。
住都公団(UR)は今も団地のリノベーション事業に積極参加を試みている様ですが、年長者の意見が絶対の公団組織に「魅力的なモノを創る」と言う事が所詮無理な事が分かりますね。現に作り替えた団地のプランを見ても詰まらない四角形状しか思いつかない現実が有ります。30年して又女性はそこを捨てるだろう。
「左脳感覚」で創った直線や四角を基調とした計画を「良いデザイン」と評価する男は日本では実は多いかもしれません。しかし若い女性は決してそうでは無いだろう。
「左脳感覚と右脳感覚の違い」と言う内容を詳しく纏めたものが有りますのでご覧下さい。
世界共通でしょうが、女性は飾り気の有るおしゃれでロマンチックなスタイル欧米感覚での住環境が好みだと思います。
当方は仕事柄女性がどういうデザインを好むかは長い間調べました。
その結果、公団やゼネコンなど土建業の「シンプル イズ ベスト」感覚は女性の好みとは異なると常々思っています。つまり「女性には人気が無い」と言う事です。
それを公団やゼネコン当事者は今も気がつかない。今も街を作った気で居る。
この点は今日の「日本中の深刻な社会問題」と同じ事です。
若い女性が逃げ出す様な町に明る明日は無い!


団地の再生方法

と言う訳で、私なりにどうしたら若い層特に若い女性に人気の町の風景に成るだろうかと言う視点で団地再生計画を考えてみました。
特徴は、
*1. 敷地全て半地下の駐車場にして、半地下ですから周囲に明かり取りや換気の穴が造れますし、近隣から入り易い大きな駐車場完備でスーパーマーケットなどへの買い物客でにぎわいます。
*2. 敷地に入る車は宅配や引越しのトラックだけで、マイカーは下の半地下駐車場に入りますので生活範囲では子供の塾通い、買い物お使いなどでは交通面ではほぼ安全
*3. 徒歩10分以内に商業施設が競合して存在するので、若い層の特に夜たむろすスポっトが有る
*4. 高層棟は30階建てで、ランドマークになり若い層を惹き付け、9階以下は学習塾、保育所、クリニックなど生活に便利な施設が充実
*5. 従来の公団が作った「収容所」の様な雰囲気ではなく、辺りの景色全てが曲線要素で構成され、また夜の道路照明は滑走路の様な道路脇の点照明が若い女性にはロマンチックで癒される
等と言った利点が有ります。
今まで公団が作る団地では何れも考えられなかった事です。


団地の再生方法

こういう再生計画を着実に実現して行くには、まずこういったプランを十人十色の「絵」にして集めて団地自治会・管理組合のホームページに並べて、住民全員に比較検討して貰い、住民全員の「投票」でどのプランがベストかを決めた後、然るべき設計施工会社に依頼するのが順当な方法かと考えます。
また公団(UR)に再生計画を相談する事は上に書いた理由でお勧め出来ません
当方は設計図面をなぞって立体図にする多くの「建築パース屋さん」とは異なり、図面が無い設計前の概念図を作成する事を仕事のメインにしております。「創造的な知恵」が商品です。
上記の方法で、どうか住民総意でベストな建て替え計画をされる事を願っております。

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団地のリノベーション

日本の団地は収容所の様

最近「リノベーション」と言う言葉を多く聞きますが、調べてみると「改善・改造」と言う意味ですからリフォームと同じ意味か、しかし団地丸ごととなると室のリフォームとは訳が違う。おおごとでかなりの「創造力」を必要とします。住民の中からそういうプランを考え出す事は殆ど難しいでしょう。
ちなみに「イノベーション」と言う言葉も有りますが、これは物事の「新結合」「新機軸」「新しい切り口」と言う意味だそうです。
そもそも、日本の住宅公団が作った「団地」と言うモノは余りにもお粗末だと思います。個性も飾り気も無く、あたかも記録映画に出て来る「収容所」の様だ。凡そ人間的ではない。多くの若い女性達が嫌う訳だ。
2040年 地方消滅か
人口減少と衰退が止まらない多摩ニュータウン


団地のリノベーション

旧ソ連で、或る年の4月に起きたチェルノブイリ原発事故対策にソ連政府は周辺住民を大量のバスを用意して素早く避難させ、その年の8月には現場から50キロ離れた場所に「スラビティッチ」と言う25,000人の町作る事を決めたと言う。ストリートビューでそこの写真で見るとその町は何処も歩道が付いた広い道路の緑豊な立派な環境で、日曜日には沢山の子供達の声が聞こえると言う。原発事故の収束には沢山の決死隊が従事して亡くなっているらしい。今は原子炉に被せた石棺の雨に依る劣化対策に「かまぼこ状の屋根」をかぶせる為に多くの作業員が今も毎日この町から50キロ離れた現場まで列車で通っていると言う。

日本の福島の原発事故の被災者の為に日本の政府は何をしただろうか?
日本では未だにこういう町は出来ていない.いや最初からそういう計画など無かったのだろう。如何にも粗末な仮設住宅を並べてあれから何年かが経つが、粗末な仮設住宅で気落ちして、自殺者が今も絶えないでいると言う。
何が言いたいかと言いますと、物事全般の「日本の物差」は余りにも粗末な事は間違いないと言う事です。この事だけでは有りません。
「欧米に比べて暮らしの快適さや人生や生活を楽しむ」と言う事を追求していない「貧しい感覚」だと思う。
これが地方衰退対策や団地計画のお粗末さに繋がっていると私間思います.一言で言えば「豊かな暮らしの為の豊かな創造性が無い」と言う事だろう。
で、公団の住宅づくりの感覚は創造性など無く、収容所を作る感覚レベルなのかと言いたい訳です。
住宅環境だけでなく、あらゆる社会の仕組みすら日本は世界規準から遅れていると思いますが、「団地リノベーション」と言うテーマですからそれに限って書きます。


団地のリノベーション

リノベーションは創造的能力の或るプランで資産価値を維持

当方が見本に作成しましたのは、多摩ニュータウンの永山地区と言う築40年の団地を例に挙げて、「私ならこうデザインする」と言う見本を当方のHPに作成してみましたのでご覧下さい。
若い人も納得の魅力的なそのプランの特徴は
1 敷地全体を半地下の駐車場にして、図の様に周りを換気と採光の目的で斜めにカットして穴を開けます。(HP参照)敷地内にも複数の穴を開けます。この駐車場が有る事で近隣から買い物客が集まり店鋪は賑わいます。
2. 従来は無かった若い層向けの賑わいスポットで、特に夜にたむろす場所が出来る。高層棟にスーパーマーケット量販店は敷地内に2カ所有ります。
3 高層棟がランドマークになり30階の高層マンション下部分の9階までは保育所、学習塾、クリニックなどの生活関連の施設が充実で屋上には展望レストランが有り先進的な雰囲気が若い層を惹き付ける
4 敷地内道路はマイカーが進入せず、宅配と引越しのトラックだけで子供の塾通いも安全
5. 敷地は全てが固い直線ではなく曲線で構成されて、夜の照明は道路両脇が滑走路の様な照明で女性にはロマンチックで癒される
などが特徴です。

団地のリノベーション

たった3、40年でここで生まれ育った若い層、特に女性から嫌われるのは公団公社のお役所感覚の勢だろう。公団公社にはモノを作る事には向いていない才能の無さを感じます。役所はすべからくそうであるが他の事はこの際は省きます。

欧米特にイギリスでは築100年の住宅より、築200年の住宅が好まれ人気が有るという。住宅は毎年少しづつ評価が上がり古い住宅ほど高額だそうだ。ウイスキーやワインの様に誰もが風合を好む芸術家肌なんでしょうか?時を経たレンガ造りの住宅は立派です。日本の住宅は築10年でその価値の7割が消える事をご存知だろうか?築20年で評価は無くなる。神経質な国民性で他人が暮らした住宅に住むのは嫌なんですね。モルタルに吹き付け外壁の日本の戸建て住宅は平均築32年で建て替えられると言う。


団地のリノベーション

ネットを見ますと相変わら公団がこれら団地のリノベーション事業に積極参加の様ですが、はっきり言いまして「公団公社はまちづくりには向いていない組織」だと思います。繰り返しますが才能が無い。創造性が無い。年長者の感覚が絶対の古い感覚の縦型組織なのでしょう。こういう組織にリノベーションを依頼する事は先々また後悔する事は明らかです。お勧め致しません。実績を見れば分かりますね。
公団は典型的な左脳感覚だと思います。
「左脳感覚と右脳感覚の違い」に付いてはこちらでご覧下さい。詳しく書いております。

当方は団地のリノベーション提案だけではなく、「田舎の駅前の作り直し提案」や、「寂れた商店街の再生提案」など現在の日本の深刻な諸問題の解決提案を建築パースで作成して提案する「絵で考える再生プランニング」と言った仕事がここ最近は多くなりました。
本当は今までとは違う「斬新な都市計画プラン」にも興味が有りますが、時間が無くそこまで手が回りません。


団地のリノベーション

団地のリノベーションは公団公社に相談するのではなく、まず団地自治会・管理組合でこういう絵を何通りか集めて団地HPに並べて住民全員に見比べて貰い、住民全てが投票で望ましい案を納得して決めてから、ベストな設計施工会社に依頼するというのが順当な方法だと考えます。
当方は、設計前の「創造的な叩き台の絵」を作成しております。
ご利用をお待ちしております。

 

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団地の再生計画

日本の団地は収容所の様

過去にも同じ様な内容で書いておりますが、高度成長が始まると言う昭和3、40年代に主立った都市に住宅公団が沢山の住宅団地を作りました。
その頃入居した人達が今70歳を過ぎて高齢化し、そこで生まれ育った若い層、特に女性は皆その団地を出てしまって「近未来の日本の世界」をリアルに現実の景として見せています。

若い女性はひどく団地を嫌う様だ。いや古い団地だけでなく比較的新しい団地でも好みではないらしい。
理由はフォルムが豆腐の様に四角でおしゃれ感が無い収容所の様だ。「個」を否定した軍隊の兵舎の様で個性的ではない。団地に暮らしている事を言いたくない。しかし都心の民間が作るマンションなら良いらしい。住いの場所が郊外ではなく、東京の港区なら憧れると言う事だろう。とにかく東京であっても団地は嫌うらしい。団地には引け目を感じるのだろう。


団地の再生計画

女性は豊かなイメージを好みます。そして賑やかな雰囲気に引き寄せられる。今の地方衰退、東京一極集中問題はこういう女性の感覚の問題だろう。
それを地方の役所は認識していないのだろうか?
多くの団地問題と地方衰退問題は実は共通している。しかし、その対策を考えるのは霞ヶ関や地方自治体の男(おっさん)達である。又当の公団(UR)も団地建て替えには積極参加らしい。その「公団の感覚」が原因で問題になっているのだが・・。
若い女性と「おっさん」とでは感覚が大きく異なります。
それでも構わず地方は何十年も男の感覚で様々な対策を試みて失敗を続けて来ました。いい加減この間違いに気が付くのが普通なんだが・・恐らく今も気がついていないのだろう。


団地の再生計画

「デートにTDLが素敵なのに、かなりの男が「TDLの何処が良いのか分からない」というトピックに男の大部分が共感しています。
また「美意識が低い」日本の受験エリート達の末路」というトピックが有ります。「末路」と書いてある意味が今ひとつ分かりませんが・・。

日本の男の感覚には「左脳感覚と右脳感覚」とがあると思う。細かくは当方のブログで詳しく書きましたのでご覧下さい。
私の経験では「左脳タイプ」が男では8割だと思います。建設業では男の10割が「左脳タイプ」だと思います。
このタイプが考えるデザインが若い女性からは嫌われる。その根拠に「デートにTDLが素敵なのに、かなりの男が「TDLの何処が良いのか分からない」というトピックを例に上げた訳です。
ですから上記の団地で育った若い女性が団地を嫌い、出てしまう事と同じ事が日本中の地方の町でも起こっていて、皆東京に転出して東京暮らしをしているという「東京一極集中」現象が長い間続いている訳です。


団地の再生計画

私はゴミゴミした東京の景色がそんなに魅力的とは思えませんが、TVのトレンディードラマに出て来る港区の風景ばかりだと思っているのだろう、東京圏の大部分は安アパートた零細工場が点在の後進国の風景なんだが・。
それでも一度しかない人生を地方でくすぶって終えるよりはロマンチックな出逢いの可能性が有り、安アパート暮らしでも明日を夢見ながら暮らしていると言った処なんだろう。集中が原因なのか現実は東京での若い女性の仕事の需給バランスは需要過多で労賃は極端に安く「貧困女子」と言う現象は長く続いている様だ。夢破れて地方に戻るケースもある様だが、生まれ育った町ではなく近くの地方都市の場合も有るらしい。結婚もしない、これが少子化現象の原因の1つだろう。

団地再生計画は創造的能力が有る人材で

で最初に話を戻しますが、古くなった団地に沢山の住民が集まって再び賑やかな住環境に戻らないかと見本に描いたモノが当方HPに有ります「古くなった団地の再生プラン」です。
当方は建築パースと言う建築の絵を描いておりましたが、最近はこういった「社会問題の解決策の提案の絵」を作成しております。絵だけでなくHPに有ります体裁で文章で補足説明を入れたページ内容を絵と一緒にhtmlデータで添付しまして納品しておりますのでネットにアップすればそのまま自宅で住民全員がご覧なれます。

ネットを見ますと、文章で長々説明するサイトやコンサルタント?の講演案内とか、地方活性化の本の宣伝と言った内容が多く、どれも具体的な「こういうデザインで提案」と言った明快な視覚的内容は全く見当たりません。
当方は文章の抽象論ではなく,絵に含まれた具体的な知恵」が商品です。


団地の再生計画

団地再生の見本の内容を少し解説しますと、敷地全体を地下駐車場にしてこれが近隣からの買い物客を集めますので敷地内の店鋪は賑わいます。高層棟は9階までをスーパーマーケットや量販店、保育所、クリニック,オフィスなどにして10階以上を住宅にします.最上階は展望レストランなどにします。
また近隣スポッットにはファーストフード、ファミレス、保育所、学習塾、クリニック、趣味のダンス教室などで賑わいを作ります。敷地内の道路はマイカーが侵入せず、引越しと宅配トラックだけですので、小学生のお使いや塾通いも交通面ではほぼ安全です。


団地の再生計画

日本は「文章至上主義の国」ですが、「文章」では抽象論ばかりで「具来的デザイン」の説明でない事には会議は何も前に進みません。自治体の担当者や町の関係が会議で具体的な視覚的材料無しで会議をしても時間ばかり掛かって何も結論は出ないでしょう。
何らかの手段で沢山の「具体的デザインの絵」を会議の場に並べて、あれこれ比較検討してこそ意味の或る結論が出ます。
当方はそういう意味で対策会議用にそういった建築パースの手法で分かり易い「たたき台の絵を作成」致します。説明文も合わせてhtmlデータで添付して納品しておりますのでそれをHPにアップしますと、ネットで前もって住民全員がご覧頂けます。その後で管理組合の「総会」で「投票」して決めれば順投下と思います。その後で選んだ設計施工会社に依頼すれば順序として良いのではないでしょうか?
「たたき台の絵を作成」のご利用をお待ちしております。

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団地再生方法

下の2つのYouTubeをご覧下さい。
2040年 地方消滅か
人口減少と衰退が止まらない多摩ニュータウン

大変深刻な状況ですが、当方は「古い団地再生方法」に付いて当方は建築パース図を用いて提案を致します。東京の多摩ニュータウンの築40年経った古い団地が、今若い層が転出してしまい入居時の高齢者だけが残って活気が無くなり10年の間、深刻な社会問題になっています。恐らく日本中の公団・公社の大きな団地で同じ現象でしょう。


団地再生方法

では、何故こういう現象になるのか?答えは転出してしまった若い層特に女性に聞くのが最も正しいが、女性は表立って意見を言いません。何故団地を嫌うのだろう。言うまで無く公団(UR)の作ったその住宅環境が今の女性の感覚とは大きく乖離しているからであろう。
申すまで有りませんが、創造性が無い公団のセンスに原因が有ります。
平たく言えば「ダサい、時代遅れ」という事でしょう。女性は酷く団地スタイルを嫌う様だ。記録映像に出て来る「収容所」の様という意見を見ましたが、まさしくそれには同感だ。公団(UR)は根本から住宅環境を創る才能が無いと思います。
この原因は一体何だろう。
原因は建設業に有りがちな「左脳体質」や縦型組織に依る年配者の感覚が絶対と言う公団組織の致命的欠点に有るのではないか?
外国の建築プランを見ますが、明らかに日本人の固いデザインと違いどれも創造的で大変魅力的です。
日本の公団は今も相変わらず四角の固いデザインプランで魅力的では有りません。にも拘らず,ネットを見ると公団は「団地の建て替え事業」に積極参入している様だ。現に建て替え事例も見ました。相変わらず四角の固いデザインで同じ感覚のままだ。30年経つとまたこれを女性は嫌うのだろう。公団に依る建て替え依頼には決して賛成出来ません。

私の長い絵描き稼業の経験から、公団やゼネコン、行政のお役人の感覚に問題有り。片や若い女性の好む感覚がどういったモノであるかを纏めたモノが有ります。「まちづくりに関する左脳感覚と右脳感覚」と言うタイトルで纏めました。「読み応えが有った.共感部分が多い」との意見も頂きました.是非ご覧下さい。


団地再生方法

団地を多くの若い女性は嫌うのもそうですが、日本中で地方が衰退して皆東京に集まり、これが原因して「少子化」ややがて「日本衰退」と言う由々しき問題が話題になっております。バブル崩壊以後から顕在して来た日本の将来に関わる深刻な社会問題であるにも拘らず、行政ではその問題解決の答えが見いだせないまま少しづつ事態は深刻になっております。少子化や一極集中現象は今も止まる事無く進んでおります。


団地再生方法

当方は、この問題は対策が女性の感覚にシフトしていない事だと考えます。役人のおっさん感覚と若い女性の感覚の間に大きな乖離が有ると言う事です.対策は全て的外れと言う事でしょう。また様々な場所で衰退問題解決のテーマで討論会?等が催されている様ですが、それで事態が好転した様にも思えません。「ディスカッション好き」がロジックがどうとか「抽象論」を言っても現実意味や効果が有りません。問題は女性にシフトしたデザインをどうするかの創造的具体策なんです。


団地の再生方法

ですから最も的を得た解決の方法は若い女性に徹底的なアンケート集めて分析し、その解決策(デザイン)をプロポーザルで募ってベスト案を実行すると言う事しかないと思います。呆れる事に今まで何十年もそういう事がされてこなかった。
団地の再生問題も地方の町の衰退問題も結局同じ原因だろうと思います。つまり答えは「若い女性にシフトしたオシャレでロマンチックな町の景色の具体的プランニング」だろうと思います。
また若い層(特に女性)に嫌われない様な「いつまでも評価が高い建て替え案」を決める為には、様々な建て替え案の絵を集めて自治会・管理組会のHPの中に並べて住民全員が比較検討して投票で納得した案を選んでから然るべき業者に設計施工を依頼と言う方法が順当かと考えます。
以前から随所にそういう考えを書いておりますが、いままで反応を頂いた事は有りません。


団地再生方法

当方は女性が嫌って出てしまった団地を今までに無い創造的アイデアで「具体的にこうしたプランで再生する」と言う具体的提案を絵(建築パース)を用いてまたその説明文を添えて提案する仕事を承ります。
当方は長い間ビジネスシーンでの説明図を描いて参りましたが、最近はこういう「社会問題解決の提案の絵」を作成しております。
一例として東京の多摩ニュータウン永山地区をその見本例にしました。


団地再生方法

ご依頼頂いた提案内容をネットで公開する事は有りません。提案内容は全て当方のオリジナルです。
納品は複数の絵とHP見本の様な説明文を添えたhtmlデータで納品致しますので、自治会HPで住民が閲覧出来るページをそのままコピペで同じ内容を簡単に作成出来ます。
提案の説明図作成をご依頼の場合については他のページで詳しく書きましたのでご覧下さい。文章の抽象論ではなく「具体的な知恵」が商品です。
どうぞご利用をお待ちしております。

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団地再生プラン-1


 

団地の再生プラン

団地の再生(活性化)

今現在、日本中でどの位の団地が有るでしょう。
新しく出来た団地は別として昭和3、40年代に出来た大型団地では、そこで生まれ育った若い層がそこを巣立って、団地には入居当時の高齢者だけになっている例が多いと思います。いや殆どかも知れません。

でその団地を何とか活性化させたい、「新しく大きく建て直して残りを分譲して建て替え費用に充てたい」という希望が多いと思います。
でそこをどういうプランで建て直すかが課題ですが、当方は様々な提案の絵を作成しておりますが、こういう古くなった団地の再生案の提案仕事も比較的多いです。こういう需要が如何に多いかですね。
しかし提案は昭和3、40年代に出来た大型団地に限ります。理由は建物の間が広く比較的ロットが大きい敷地が条件になります。最近の大型マンション形式の団地ではキャパシティーの割に敷地面積が相対的に小さく、提案のメリットがあまり有りません。
支給頂く資料は、当該団地の配置図(最低一カ所に寸法が入ったもの)が必要です。


団地の再生プラン

当方のHP見本をご覧になってお分かりと思いますが、納品は当該団地の多方向から描いた複数の絵で示しますので、内容に依っては10点前後の説明図を納品する事になります。HP見本の「団地建て替えプラン」ページにはそれ以上の絵が有ります。


団地の再生プラン

「自治会で建て替えを検討中なので1点だけ全体図が欲しい」と言ったご希望が複数有りましたが、当方は仕上げるまでに様々失敗作を繰り返しながら仕上げて行きますので、仕上がり段階では既にそれなりのボツ原稿が出ます。つまり最初からいきなり正解の絵を作成出来る訳では無いので「1点だけ」と言われても無理な場合が多い事をご承知下さい。
提案は、あらゆる角度でまた夜景も含めて、店鋪や学習塾や保育所、商業施設などを絵で出来るだけ分かり易く詳しく説明致します。自治会、管理組合の住民説明会でプラン説明目的で依頼されますので内観ではなく外観中心になります。


団地の再生プラン

団地の再生(活性化)は若い女性の感覚で

こういう仕事をネットで調べますと、公団(UR)やマンション業者に依る案内ページが多く有り、当方も多くを調べましたが、公団のプランは相変わらす「左脳感覚](注:「左脳感覚と右能感覚の違い」に付いてこちらをご覧下さい。「読み応えが有った、共感出来る」との感想も頂いております。)
でどれも四角な固い計画が多いですね。概していや殆どの日本の建設業が左脳タイプで、多くの女性が好む右能感覚の柔らか頭の自由なプランは見掛けません。当方は基本的に「絵描き」でありまして、特に欧米の建築物,住環境も良く見ておりますので多くの日本の建設業者の考えるプランとは感覚は異なると思います。
女性が逃げ出す原因を建設業の当事者に指摘しても分からないでしょう。
世の中で最も大切な事は「豊かに暮らす為の創造性」だとも考えております。
ところが日本ではこの「創造性」を余りにも疎かにして来ました。その結果日本の住環境は欧米に比べて大変見劣りがします。ちなみに外国の住環境はこうです。
様々若い人の感覚も調べましたが、築30年で団地で生まれ育った若い層が嫌うのが多くの日本の団地の様です。
日本の女性はまちづくりなどに関して表立って意見を言いませんので、欧米の街の風景と比べますと、ロマンチックなムードに掛けるのはそんな事が原因だろうと考えております。その結果日本中の若い女性は生まれ育った地方の町を捨てて都会に集まる今日の日本の深刻な社会現象になったのだと考えます。
街の発展のキャスティングボードは土建業のおっさん達ではなく若い女性が握っていると思います。
記録映画で見る様な「収容所」と言う意見も見掛けました。全く同感で軍隊の兵舎の様に整然と並んだ建物風景には癒されません。


団地の再生プラン

ブログに纏めました様に、すべからく建設業や日本の行政マンの感覚には創造性が有りません。
いま深刻な地方衰退問題の原因も同様で日本中の自治体の役人感覚では多くの若い層が望む住環境プランは今後も出来ないでしょう。
現に深刻な地方衰退、東京一極集中問題は顕在化してから数10年になりますが、今もって解決出来ていません。
これは若い層の感覚の「静かなる反乱」だと思っています。日本の長い歴史から見たら今の現象は一瞬の出来事で、「特異な反乱事件」と言う事が言えるでしょう。これから少子化現象は日本衰退の原因になり、先々日本はアジアの小国になるとおっしゃる評論家もいます。
解決策は、欧米の様な自由で豊かな発想では創れない役所の「左脳感覚」に有ると当方は考えております。

と言う訳で、当方は建設業には無い自由な発想で再生プランを創ります。試行錯誤の上での仕上がりですので少々時間が掛かります事をご承知下さい。
建て替えプランは自治会・管理組合で十人十色の案を集めて並べ、住民全員納得の希望のプラン概要を決めてから然るべき業者に設計依頼されるのが順当な方法と考えます。


団地の再生プラン

当方は依頼されて仕上げた内容をネットで公開する事は有りませんので、当方なりに練り上げた全くのオリジナルプランです。
「作成日数の目安」ですが、当方HPには全ての見本に作成日数の目安を明記しております。実際は途中変更の注文箇所が出てそれより日数が伸びる事は有りますが、短くなる事は有りません。当方は全ての拘束日数で手間賃を計算致します。
「アイデア料、著作権」等と言った縛りはございません。料金は作成する絵の日当手間賃だけです。
納品は複数の絵とHP見本ページの様な説明文を入れたhumlデータを添付します。
勿論納品した内容をどう改変されても全く問題有りません。使用方法、内容全ては依頼される自治会・管理組合のご自由です。
文章の抽象論ではなく「具体的な知恵」が商品です。
どうぞご利用をお待ちしております。

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団地再生方法

団地の再生

今の時代、昭和30~40年代に建った古い団地はそこで生まれ育った若い住民は転出してしまって、入居当時の高齢者だけになっておぞましい光景になっている所が多いらしい。

2040年 地方消滅か
人口減少と衰退が止まらない多摩ニュータウン

現在築40年位の建物になるでしょうか?当時のプランは豊かな創造性とは無縁で5階でもエレベーターが無いのが当たり前でした。建物フォルムは単純な四角で飾り気も無い。記録映画に出て来る収容所の様だ。
東京一極集中と言う中で「東京の郊外」という絶好の条件下に有りながらこうです。
建物同士のレイアウトは、軍隊の兵舎の様で整列状態で癒されない。役人の感覚で計画を考えると皆こうなる訳です。恐らく日本中の団地が全てこうだろう。
住宅公団(UR)はこれでも街を作った気でいる。
しかし、多摩ニュータウンではここで生まれ育った若い層は、みな無機的なニュータウンを嫌って都心や海外に憧れ出てしまったと言う。
実際、町には老人だけが暮らすおぞましい風景だ。近い将来の日本をリアルに見せている。
これは計画側の感覚と利用する若い女性の感覚が大きく乖離していると言う1つの根拠です。
世の中で何が最も大切かと考えますと、「豊かな暮らし実現の為の創造性」と言う事に行き着きます。


団地再生方法

日本の教育方針は二宮尊徳に象徴される様に「寸暇を惜しんで読み書きに励む」だったと思いますが、「暗記」ばかりで「創造する事」「考える事」を疎かにして来た結果が、今日の様な少子化、地方衰退、東京一極集中といった深刻な社会問題を引き起こしたと私は思っています。(少し説明不足ですが、別の機会にこの点は詳しく書きます。)

繰り返しますが、私達日本人は「豊かで多様な創造性」を尊ばなかった結果、画一的でロボットの様に人と同じ事が良い事で、型からはみだす事は悪い事と言った風に育って来ました。その典型が学歴社会の頂点かもしれない東大京大卒の役人的思考だと私は思っています。霞が関や地方自治体では、書きました深刻な社会問題の解決策を何十年掛かっても見いだせない。
またグラフをご覧の様に日本は20年もGDPが伸びていません。(一番右が日本)

お洒落で人気の団地は女性の感覚で

ある評論家は、2040年頃には日本は中国の属国になるのかも・・とおっしゃっています。


団地再生方法

話が逸れましたが、豊かな暮らし実現には「創造性」が何より大切と言う話に戻します。
書きました様に、日本の男には「左脳思考と右脳思考」とが有ると思っています。私の経験では男の中で左脳タイプは大体8割だと思います。女性については良く分かりませんが、女性は右脳タイプが創ったモノが好みの様です。
ディズニーランドの例を紹介しますと、「デートにTDLが素敵なのに、かなりの男が「TDLの何処が良いのか分からないというトピックに男の大部分が共感しています。
また「美意識が低い」日本の受験エリート達の末路」というトピックが有ります。「末路」と書いてある意味が今ひとつ分かりませんが・・。
日本の男は欧米に比べて遺伝的に美意識が無い(識美率が低い)事は私は経験上知っています。が女性はこうでは無い。女性は右脳感覚で創ったモノが好きです。また欧米の男達もこうでは無いだろう。これは決定的な違いです。


団地再生方法

脱線が長くなりましたが、こういう理由から、団地から若い女性が逃げ出すと言う事を申し上げたい。
女性側の言葉で言えば「町に賑わいが無くオシャレやロマンチックな雰囲気が無い」と言う事だろう。日本の女性は表立って意見を言いませんので、推測やアンケートを集めるしか無い。

多摩ニュータウンの例は建てられてたった3、40年です。
日本の住宅は築10年でその価値の7割が消えると言う事をご存知だろうか?築20年で上物の価値はゼロになる。日本人は神経質で他人が住んだ家には住みたく無いのでしょう。
欧米特にイギリスでは築100年の住宅より築200年の住宅の方が評価が高い。毎年住宅の評価は高くなって行くという。ワインやウイスキーの様に経年して風合が醸し出されるのを尊ぶらしい。嗜みとして皆風合を好む芸術家なんだろうか?レンガで造られた建物はどれも風合が有り立派です。
工場から出荷されたばかりの新品のレンガと何十年か経年のレンガ壁の風合の違い分かりますか?価値観は新品にこだわる日本とは逆ですね。
日本のモルタルに吹き付けの個人住宅は平均築32年で建て替えになるという。

いままで何十年も地方衰退という深刻な社会問題の解決策の答えが出せない事も古い団地の問題と同じ理由でしょう。「若い女性の存在」がその町の発展のキャスティングボードを握っている訳で、活性化を考える行政や関係者の男(おっさん)達ではない。ですから活性策を「左脳の男達が考えている事」が的外れなんだと思います。

出来るだけ自由な発想で団地を作り替えてみた1つが 当方HPに有る「古い団地再生計画の見本」です。これ以外の仕事案件はHPには載せません。


団地再生方法

HPでご覧になれば分かりますが、出来るだけ直線要素を避けて曲線で眺めの癒し効果、平均100平米の大型間取りで豊かなライフスタイル。
敷地全体を1.5m掘り下げて敷地全てを大きな駐車スペースにして、丘の上のマンション群、そして駐車し易いので近隣から集まるお客さんで店鋪は賑わいます。
また敷地内道路にはマイカーは入らないので子供のお使いや徒歩で塾通いも交通面ではほぼ安全。この点は東京圏では貴重な安全です。
小さいながらも「賑わいスポット」で女性の希望を叶えています。30階の高層マンションはランドマークにもなり、先進イメージが若い層を惹き付けます。
9階までは店鋪、量販店、保育所、学習塾、クリニック、オフィスなどです.10階から上が住宅です。


団地再生方法

と言う訳で重要な事は、いつまでも時代遅れにならない人気が出る団地再生の解決策は、左脳感覚の年長者の意見が絶対の組織の公団(UR)では無理だという事を申し上げたい。公団(UR)は団地建て替え事業にも積極的ですが、公団には人気が出るまちづくりの才能は無い!
いつまでも評価が下がらない若い層(特に女性)から見てオシャレで快適なプランの絵を集めて自治会・管理組合で充分に比較検討すべきと思います。前もってHPに「十人十色の計画の絵」叩き台プランを住民全員が眺めて「総会」で住民全てが「投票」で決めるのが順当な方法だと思います。当方はそういった「たたき台段階の計画案の絵を作成しております。
投票は恐らく男女半々か若干主婦の方が多いのかも・・。
建て替えの設計依頼をするのは、住民の希望のプラン概要が決まってからでしょう。ご利用をお待ちします。
「左脳感覚と右脳感覚の違い」に付いてはこちらでご覧下さい。詳しく書いております。

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