「魅力的なまちづくり」のデザイン/建築パースでまちづくり提案

「日本の地方を明るいお洒落な欧米感覚で創り替えては如何か」のつづき


「魅力的なまちづくり」の提案

年末12/26に書かせて貰いましたこのページの書き込みからの当方ブログへの訪
問数が、計らずも1300にも成った。カウンターを付けたのは数日後であったので、実際はもっと多いだろう。そこから分岐したベージへの訪問も500以上にも成りました。これはどう見るべきでしょうか?

堺屋太一氏は「日本社会はつまらない、楽しい社会ではない」とおっしゃる。
ジュリーアンドリュースと子供達の明るいオーストリアの「サウンドオブミュージック」の舞台が、日本では「限界集落」になるんですから日本の男の発想が如何に絶望的かと言う事です。若い女性が地方から逃げ出す訳だ。
欧米企業により「日本の地方の別の場所を明るいお洒落な欧米感覚で創り替えては如何か」という内容を書かせて貰いました。
今まで四半世紀もの間、地方活性化が叫ばれても解決策は見いだせずまた「地方創生」と騒がれましたが効果は無かった原因は、「活性化ムード」だけが叫ばれ具体的な「まちづくりデザイン」の論議が無かった為、相変わらず若い層が町を捨てて来たからだと考えます。若い女性が逃げ出す町に明るい明日は有りません。衰退が止まらない原因は若い女性にシフトした「魅力的な町のデザインが無い」と言う事だろうと思っております。


「魅力的なまちづくり」のデザイン-緑がいっぱいのベルギー・ブリュッセルの住宅街

以前「活性化は町のデザインの問題だ」と言う意見を見掛けました。私もその通りだと思います。若い人が好む欧米のセンスを真似れば良い事で難しい理屈では無いのでしょう。既存の町のデザインも餅は餅屋で競争させれば秀逸なデザインプランは沢山集まると思います。ネットで複数依頼をすれば考えは十人十色ですから様々なプランが集まります。最初からそうすれば解決策有ったのだが・・。

既存の地方の町とは別の場所に東京から「若いファミリー層」が沢山転入して来ますと、計画当初は新天地にはまだ商業施設は不十分で、充実はしていなくて時々離れた近隣の町まで車で買い物に来るでしょう。そのときに近隣の商業施設が果たして都会の若いお客さんにシフトした駐車場や小洒落た店鋪デザインで迎えられるかでその後の客足にも影響します。
新天地は東京からの人口分散が事業目的で、多くの子供用品家族用品が売れる筈です。
まったく垢抜けないままではもう2度と買い物には来ないでしょう。必需品は全て「ネット購入」に成ってしまう。
折角はっきり東京から纏まって若い転入者が来ると言うのにそれに対応しない事は、町は「ゴーストタウン」と化す事を意味します。
計画当初から新天地から車での購入客に対応出来る用意をしておかない事には折角のチャンスを逃してしまいます。
レトロな町での買い物もそれなりに楽しみ方は有るのかもしれませんが、最低限快適な小洒落た商店街に改装しておく事は大変意味が有ると思います。
繰り返しますが、活性化対策とは若い女性の感覚にシフトする事で、お洒落なデザインの問題です。難しい理屈では有りません。


「魅力的なまちづくり」のデザイン-ドイツの住宅街 欧米の街路樹は決して木の枝を斬りません。

しかし、地方の方々には「デザイン」をどうするかを考える事は凡そ無理でしょう。当方はそんなデザインの絵を描くユニークな絵描きの一人です。一案だけではデザインの意見が割れてしまいますから様々プランナーのプランを集めて沢山の中から選べば好ましい結論が出て来ます。活性化は最初から此の様に視覚的に検討すれば結論が早かった訳です。当方の場合はプランのネタは全て欧州の田舎町をヒントに考えます。和風デザインは考えません。長年調べましたが若い女性にシフトすると言う事は「欧州の田舎町」が正解だと考えております。集まった「絵」を題材にあれこれ論議すれば、具体策結論は大きく前進すると思います。
申し上げる外国企業に依るまちづくりがもし現実化しますと、これは今までに無い本物の活性化のチャンスです。チャンスを逃す事無く纏まった若い転入者にシフトしたリノベーションを積極的に検討されては如何でしょうか?
欧米ではどんな田舎でも趣味の良いデザインセンスが有ります。これは欧米の男にはデザインセンスの嗜みが有るからでしょう。これが日本の男との決定的違いです。これを若い女性は酷く嫌って地方から逃げ出すのでしょう。今どきの若い女性の最終目標は「欧米生活」なのかもしれません。手っ取り早く大規模に女子高生など若い女性の意識調査をすれば簡単に分かる事なんですが・・。私自身そういった調査結果に関心を持っております。
「魅力的なまちづくり」のデザイン

『創造する事』が世の中で最も価値があると考える訳です。
「建築パース」と言う手法を使って形状デザイン、考え方を示すと言うのが本来の3Dソフトの使い方なんでしょう。
当方は設計前の具体的で「創造的な叩き台のの作成を主な仕事にしております。「荒い素案」を考える事が商品です。「販売促進方法の企画」「売れる住宅地プラン」「まちの再開発」「古い団地の再開発」「地方の活性化概念図」「まちづくりプラン図」などでは視覚的な「絵」で検討する事が有効ですので、設計前のヒント探しにご利用ください。どうぞご利用をお待ちしております。
http://www.presen-cobo.com

プレゼン工房

     様

 
はじめまして、
当方は建築パース屋でプレゼン工房と申します。他には無い「まちづくりのたたき台」の絵を作成しております。
設計の前段階で設計のヒントになるかと思います。大変便利かと思いますのでご利用を頂きたく連絡致しました。
必要なものは、簡単な「平面」や「当該地域の住所や写真」、こうしたいという具体的な「希望参考写真」などが有れば、
当方なりに収まりの良いプランを「数点の絵の概念図」で提案申し上げます。当方は元は絵描きです。
守秘義務厳守で成果物の公開は致しません。料金は日だて16,000円掛ける制作日数です。
日数の長いものは途中中間報告をします。すべてをテレワークで承っております。全てのケースで作成可能ではありませんが、
廉価で設計前の良い考案材料になるかと存じます。ご利用をお待ちしております。

上の絵のリンク先です。ご覧下さい。
http://www.presen-cobo.com/01/16-4-13-4/
http://www.presen-cobo.com/01/16-3-2-4/
http://www.presen-cobo.com/01/16-9-22-2/
http://www.presen-cobo.com/01/10-2-30/
http://www.presen-cobo.com/01/19-10-7-1/
http://www.presen-cobo.com/01/16-8-1-8/http://www.presen-cobo.com/01/01-1/

数多く有る「まちづくりフォーラム」では、抽象論ばかりが目立って具体策は何も決まらないでしょう。行政の「協働のまちづくり」「市民参加のまちづくり」も同じ結果でしょう。
外国では、都市計画に付いて「絵」を募るという。個人住宅建て替えでも、近隣住民全てに「絵」を見せて了解がルールという。

「まちづくり」の考え方は百人百様で、日本式の「討論会」では時間ばかりが過ぎて何も前には進みません。
「沢山の絵を並べて市民の投票で決める」のが結論が早くてベストです。
地方衰退が止まらない時代は、若い世代にとって如何に魅力的な街であるかが重要です。

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プレゼン工房・佐藤 繁二
045-532-8828
224-0037 横浜市都筑区茅ヶ崎南4−12−15−204
info@presen-cobo.com
http://www.presen-cobo.com
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地域活性化プラン

「地方の町の活性化」と言う事で書きますと、
多くの場合、「活性化対策会議」は商店街関係者や自治体担当者とか又まちづくりコンサルタント?と言った方々が集まって議論をするのでしょう。ネットを見てもそんな提言内容の様なものが数多く出て来ます。私も一応目を通したが、しかし内容は問題点の羅列に始まって、概念的な内容で長文で「抽象論」が多いが、目を通した結果具体的にどういう風に計画するのかが全く見えてこない。例えば駅舎をこんなデザインに変えるとか、ストリートの風景をこういう風にデザインするとかの具体的眺め(ビジュアル)が全くイメージ出来ません。勿論「絵」も有りません。


地域活性化プラン

これは「文章で出来るだけ長文で纏めてあれば優秀なまとめである」といった「文章至上主義」の考え方なんだろうと思います。
経験は有りませんが「活性化対策会議」でも恐らく同じ事で、ディベート力の有る者の意見が勝って、ロジックがどうとかと言った言葉が飛び交うのでしょう。
何度も長い時間を掛けた割には纏めを読んでみると、具体的な特に視覚的な結論は全く見当たらない。
一体何の為の会議なんだか分かりません。その結果バブルが崩壊してからの数十年の間に地方衰退と言う深刻な社会問題は好転するどころかますます悪化している様だ。


地域活性化プラン

恐らく全国のどの活性化対策会議の風景もこんな事だろうと推測します。
一方、Googleは今年「都市をゼロから創る」と発表しました。昨年或るサイトでも同じ発表を見た。きっと計画に自信があるのでしょう。「車の自動運転システム」の様に近いうちに必ず実現するのでしょう
ではこの大きな差は一体何なんでしょう?
その答えは「文章至上主義」の日本と、Google(アメリカ)の「視覚で考えて」討論する国の差では無いだろうか?
ディスカッションの場の中央に沢山の「プランの絵」を並べて「この案はコストが掛かる」「この案は実現性が難しい」「この案はこの点を改善すれば行けるかも」などと討論し、更に良いプランの絵を描き直して討論を繰り返し完成に近づけて行くのではないだろうか?外国の都市計画で「沢山のプランの絵」を並べて絵の周りを囲んだ人達が討論している様な画像を見た事がある。
しかし、日本の男達は生まれつき「左脳タイプ」が多く「絵をイメージする事」が出来ない。勿論「絵を描く事」も出来ない。欧米人は「右脳タイプ」で討論は必ず「視覚的に考えて」論議する違いだと思います。
結局その方が時間の無駄も無、合理的で結論は早いと思います。


地域活性化プラン

次に、「活性化プラン」を議論する関係者はみな男(おっさん)達で女性は居ないだろう.例外的に居ても1、2人程だろう。
町が衰退するのは、まず若い女性が東京へ転出して若い男も東京を目指す。やがて町から若者が居なくなり町が寂れた事に気が付く。ですから町の発展のキャスティングボードを握っているのはまちづくりを考えるおっさん達ではなく、若い女性である。
「若い女性が逃げ出す様な町には明るい明日は無い」
と言う事だろう。
ところが、そういう事に気がつかず、相変わらず男の論理であれこれ考えている事が的外れでその結果対策の効果も無く更に町は衰退を続けると言った事が日本中で起きているのでは無いだろうか?


地域活性化プラン

ですから、キーワードは「若い女性が好むまちづくり」だと思います。
私が調べた結果では、女性は恐らく欧州の田舎町が好きだと思い仕事に役立てています。
世界共通でしょうが、女性は何よりロマンチックでオシャレな風景を好みます。
日本の男(おっさん)達は欧米に比べて識美率が低いのは間違い無い、欧米のおっさん達はこうでは無いだろう。これは知命的違いです。
カラー印刷で日本を含めた世界中の街の風景写真を並べたアンケート用紙を高校や大学で配ってアンケートを集めるとか、その町を捨てて東京に出てしまった若い女性にDM郵送で「アンケート」を回収するかで、若い女性はどんな町に暮らしたいかの意見を集めるリサーチだと思います。
やがて日本の若い女性が独身で30代になる頃、日本を捨ててハワイやアメリカ、欧州、或はマレーシアやシンガポール、オーストラリアなどに暮らすのがオシャレで快適でトレンドに成るのかもしれません。そう成れば日本では住宅は売れなくなり更に子供が生まれ無くなります。女性の存在がその国の発展に影響し、女性が逃げ出す様な国に明るい明日は有りません。


地域活性化プラン

この春に名古屋で「レゴランド」成るテーマパークを作ってオープンしたが、ゴールデンウィークにも関わらず、「入場者は集まらず早くもテナントは撤退」と言う記事を見ました。
私はこれをオープン前から知っていた。敷地が狭く四角で植栽などの潤いが無い町工場の様な計画に「これは失敗するだろう」と見ていたが予想は見事に当たってしまった。
事業関係者は前もって計画図を入れたアンケートを利用者に配って調べなかったのだろうと思いますね。ですから事業費320?億円をドブに捨ててしまった事に成ります。
そういう訳で施工前の計画段階に叩き台の絵は必須です。
当方は建築パースで作成する手法でそういう目的の一目瞭然の「たたき台の絵」を作成しております。どうぞご利用をお待ちします。

プレゼン工房

 

 

 

駅前再生計画

日本のゼネコンのデザイン感覚は女性に支持されない

昨今の「地方衰退現象」では、多くの町の駅前が寂れて若い層特に女性はその町に見切りをつけて東京に出てしまう。こういう事は日本中の町で起こっていると思いますが、原因は何処に有るでしょう。
若い女性は、自分の人生を既に16、7歳くらいから考えるでしょう。その頃に「自分は一所懸命受験勉強に励み東京の大学を受験して東京で大学生活を送り、生まれ育った故郷にはもう戻らずロマンチックな出逢いで彼氏に出逢い、そのまま東京で人生を送る」こういう人生設計を夢見るのが自然ですね。恐らく実際も多くがこの通りだろう。

駅前再生計画

これをどうにか止めようとしているのが、「東京の大学の入学定員を制限して,この現象を抑えようと施策」を実行している様ですが、これはどう見ても対策がおかしいですね。正解は地方の町を魅力的に作り替える事です。
市場原理から言って強いニーズを抑えるのではなく地方にニーズを創るのが望ましい。有ったり前の話ですが車で名ファッションでもみんなそうでしょう。
昔、「東ドイツ」と言う国が有ったここの国民車は「トラバント」というボディーはなんと固いボール紙製で、排ガスは紫色だった。ドイツの国民性はベンツやワーゲンを見ての通り、そんなお粗末な車を作る国ではない。しかし「やってもやらなくても給料同じ」の社会主義だとこうなってしまう。でやがて多くが西側に脱出してその国は消滅してしまった。役人の世界はこれと同じでしょう。
正しい対策は、若い女性が東京などには行か無くても良い様なその町で所帯を持って終世そこで暮らそうと考えられる様な魅力的な町を創ろうと考えるのがまともな考え方ですが、生まれた町は荒れ放題、それで若い人に東京に出るなと言うのがおかしい。もっと早い段階からそう考えるべきであったが日本中何処の町もそうはしてこなかった。担当する役所のおっさん達にはそういう発想が無かった。今や小手先の対策などでは効果はなく、どうやっても若い人は東京に集まるでしょう。いやこれから世界へ脱出するのかもしれません。
いままで日本中で男達の感覚で対策を考えている事がそもそも的外れだったんです。
これからも「おっさん達」が何百人集まって何十年掛かっても、まともな「活性化の妙案」は生まれません。現に地方はそれで今日まで衰退して来ました。
若い女性が逃げ出す様な町に明るい明日は有りません。
ですから、女性が集まって衰退問題対策をどうするかを考えるのが正解なんですが、日本の女性は決して表立って意見を言いません。ですから社会問題が顕在するのに時間が掛かります。その町を捨てる時も「こんな町に暮らすのは死んでも嫌だ!私はもう帰らない1」なんて捨て台詞を吐いて町を出て行く女性は居ません。
「保育園落ちた!日本死ね!」で日本の社会問題が初めて分かった。それまでは安倍総理も知らなかった。


駅前再生計画
そこで、如何にして寂れた町を若い人が共感出来る町に作り替えて行くかが大きな課題ですが、これは一朝一夕には行きません。もう出来ないかもしれない。

「地方活性化」と「女性の存在の密度」は同義語だと思う

方法はただ一つだけ、若い女性にシフトして計画を考える事です。
で、まず最初に駅前の風景を私なりに実現可能な方法でオシャレに替えてみようと考えたのがこの見本の様なプランです。ビルが建ち並ぶ都会に創り代えると言う事では有りません。都会ではなくオシャレな田舎を創ると言う考え方です。
当方のアイデアは、若い女性にも共感を得るオシャレな「欧州の田舎町」というプランを考えました。
例にしたのはデンマークの田舎の建物デザインを参考にして2階建ての駅舎を創ります。これはコンクリートではなく「ツーバイシックス」と言う「軽便な建て方」ですので予算も比較的少なく済むと思います

駅前再生計画

駅舎から図の様なペディストリアンデッキ(渡りデッキ)を創ってバスロータリーまで伸ばします。ロータリーの周りは人気のファーストフード店を並べて若い人達に利用して貰います。若い層には人気の店です。
町の中心部から見て駅とは反対の町外れに女性なら誰でも知っている例えば女性文学から題材を取って「赤毛のアンの村」とか「ピーターラビットの世界」とか又「魔女の宅急便」の世界とか、殆ど詳しくは知りませんが例えばそんなテーマゾーンを創ります.ジェットコースターや観覧車が並ぶ「遊園地」では有りません。


駅前再生計画

お伽の世界の様な辺り一帯が日本の風景とは異なるメルヘンというかロマンチックな世界を創って、町の中心部にはそのテーマに連動した土産物ショップやプチホテルなどが並ぶ町の風景を形成します。
見本の絵1.は駅前のバスロータリーは、夢のテーマパークへピストン輸送で乗客を運ぶシャトルバスが並ぶシーンです。勿論バスは町の中心部にも止ります。
「商店街の活性化」と言う事で「改装」と言うのを多く見掛けますが、限られた商圏の中で費用を掛けて改装してもオープン当初の安売りセールだけが賑わい、やがて元通りの風景に戻ってしまう。これはその町の限られた商圏ではお客さんの数は変らない訳で,理屈から言って改装後も常時賑わう訳が有りません。
そうではなく、一大テーマの女性好みの世界を創って遠く関東、関西からもこの町へ観光客を呼び込まない事には、恒常的な賑わいなどあり得ません。
私が何故「若い女性」に着目したかと言いますと、男が大勢でここに訪れる事は現実あり得ない訳で、女性なら複数、いやグループで観光に訪れるだろうと考えた訳です。しかもテーマゾーンと町の中心部の間に多くのプチホテルを点在させて町には沢山の花を並べて町全体が「その世界の町」を形成出来れば、最低数日間は滞在して貰える訳で賑わいの可能性を感じます。先々は修学旅行や団体客をも視野に入れます。

個々の細かい部分は追々絵で示しながら、提案して行くつもりですがとりあえず「駅前再生計画」と言う事で、ここ迄にしたいと思います。


駅前再生計画

欧米では夏のバカンスは1ヶ月と言うケースが多く、或るリソートの島でひと月過ごすと言う休暇が多い様ですが、日本ではせいぜい数日でしょう。
まあ、こうなるまでには長い年月が掛かるでしょうが、5カ年計画を何十年計画と長いスパンにして、今年はまず駅前の整備、来年は何処そこと気長に続ける事だと思います。
テーマゾーンには車での来場者の為に大きな駐車場も必要になりますし、点在するプチホテルや町のインフラ整備など多額な投資も必要になります。
事業資金に付いては知識が無く全く分かりませんが、日本の町の景色とは異なる若い女性が好むオシャレな欧米感覚の町のインフラデザインに付いてはこれも少しづつ絵で示して行きたいと考えております。
当方は、設計図面をなぞって立体図に作成する多くの「建築パース屋さん」とは異なり、他には無い「設計前のたたき台の提案」と言う「創造的な知恵」が商品です。
どうぞよろしくご利用下さい。

プレゼン工房

町の再成計画

地方衰退問題を役所が考える事が間違い

「町の再成計画」と言ったモノを検索で見てみますと、殆どいや全てが長文で書かれており、問題点の羅列であったり,漠然とした誰でも考えている「抽象論」や模式図に留まっています。読む側が望む町の再成計画の「決定的具体策」が無い。抽象的な模式図は有るが読む側が解決策の「具体的イメージ」は頭に浮かびません。まちづくり提案に問題点や抽象的「理屈」を並べても意味が無い。皆具体的イメージ(方法)を探している訳です。
これらを見て、日本人は「文章至上主義」で「視覚的に考えていない」と言う事が分かります。「対策会議」で発言者が「視覚的なイメージ」を頭に浮かべずに話している時点で議論の意味が無い。これは欧米人に比べて致命的な部分です。ですから何十年もの間日本中で活性化、再生の解決策の妙案が出てこない。
「絵で表現出来ない」と言う事は「具体案計画」は描いていないと言う事の証拠です。読む側は「駅前をこんな景色に変える」とか「具体的イメージ」都市計画の「アイデア」を探している訳で、多くの抽象論ばかりが並ぶ提言では解決に役立たず意味が有りません。しかネットの提言にはそういう「抽象論」の羅列ばかりが多い。いや明快な妙案は一つもなかった
どんな言葉で検索してもそういう「抽象論」が並びますが、これは創造性に欠ける日本人の致命的部分だと思います。つまり視覚的に考えていない.絵で考えていない。しかも内容がかなり古い者まで有ります.役には立ちません。
結果としてバブル崩壊以後今まで何十年も地方衰退、少子化問題の解決策、妙案を見いだせないままで居ます。このまま行くと日本の1800弱の半分の自治体が消滅すると言われています。
一方、Googleは今年「都市をゼロから創る」と発表しました。同じ内容を昨年も発表しています。きっと計画実現に自信があるのでしょう。「車の自動運転システム」の様に必ず近いうちにその計画全貌をビジュアルで発表するでしょう。
日本の様々な提言はそのころも「抽象論」ばかりで「ビジュアル」が全く無いだろう。 相変わらず具体的に何も進んでいないだろう。

これは日本人の欠陥だと感じます。つまり右脳が作動しない「左脳人間」と言う事です。
「左脳タイプと右脳タイプの違いに付いて纏めたモノが有ります。ご覧下さい。「読み応えが有った、多々共感出来る」と言う意見も有りました。


町の再成計画

「世界の都市計画」をネットで検索しますと、ドバイの様に既に出来つつあるビジュアルと合わせて、近未来の都市計画の絵がふんだんに出て来ます。しかし日本だけは「近未来の都市計画」の絵が全く出てこない。
これを見てもこれからの日本が予想出来ますが、それと同時に日本人は脳裏に「視覚的なイメージが浮かばない体質」と言う事が言えます。
日本人は「創造する事や絵を描く事が大変不得手」です。
グローバルな時代、インスタグラムもある視覚化の時代にこれは致命的な事では無いだろうか。
若い女性が逃げ出す町には明日は有りません。
ネット時代、インスタグラムの様に視覚化(ビジアル)が一般的な時代に、日本だけは発展する近未来の計画が無いと言う事は、若い層から見て「日本の発展しないイメージ」から女性がオシャレな海外生活を見ればやがてそれがトレンドに成り、地方から東京に出ての「東京一極集中現象」がこれから国外への流出が流行らないだろうか?若い層は既に目が海外に向いているとしたら・・これからが大変危惧されます。


町の再成計画

地方活性化のキーワードはお洒落な女性感覚

と言う訳で、私なりに地方をどう変えて行くの良いかと考えますと、今までの「文章至上主義」の男の担当者の考えではなく、視覚的に建築パースの手法の絵で視覚的に示して行く事を考えています。
具体的に、寂れた田舎の駅をこう変えて中心街もこんな景色に変えて、その町へ外部から多くの旅行者を呼び込まない事には活性化の効果が無い訳で、何かテーマを持った話題性の有る施設で遠く関東や関西からも多くの若い人達を呼び込む様なモノを作らない事には、一過性の町の改装セールに終わってしまいます。
で具体的にどういう施設が良いのか分かりませんが、若い女性が誰でも知っているもの、「赤毛のアンの世界」とか「デンマーク辺りのお伽の世界」とかスタジオジブリの「魔女の宅急便の世界」とか色々有るのでしょうが私は女性文学に付いては殆ど詳しくない。(ジェットコースターや観覧車が立ち並んだ遊園地ではありません)例えば広大なエリアに女性向きの「テーマ世界」で滞在型で創ると良いのかなあとまだ漠然とですがイメージ(風景)を考えています。
町はずれに創る訳ですが、町中にもこのテーマと連動させて、プチホテルも点在させて、商店街は土産物ショップや関連ショップも作りで町中若い女性や団体客で賑わえば活気が出ると思っておりますが、まだ具体的な絵がらはイメージしては居りません。


町の再成計画

書きました様にネットで見る多くの提言に有るような「抽象論」ではなく、こういうテーマに沿って少しづつ建築パースと言う手法で視覚的に「創造的なたたき台の絵」で提案をして行きたいと考えております。
「活性化対策会議」ではこれを材料に議論を進めると、結局具体的な結論が早いかと思います。
利用をお待ちしております。

プレゼン工房

 

 

原宿駅の建て替え案

日本の都会の建物には趣が無い

当方は、建築パース屋ですが、いわゆる建築設計会社から図面を支給されて、それをなぞって立体図に起こして建築パースを制作するいわゆる多く有る建築パース屋では無く、依頼された提案内容を当方が考えてそれを絵にして補足説明を添えたhtmlデータも添付した一式を納品するユニークな描き手です。今の処同様の描き手は居りません。「絵」と言うより「知恵」が商品です。

当初は他と同様な多く有るパース屋で15年程になりますが、昨今同じ様なパース屋では特徴的ではなく、自ずと価格競争で値崩れも激くなると予感して現在の仕事内容に変えて1年程になります。今どき凡庸な建築パース屋など職業にはなり得ないでしょう。
元々は広告業界のプレゼン用専門の絵描きでしたが、途中から現在の建築分野のパース画を制作する様になり、それも10年ちょっとで今の「提案」という仕事内容に変えた訳であります。

現在は、日本の深刻な社会問題である「地方活性化問題」「多くの商店街の活性化問題」「古くなった団地の建て替え問題」「先進国に相応しい都市計画への提案」などと言った内容の提案説明図を建築パースを用いて制作して提案しております。多くが団地建て替え案の提案の絵で、次いで地方の駅前や商店街の活性化提案の絵ですが、仕事案件はネットに公開はしておりません。
で、最近オリンピックを機会に「狭くなった原宿駅を建て直す」という記事が有りまして、内容を見ますと相変わらずゼネコン感覚の私には詰まらないデザインの建物なのに驚いて、「私ならこうする」というプランを作成してHPに入れたのが現在HPの中に有ります「原宿駅の建て替えプラン」という絵です。


原宿駅の建て替え案

女性に評価されるデザインが大切
当方は日本のゼネコンのプランは単調な四角のデザインばかりである事に以前から異論をもっており、海外の多くの多様でユニークな建築デザインを見るにつけ、何とかならないかと言う考えを持っておりました。
日本の建設業の感覚は皆四角だけの単調なデザインばかりで,「日本は造形的才能が無い」とかねがね感じております。
又多くの若い女性の感覚から言っても日本のゼネコンの「シンプル イズ ベスト」という感覚は如何かとも思っております。
有る意見交換のサイトで「東京のディズニーランドが素敵なのに男はTDLノどこが良いのか分からない」というトピックが有りまして、男と女の感覚には大きな違いが有ると分かりました。日本の男の8割が「直線好きな左脳感覚」と長い経験から感じております。

現実、東京・多摩ニュータウンの古い団地では公団が建てた築40年程の団地は築30年になる10年ほど前からそこで生まれ育った若い層(特に女性)達はその住環境を嫌って都心や海外に憧れるといった現象が起きております.恐らく日本中の団地で同じ現象でしょう。公団が造った建物はたった30年で女性にはダサいと嫌われる。建てた当の住宅公団(UR)はこれに今も気がついていないだろう。
今の一極集中問題は同じく地方の若い層がそこを嫌って皆東京へと集まってくる現象で、現在古い団地では入居時の年老いた老人ばかりが残る将来の日本のリアルな風景を見るようで、大変おぞましい事になっています。こういう事から様々なこれから問題が起き,これが一因となってやがて日本は大きく衰退するのではと言う危惧の理由でも有ります。
地方の町でも東京のニュータウンでも女性が逃げ出す町には明るい明日は無い。つまり建設業のおっさんの感覚ではなく若い女性の感覚が発展のキャスティングボードを握っている訳です.

問題の大きな要素に日本の建設業の「左脳感覚」が若い女性の共感を得られず、地方衰退一極集中という中で「東京の郊外」という絶好の条件下に有りながら、東京の多摩ニュータウンでさえ女性に嫌われ東京都心へと転出てしまう現象から、原宿建て替え問題を題材に,若い層特に女性達からは「公団や建設業の感覚が嫌われている」と言う問題提起をしたかった訳です。


原宿駅の建て替え案

「まちづくりに関する左脳感覚と右脳感覚」と言うタイトルで当方のブログに纏めたモノが有ります.どうぞご覧下さい「読み応えが有った」と多くの共感を得ております。
自分の意見を表立って言わない日本の女性の多くがロマンチックな欧米感覚に憧れている事から、原宿駅は従来の調子に合わせたハーフティンバーと言う英国風の建物デザインにしました。この絵について多くの女性の反応を知りたい処ですが、残念ながら今の処まだはっきりとした反応は得ては居りません。
「日本の建設業の感覚はダサく若い女性の共感を得ない」と言う事は今後も根気よく問題提起して行きたいと考えております。
私は30代で未婚の女性達の間ではやがてオシャレな海外生活がトレンドになって日本に若い女性がいなくなるのではと言う危惧を持っております。その先は説明不要ですね。
「原宿駅の提案見本」にはそんな意味合いも有って作成した訳です。
これからも話題性有るテーマで建築パース見本を作成して行きたいと考えております。文章の抽象論ではなく「具体的な知恵」が商品です。

プレゼン工房

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