商店街の活性化策-1

商店街の活性化策に付いて

今日本中の商店街が昔より活気が無くなって活性化が叫ばれますが、原因は地方の若い層が東京へ一極集中しつつ有る事と、ネット販売の普及でしょう。代わりに宅配業者がとても忙しくなっていますね。ネット販売と言うのは無店舗販売と言って出店のコストや従業員が不要でその分コストが掛からず、今後益々増える勢いです。
そういった事情で日本中の商店街が総じてお客さんが減っているものと思います。
しかし、そうは言っても生き残らなければ成りません。
で当方が考える商店街の生き残り策を説明致します。
良くコンサルタントなどの商店街の改装で活性化策と言った計画が日本中で企画されるのでしょうが、オープン当初は各商店の出血サービスで一時は賑わいが有りますが、セール期間が終わるとやがて元の寂しい商店街に戻ってしまう。
原因は、商店を利用する地域のお客さんの絶対数が変らない為でしょう。当たり前の話です。商店街を利用する徒歩圏のお客さんだけでは限度が有り、増える訳が有りません。
そこで、近くを走る「幹線道路を走る多くの車」に目を付けます。今まで素通りしていました沢山の車の運転手やマイカー客ですね。
その車に商店街を利用してもらう為の大きな駐車場を設けて、商店での買い物に利用してもらう訳です。


商店街の活性化策-1

車はお客様

ホームページの見本にも示しましたが、交通量の多い道路に大きな駐車場を設置して、しかも植栽や夜間照明などグレードの高い雰囲気にするとイメージが良くなり商品購入額にも大きく影響すると思います。車をいつ止めようとしても常に「空き」が有る広い駐車場である事が、出発前からここで買い物をしようと予め予定に入れます。車を止め易くしておく事、グレードが高い事が商品の売り上げに影響するものと思います。
昼間よりも夜の方が利用頻度が高いのかもしれませんので、同じく夜にも車を止めたくなる様なお洒落な照明などに配慮が必要と思います。
女性にも評価に高いテーマパークの様なグレードにする事が良いと考えます。何事もそうですが、商売は女性客にシフトする事が大切と思います。購入額にも依りますが、長時間無料にすれば商店街全体をぶらつく様なお客さんも増えるのかもしれません。
繰り返しますが売り上げアップには「如何にして車のお客さんを駐車場に長時間止めさせるか」に付きます。


商店街の活性化策-1

町の活性化や賑わい化とは若い女性を集める事

活性化」と「若い女性の存在の濃さ」は同義語と考えますので、商店街全体が女性感覚のお洒落感で統一されている事が重要と思います。
分かり易く言いますとTDLやマクドナルドの様な感覚が大切で男の感覚での計画では私は活性化の効果が無いと思います。別の言い方で表現しますと賑わいや発展、活気のキーワードは「異文化性」なんでしょう。「女性感覚」と言っても良いのかもしれません.
TDLのアーケードで買い物をする様な、或は恰も欧州のどこかの小さな町の繁華街で買い物をしている様な雰囲気が醸成出来れば女性に人気が出て成功だろうと思います。
それも商店街の隅々まで同じコンセプトが徹底していないと効果が出ないのかもしれません。ですから和風洋風のゾーニングが必要なのかもしれません。といつ感の無いチャンポンの雰囲気ではダメなんでしょう。
商店街の活性化策も地方の町の賑わい発展のキャスティンギボードを握っているのは男の感覚では無く若い女性の感覚だと思うのですが、日本中の殆どの活性化の担当者が男(おっさん)の感覚で進められて来た事がそもそも的外れで、事実それが原因で日本中の活性化計画はもくろみ通りには成っていない。突き詰めれば地方の活性化も商店街の賑わいも男ではなく若い女性にシフトした感覚で常に「異文化性」を意識して計画すると成功すると思います。若い女性が多く集まる景色が更に人を呼ぶ訳ですから「若い女性を如何にして集めるか」と言う事だと思います。


商店街の活性化策-1

コンビニ形式の長い商店街

今までの商店街の並び方は、ラーメン屋の隣りがケーキ屋さんその隣りがクリーニング店と言った自然発生的に無計画に出来て並んでいますが、この店鋪のゾーニングをして、長い棟割り型式で棟単位でレジを出口一カ所に集約して1棟ごとのコンビニにする事で無駄な手間が省けます。
店舗内も売れ筋商品だけを整理整頓して並べて正に長いコンビニが沢山並んだ商店街と言いますか「買い物テーマパーク」と言った今までの日本には無い商店街を提案します。
その他には建物形状をストリートを歩くお客さんから見て少しで凸凹させて所々に対面販売の「クレープ屋さん」「アイスクリムや産」「たこ焼き屋さん」と言ったショップを設け常時溜まりを設けます。
又棟と棟の間にはイベントスペースを設けて沢山のベンチを並べます。
通りに常に沢山の人影が見える様な仕掛けを作る訳です。詳しくは見本ページをご覧下さい。

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まちづくりの提言

欧米の町並みと比べれば答えは自ずとでて来ないだろうか?
バブル崩壊以後何十年と「地方の町づくり」の方法が議論されて来ました。ネットで見ると沢山出て来ます。しかし、それらの答えが沢山並んでいるにも関わらず地方衰退が止まらない。若い女性達は相変わらす東京へ転出し地方衰退は一層激しくなのは何故でしょう?
答えは、今まで考えて来た多くの担当者の考え方が根本から間違っていると言う事では無いでしょうか?


まちづくりの提言

地方は衰退の一途なのに東西のアメリカ製テーマパークは毎年入場料値上げなのに毎年入場者は殺到するらしい。何故でしょう?
またGoogleは今年「都市をゼロから創る」と発表しています。昨年も同じ発表を見掛けました。きっと自信が有るのでしょう。
「車の自動運転システム」の様に近いうちに実現するでしょう。


まちづくりの提言

この大きな差は一体どういう理由でしょう?
まちづくりの担当者は「活性化対策会議」で「文言」での応酬でしょうが、これは抽象論に成りがちで具体的計画は全く前には進まないでしょう。
欧米の「都市計画討論の写真」を以前見た記憶が有りますが、多くが視覚的な絵を見せて討論しています。Googleでも恐らく同じ様に沢山の絵を並べて視覚的に考え討論で依り良いプランを練るのでしょう。
大きな違いの答えは、「文章で考える」か、「絵で視覚的に考えるか」の違いだと思います。
「左脳タイプと右脳タイプの違い」に付いて詳しくまとめたモノが有ります。ご覧下さい。


まちづくりの提言

「まとめ」で書きました様に、「左脳タイプ」には「創造的な事を考える事」が大変不得手で,又頭に絵に描くと言う事も大変不得手ですがこれが原因でいつまでも問題解決出来ないのだと思います。解決策は「若い女性感覚」が理解出来る創造的なプランナーに依る計画でまちづくりを進める事だと思います。
分かり易く言えば、地方の町がTDLの様な魅力とロマンチック溢れる町の景色なら若い女性はそこを捨てなかっただろう。
かなり突飛な例えですが、今までの「おっさん達が考えるまちづくりが全て間違い」で、「女性の感覚で創らない事には問題解決はしない」と言う事だと思います。
「私が日本の若者なら移民するだろう」―シンガポール元首相
つまり世界中が競争で「若い層」の取り合いなんでしょう。日本の地方はその逆をやって来た。これが何十年経っても地方衰退の問題解決が出来ない致命的原因だと思います。


まちづくりの提言

では具体的にどうやって町を作って行くと若い女性はその町に定着するかですが、既存の町をリノベーションで創り直すには天文学的予算が必要で、又権利関係が複雑な従来の町には自分の権利を主張する国民性から実行は不可能です。
で、手つかずの新たな場所にゼロから女性感覚にシフトした魅力的な町を創る事だと思います。


まちづくりの提言

勿論従来の「おっさん達のまちづくり関係者」は関わらず、創造的なプランナーによる計画で「まちづくり」を進める事です。
このまま地方衰退が進むと日本各地で自治体財政破綻でその辺りの土地は誰も評価しない低いものに成ります。そこを民間企業が一括開発してゼロから東京の若いファミリー向けの町を創る計画を考えます。
当然同じ計画の企業は沢山生まれるでしょうから、自ずと市場原理が作用してより魅力的な町が人気が出る事に成りますので、そんなデザイン的にも優れた町が競争に依って沢山出来るかも知れません。これは従来の住宅メーカーが作る分譲住宅では有りません。学校や商業施設,多目的ホールやイベント施設など若い層にとって魅力的な全ての要素が揃った「町」です。
信州や甲州の高原に「ドイツのロマンチック街道の様なコンセプトの町」や北海道の或る場所では「おしゃれな北欧風のまちづくり」を売りにする企業が出て来るかもしれません。又九州には「リゾート風なハワイの様な町」が出来るかもしれません。。今までの都会の負け組の地方移住とは異なりそれが若い層に取って賢明でお洒落なライフスタイルと言うイメージが醸成されないと効果が有りません。
そんな風に、多くの企業が市場原理で競って東京から若いファミリー向けに地方移住を促して、東京一極集中が解決すれば理想なんですが、また頭の固い役人感覚が介在すると物事は上手く行かなくなるのかもしれません。


まちづくりの提言

若い女性感覚にシフトした計画が必須だと思う/h2>

東京に住まう家族を地方に移して仕事をどうするかですが、これは地方に工場誘致をするのではなく、「テレワーク」で日本全国から東京本社のデスクワークをネットを介してこなす方法です。勿論過酷な通勤地獄も有りませんし、「託児所」などと言う1歳からの幼児を人に預けて都心で仕事をするのとは違って、有史以来の方法でお母さんの元で幼児を育てる訳ですから、今話題の「託児所」も不要です。
これからの半世紀は日本は大きく衰退して若い女性は国内ではなく海外に目を向けて30代に成った頃、欧米に暮らす事がトレンドに成ったり、またビジネスマンが「日本にはもう希望を持てない」と考えて海外移住をする事は或る程度考えないといけないでしょう。既に昨年は136万人だったか日本から脱出しています。これからこの数字は更に増えて行く事でしょう。
ですから、それらに負けずに如何に若い層にシフトした町が創れるかに事業の成否が掛かっていると思います。


まちづくりの提言

従来の「まちづくり」はおっさん感覚で計画してしまい若い層の転出が相次いだ事は取り返しが出来ない致命的な事だと思います。
これから日本から更に多くの若い層が脱出してしまうか、或いは別の場所に国内の町を若い女性感覚で作り替えて一極集中が解消する方向に進むか、既に人口のジェットコースターは下り始めた訳で、今後の舵取りが一層大きく問われる時代になりました。

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中心市街地活性化プラン

「活性化」と「若い女性の存在の濃さ」は同義語だと思う

「中心市街地活性化プラン」に付いての記述ですが、なぜ中心市街地だけ活性化させると良いと考えているのか?・・たぶん「若い女性が繁華街好み」だからなんでしょうか?
女性は賑わいが好きだと思いますね。うら寂しい風景は好きでは無いだろう事は容易に想像出来ます。
ですから、若い女性は皆東京を目指す。トレンディードラマなどでTVに映る東京の街は地方の景色より魅力的ですからね。良く分かります。
しかし、イメージしている東京の景色は東京圏の1割も無いと思います。
現実は、学生が東京に出てアパートを借りるエリアは私の表現では後進国の安アパート混在の雑然とした風景です。
こんなゾーンが東京圏では大体9割以上を占めるでしょう。いやもっとか・・。
又東京郊外に有る公団が作った「多摩ニュータウン」と言う団地のYouTubeが有りますのでご覧下さい。
2040年 地方消滅か
人口減少と衰退が止まらない多摩ニュータウン

如何ですか?東京一極集中の中で「東京の郊外」と言う「絶好の条件下」に有りながらニュータウンの実際はこうです。
では海外はどんな風でしょう? 東南アジアから見てみましょうか。
少し画像が小さいですが、まずマレーシアはこうです。

都心にもゴルフコースが点在して大地震に付き物の大火細作にも成ります。

シンガポールはこうです。

で客観的に比べる為、「東京の空撮」はこうです。

東京圏の大部分が、実は安アパートが建ち並ぶ緑が無いこんな景色です。


如何ですか?少し絵が小さいですが、これが我が国の首都の景です。東京の9割以上がこんな景色です。
日本の現実はトレンディードラマに出て来る様な景色では有りませんね。しかしこれが大部分なんです。でもし地方から東京に出て来るとこんな風景の中で暮らす事に成る訳です。
港区のタワーマンション街が多くTVドラマに出てくる風景ですが、それはごくごく一部だけです。
次にこれはオーストラリアの西海岸「パース」の住宅街です。

次に欧州に飛んで、ノルウェーのふかん写真です。

ベルギーの住宅街です。

同じくベルギーの住宅街です。

ドイツです。

イギリスです。

何れも画像が小さくて良く分かりませんが、日本のスラム街の様な景色では有りませんね。
ついでにこれはアラビア半島のドバイの風景の一部です。

残念ながら日本には世界中に有る夢の様な風景は有りません。
しかし、「日本は世界で代表的な先進国」と言ってはばかりません。
如何ですか?認識が改まりましたでしょうか?
しかも日本は「これから大きく衰退して行く」と最近一部では言われ始めました。私もそう感じています。根拠はテーマと異なるので省きます。
原因は、日本人には「創造力」が無い事です。生まれもって「左脳タイプ」なんですね。「左脳タイプと右脳タイプの違い」に付いて纏めた者が有ります.ご覧下さい。

活性化計画は女性が仕切ると言う事ではなく、[女性感覚]が何より基本だと思う。

まず、従来の「活性化検討会議」では、商店経営社や自治体担当者、まちづくりアドバイザー?など男(おっさん)達の寄り合いで何事も進めているのでしょうが、実はこれが大きな間違いでは無いでしょうか?
その町からまず若い女性が16、7歳の頃、町を出る事を決意し一所懸命受験勉強をして東京の大学に入り、次に若い男も同じく東京を目指し、やがて町から和魔物が居なくなって町に活気が無い事に気づき、何とかしたいとおっさん達が集まって会議を開く、概ねこんな事でしょう。
ですから若い女性が町の発展のキャスティングボードを握っている訳で、おっさん達ではないと言う事ですね。つまり若い女性がその街に集まってくれれば街が活気が出て繁栄すると言う事ですね。
若い女性に捨てられたまちに明るい明日は有りません

或る女性向き商品を販売したいとなれば、まず女性の好みからリサーチしてそれを元に商品開発し、パッケージデザインを決め、宣伝販売戦略の方法も検討して販売するのが一般的な方法で競合他社も同じ様な方法で販売戦略を考えるので事は熾烈になります。これが「競争原理」ですね。
来年のファッションを考えてアパレル関係の企画を考えるのが門外漢のおっさん達では当然結果は明らかです。


中心市街地活性化プラン

が、まちづくりでは凡そ門外漢のおっさん達が当事者(若い女性)意見など考慮せずあれこれ決めている。ですから毎度的外れな結果に終わると言う事ではないでしょうか?
日本女性は表立って意見は言いません。
まず、カラー印刷で日本を含めた世界中の町の景色を並べたアンケート用紙を用意し高校や大学で「あなたはどんな街に暮らしたいか」と言うアンケートを集めるなり、既に東京へ出てしまった若い女性中心にDMで郵送して意見を集めるリサーチが重要ですね。おっさん達の感想など参考にも成りませんので、全て女性の意見だけで計画を練る事だと思います。
2017年の春に名古屋で「レゴランド」成るテーマパーク?をオープンしたがゴールデンウィークにも関わらず客足はさっぱり伸びず,既にテナントも撤退」と言う記事があった。
これなどは何故施工前に利用者にアンケートで企画案の反応を調べなかったのかと思います。それを怠ったが為に計画事業費320億円?をドブに捨ててしまった訳です。果たしてプロの仕事だろうか?


中心市街地活性化プラン

申すまでもなく、内容のプランニングやリサーチは最も大切な事です。
地域活性化で克って日本中に安直にジェットコースターや観覧車が並ぶテーマパーク?を作ったが,やがて入場者が集まらずに今は多くが廃墟に成っていると言う。10年前に北海道の夕張市もそんなテーマパーク建設に手を出したのが切っ掛けで財政破綻になり転落して行ったと言う。
そんな中で東西のアメリカ製テーマパークだけは毎年値上げなのに毎年入場者は殺到して大人気だと言う。ですから要は「中身」なんですね。
如何に楽しませて「もっかい来たい!」と言わせる様な内容が無い事には失敗してしまう行政の感覚で経営しては必ず失敗する訳です。
日本人の「左脳感覚」ではそういう事が大変不得手です。「地域活性化会議」の面々も典型的なそういう「おっさん達」なんでは無いでしょうか?
一方Googleは今年「都市をゼロから創る」と発表しました。昨年或るサイトで同じ様な話を見ましたが、きっと自信があるのでしょう.「車の自動運転システム」と同じくこちらもきっと近いうちに実現するのでしょう。
一体この大きな差は何なんだろう?
「文章至上主義」の固い頭の日本と、「視覚的に創造する」Google (アメリカ)との違いなんではないでしょうか?
恐らくディスカッションの場の真ん中に沢山の計画図の絵を並べて「これはコストが掛かる」「これは実現性が無い」「これは少し改善すればうまく行くかも」と率直に意見を言い合い、更により良く改善して完成させて行くのではないか。以前外国の都市計画検討の場でそんな場面の画像を見た記憶が有ります。


中心市街地活性化プラン

日本人の多くが「創造」が不得手な「左脳人間」で、「創造」が得意な欧米人とは明らかに異なると思います.又欧米人に比べて日本の男の「識美率」ははっきり低いですね。

と言う訳で、地方こそが東京より魅力的にならなければ、日本は危ないと私は思っています。東京は10年後には高齢者の街に成ります。
ではどうするのが最善か?ですが地方の「中心市街地をオシャレに再生するか」ですがこれは権利関係にこだわる日本人独特の問題が有って殆ど不可能でしょう。現にどの街もうまく言っていない様です。
コンパクトシティーなどと言ってやっている街も有るらしいですが、周辺から高齢者が集まると言う話は有りますが、その街に人口が増えたと言う話は今の処知りません。


中心市街地活性化プラン

1つは、それでも計画地を一旦更地に戻して更から一定のゾーンを若い女性好みのオシャレな街に創り直すか?
もう一つは、国策で別の場所に新しい街を計画的に創って全国のモデルケースとして啓発するかですが、素人目には後者の方がずっと現実的に思います。
が現実問題、バブル期ならともかく日本にそういう余力がまだ有るだろうか?良く知りませんが・・。

以上は私が自分の頭の中で勝手に考えている事ですが、これからが本題です。


中心市街地活性化プラン

通常日本の活性化検討会議は検討プランの絵など無く、文言のやり取りだけで意見を言い合い、何らかの結論を出すと思いますが、実はこれでは「抽象論」に終始してでディベート力の有る者の意見が通っても具体的にどうすれば良いのか計画の景色のデザインは全く分かりません。実は結論は曖昧なモノでしょう。
海外の都市計画検討会の場面の画像を見た事が有りますが、それは沢山のプランの絵を並べた周りで、恐らく率直意見を述べ合ってよりベストな案に近づけて行くのではないだろうか?


中心市街地活性化プラン

そこで、「活性化検討会議」ではまず沢山の「具体的プランの絵」を並べて、それらに付いて「このプランはコストが掛かる」「この絵では現実的ではない」「この絵ならここを少し改善すれば実際可能かも」と言う風に具体的な議論が進み、結局この方が結論が早いと思います。
当方は、「街の再生検討会議」で討論材料になる「具達的な案を絵を作成」致します。勿論趣旨を伝えて頂ければ、それを元に当方で考えて絵に纏めます。
またこれらの絵はアンケートにも使えます。
「寂れた駅前の再開発プラン」
「寂しく成った書店街の再生プラン」
「古く成った団地の再生プラン」などが守備範囲です。
当方の見本はホームページに代表的な絵を並べております。
どうぞご利用をお待ちしております。

プレゼン工房

 

まちなか活性化プラン

日本の1800弱の自治体のうち半分が財政破綻で消滅するという

「まちなか活性化プラン」と言うタイトルですが、中心市街地活性化」という意味と同じでしょう。まちなかに限らず、街全体が活性化していれば問題ないのですが、原因は言うまで無く若い女性が町から居なくなって合わせて若い男も居なくなり、やがて町の景色から若い層が居ない事で活気が無くなり、店鋪の売り上げも減ると言う事ですね。若い層が居なくなれば自ずと高齢者ばかりの景色に成る。これは日本中同じ現象でしょう。バブル崩壊以後何十年の間に様々対策を講じて来たが効果は無く、やがて日本の1800弱の自治体のうち半分が財政破綻で消滅すると言われています。
日本の地方自治体の半分が消えると言う事はこれは国家の一大事なんですが、何故か何の効果的な策を試みた風でもなく、何かで効果が出て来たと言う事も聞きません。

一体何が原因で効果が無いのでしょう?


まちなか活性化プラン

まず考えられる事はターゲットである「若い女性の感覚」が重要なのに、あれこれ「活性化策」を考えるのが決まって男(おっさん)達の「抽象論」に終始している事だろう。これは霞ヶ関のお役人も同じです。
「活性化プラン」の検討会は恐らく商店主はじめ自治体担当者、コンサルタント?など皆おっさん達があれこれ言って結論を出している事が間違いなんでしょう。

若い女性の感覚が必須

「女性向き商品を何とかして売りたい」となればまず商品開発段階から女性の感覚をリサーチしそれにシフトして開発し、パッケージデザイン、広告宣伝方法など女性向きに細かく検討して販売します。競合他社も同じ様な方法で販売しますから競争は当然熾烈になりますね。そういう風に競争して世の中は成り立っている訳です.(市場原理)
日本は社会主義の国では無い。しかしお役所は効果が有ろうが無かろうが、自分の給料には終世関係無いと言う「社会主義」だ。これがまずい。効果がなければ「減俸」にならないと「まとも」ではない。まともじゃないから効果が無い。
プロ野球の世界の様に毎年11月頃、結果を残せ無かった選手は非情な「今季限りで戦力外通告」と言うのを受ける。役所もこう成れば日本社会は見違える様に良くなるであろう。
話が逸れましたが、分かり易い話が女性の「生理用品」の開発、販売計画を「おっさん達」が集まって議論をしても意味無いどころか滑稽でしょ?
また衣食住のうち、「衣」(アパレル)をおっさん達が議論して良いデザインが生まれますか?と言う話です。まちづくりは女性に町へ転入してもらう為のオシャレな「デザインの問題」なんです。「私立女子校の制服スカートをチェック柄にするか,どの位の丈にするかと言う事をおっさん達が決めてどうする」と言う話です。それより入学希望の女子中学生にも聞くでしょう。
まちづくりとは、つまる処そういう事で、女性感覚にシフトする問題なんです。おっさん達の感覚はむしろ無い方が良い。


まちなか活性化プラン

と言う訳でおっさん達があれこれ言って結論を出している事が間違いなんでしょう。
またその結論は視覚的な絵で示す様な具体的な結論が出せない原因は、町の景色をどう変えるのかイメージ出来ない「左脳感覚」のおっさんに原因が有ります。具体的に絵で示さない時点でその対策会議は意味が無いと思います。


まちなか活性化プラン

一方Googleは今年「都市をゼロから創る」と発表しました。或るサイトで昨年も同じ発表を見ました。きっと計画に自信があるのでしょう。
「車の自動運転システム」の様に都市も近いうちにこちらも実現化するでしょう。
この大きな差は一体なんなのかです。
「文章至上主義」の国と、Google(アメリカ)の様「視覚的に考える」国の差ではないだろうか?
ディスカッションの場で中央に沢山の「計画の絵」を並べて「この絵ではコストが掛かる」「この絵では実現の可能性が少ない」「この絵なら改良すれば可能かも」と煮詰めた案を絵で示してより良い計画を作り上げてくのではないだろうか?以前外国の都市計画でそんな場面の画像を見た事が有ります。

「左脳感と右脳感覚の違い」に付いて纏めた者が有りますのでご覧下さい。「読み応えが有った,多々共感出来る」と言う意見を頂きました。

事は若い女性にシフトした町の景色がオシャレでロマンチックなデザインの問題なんですが、デザイン音痴の男達にはそんな事すら分かっていない。
この問題を文言で解決しようと考えていので何年経っても効果が出る訳が無い訳です。
原因は日本は「文章至上主義」で様々なプラン図を元に論議しないからディベート力が有る者の意見が勝って視覚的具体的な「具体的策が見えない」と言う事に成るのでしょう。日本の男は絵でイメージする事が出来ない世界でも特異な国民なのかもしれない。欧米人に比べて日本の男は「識美率」が低いと言うのは間違いない。それが原因で日本はこれから大きく衰退するのかも・・。

2040年 地方消滅か

人口減少と衰退が止まらない多摩ニュータウン
上の2つのリンクをご覧下さい。特に下のリンクは近未来の日本の姿をリアルに現実のモノにしています。


まちなか活性化プラン

地方だけでなくやがて日本から若い女性が世界へ飛び出す可能性は少なく無いと思います。ですから「町の発展のキャスティグボードを握っているのは若い女性なんです.おっさん達ではない。
仮に今東京一極集中で東京に集まっている若い女性が、30代に成る頃人生の後半はハワイやアメリカ、欧州或はマレーシア、シンガポールやオーストラリアでオシャレで快適な「海外生活」がトレンドに成ったら東京も高齢者ばかりのおぞましい町に成ってしまいます


まちなか活性化プラン

日本女性は表立って意見を言いません。ですからカラー印刷で日本を含めた世界の町の景色を並べたアンケート用紙を高校や大学で沢山配って回答を集めるか、東京へ出てしまった若い女性にDMで郵送するかで、とにかく女性の感覚をリサーチする必要が有ります。
今年、「名古屋で「レゴランド」なるテーマパーク?をオープンしたが、ゴールデンウイークにも関わらす客足はさっぱりで、テナントは既に撤退」と言う記事が有りました。
これなども施工前に詳細なアンケートで調べれば結果は前もって分かった筈です。計画事業費320億円?はドブに捨ててしまった訳です。
日本中が「デザイン音痴」の国なんですね。
仮定の話ではなく、若い女性は本当にやがて地方どころか日本を捨てるかもしれません。


まちなか活性化プラン

と言う訳で、文言ではなくまず沢山の計画の叩き台の絵を作成して(集めて)それらを元にあれこれ議論をして、着実により良い計画を煮詰めて行くのが結局長い議論を重ねるより結論が早いと思います。
当方は、「寂れた駅前のリノベーション」「活気が無い商店街のリノベーション」「古くなった団地の再生計画」など日本の社会問題をテーマにディスカッションの為や、アンケートに用いる絵の為の「叩き台の絵を作成」しておりますユニークなプランナーです。
どうぞご利用をお待ちしております。

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地域活性化 計画

「地域活性化 計画」を検索しますと各自治体の事業計画なり計画概要がズラッと出て来ます。
「地域活性化 計画」を検索で探す人は、何を求めているであろうか?と素朴に考えますと、他の自治体は地域活性化 計画をどう進めているのか参考にしたいと言う事も有るでしょうが、多くは「地域活性化」したいので、(困っているので)何か妙案は無いだろうか?と言う事だろうと思います。
ですが検索で出て来た言葉を少し並べますと
「ブランドに磨きをかける」「雇用創造計画」「〇〇を活用した地域活性化計画」など全て文字で纏めているそれも長文だ。全部読む人が居るだろうか?そして納得と思うだろうか?いや、そう思う人は居まい。
読んだ処で当たり前の事で文字だけなのでヒントに成る事は無い様に思う。
「学校でレポート提出に対しての纏め」ならこれでも良いのでしょうが、他の人が見てまあ読む意味が無いだろうと思えます。ネットではこんな項目が延々と出ています。役に立つサイトと言うのは,文章に説明図が添えられ内容のものだろう。絵が有って具体的な意味が分かります。


地域活性化 計画

何かのソフトのハウツー本をイメージして下さい。
「このボタンを押すとこう変ります」と逐一画像で説明して理解させます。
理解し易い説明に最適な画像を並べるのに大変な手間だろう。しかしそうしなければ「ハウツー本」には成らないので、最後まで丁寧にビジュアルを多用して説明しています。
画像を作成する手間を省いていれば楽ですが、購入した人は理解出来ないだろう、いやその前に購入しないだろう。
纏めを書いている側では、「これは販売目的でない」からその必要が無いと成る。
とすると、ネットに並んでいるモノは多くが理解を目的で書いては居なくて何が目的で長文でまとめているのだろう?答えは役所仕事でデスクで時間を掛けて長文で「纏める事」で給料を得ているのだろうと考ます。
「纏める事」が意味が有るかどうかはさほど重要では無いのだろう。いや意味が無いのにやっているのだろう。
恐らく日本中の役所がこうだろう。理解し易い図を沢山入れて纏める意味が無いと言う事は当事者も知っていryのだろう。で有ればネットに並べても余り意味が有るとは思えないのだが・・。


地域活性化 計画

で私は「地域活性化 計画」の意味通り,探す側が求めているモノを視覚的に理解出来る様に作成して、対価を得る事が出来ないかと考えて1年前からそういった設計前の「たたき台の絵」の制作を稼業にし始めました。
事は絵の作成も意味が有りますが「知恵(アイデア)が商品」です.
仕事内容は、説明図で会議の場などでの検討材料にする「叩き台の絵を作成する事」です。またアンケーに使う説明図にも成ります。
元来日本は「文章至上主義」で、恐らく会議の場でも視覚材料は何も無しに「抽象的」な話に終始し、終わっても具体的にどうすれば良いのかイメージが浮かばないと思います。ですからバブル崩壊以後顕在化して来ました日本の深刻な社会問題は解決しないばかりか,益々悪化している様だ。

一方Gppgleは今年「都市をゼロから創る」と発表しました。或るサイトで昨年も同様な記事を見た事がある。きっと自信があるのでしょう.「車の自動運転システム」と同じく近いうちにその計画も実現するだろう。
この大きな差は一体何なんだろう。
それは「文章至上主義」に終始する国と、Google(アメリカ)の様に「視覚的に考える国」の差ではないだろうか?
でディスカッションの場の中央に沢山の「未来計画の絵」を並べて「これはコストが掛かる」「これは実現性が難しい」「これは少し改善すると実現出来そう」など討論し合い更に良い絵を描き直してそれを繰り返し計画を完成させていくのではないだろうか?外国の都市計画検討の場でそういった風景の画像を見た事が有ります。


地域活性化 計画

次に、まちづくりのターゲットは若い女性の感覚と言う事を申します。
その町で生まれ育った若い女性が考える事は一所懸命受験勉強をして東京に出て東京の大学へ通いそのまま人生を東京で送ると言う事だろう。若い男も同じく東京を目指す。やがて町に若い層が居なくなって町に活気が無い事に気が付き遅ればせながら「地域活性化対策」の会議を開いて対策を考えるが今日まで全て的外れと言う結果だろう。何故でしょう?
「若い女性に捨てられる街には明るい明日は無い」と言う事で若い女性の感覚で対策を進めなかった結果が今日だろうと思います。
私も仕事でネットを調べて「女性の好みは欧州のロマンチックでオシャレな田舎町であろう」と感じて仕事にも活かしております。いや欧米の大都会も良いのでしょうがこれは創る事が出来ませんので、実現可能な「オシャレな田舎町」と成ります。


地域活性化 計画

建築パースは設計図面をなぞって図面を立体図にする事が目的ですが、私の稼業は設計図面が無い段階の「たたき台の絵」を並べてあれこれ検討し合う為のビジュアル(絵)を作成致します。議論の場に「叩き台の絵」は多い程有効だと思います。
まだ図面が無いので、おおよその概念図と言ったものです。計画概念を聞いて当方がプランを創造しながら絵にして行きます。
今のところ、「寂れた駅前のリノベーション(作り直し)」や同じく「商店街のリノペーション」「古くなった団地の再生計画」など、ある程度はまだ人口は有り「やりように依っては再開発が切っ掛けで外部から人が集まってくれるだろう」と言ったケースの設計前の「たたき台の絵を作成」しております創造的なプランナーです。これ以外に「活性化の為の再生計画」は出来るモノはお引き受け致します。
ただし、昨今有りがちな人が全く居ない極限状態の商店街は、活気の有るプランを描いても既に再生可能性の限界を超えているケースは不本意ながらお引き受け出来ません。効果が見込めない絵を作成は出来ません。

 


築地再開発のテーマパーク提案の絵です。


工場跡地などのスペースを新しいテーマで商業ゾーンにと提案の図です。


地方の駅前を若い女性をターゲットに作り直して街ぐるみリノベーションの図。


駅の建て替え提案の絵。などです。

当方ホームページにはこういった見本例を並べておりますので、計画検討会やアンケート用途に絵が必要と言う場合は参考にして下さい。ご利用をお待ちしております。

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商店街の再生計画

商店街の活性化は女性にシフトする事だと思う

町(商店街)の再生計画という事でプランを考えてみました。
駅前や町の中心街(商店街)を費用を掛けて改装して注目される様な魅力的な商店街にしてお客さんを呼び込もうと言う計画ですが、大都市や中堅都市ではユニークな改装をすれば周りから買い物客は沢山集まるかもれませんが、地方の小規模な町、人口が減って若い層は既に皆東京へ出てしまった町の商店街を改装しても、駐車場も無い商店街では自ずと徒歩圏の購入者が集まる事には変りません。確かに改装セールの出血大サービスをすれば、それを目当てに人は集まるでしょうが、いつまでも出血大サービスを続ける訳には行きません。
やがて、買い物客の数は元のままに戻り、何の為の改装か、出血大サービスか分かりませんね。これで何処の改装もうまく行かないのだと思います。

商店街の再生計画

町は或る一定の人口が無い事には、何をやっても成果は出ず、今「日本の半分の地方自治体」が人口減で税収が減り行政サービスが立ち行かなくなり、やがて財政破綻になって消滅すると言われている事は先刻ご存知の通りです。
ですから、私が考える再生計画は、そういう近い将来消滅する危惧を持つ町の商店街の再生計画ではなく、或る程度の人が暮らすまだ可能性が有る町のいまいち元気の無い商店街を何とか賑わい有る賑やかな町に変えられないかと「提案プラン」を考えます。可能性の無い町を魔法を掛けて賑わいを取り戻すと言う事は出来ません。

商店街の再生計画

車がお客様

で、書きました様に駐車場が付いていない商店街で徒歩圏からの買い物客だけには変らない訳で、これでは再生計画は必ず失敗しますので、近くを走る交通量が多い道路に着目します。
「車がお客さん」と考える訳です.この交通量を何とか商店街が用意する止め易い大駐車場に誘導して、弁当とお茶だけでなく、駐車場を降りて様々な買い物をしてもらえる様にまず小洒落た広い駐車場を用意します.勿論、上り車線と下り車線に其々いつでも止められる広い駐車場を用意して、車を降りて買い物をしてもらいます。
ただの砂利を敷いただけで雑草が生えた空き地ではなく、駐車場周囲は気が利いた芝に植栽が植わり、照明も完備でテーマパークのパーキングかと思わせる様なモノにしないといけません。そこに大掛かりなドライブスルー型式の買い物でも、また車を降りて、ゆっくり商店街での買い物を楽しめるこれも統一感の有るテーマ性を持った「長いコンビニ」をいくつか並べたストリートと考えて下さい。従来の商店街は本屋の隣にクリーニング店が有りその隣りはラーメン屋だったりと、雑然とした並びですね。
スーパーマーケットの各商品コーナーの配置をイメージしてみて下さい.まず野菜売り場が有り、その次に鮮魚コーナーその次に精肉コーナーがあり、その次には総菜コーナーが有り、豆腐や納豆キムチ漬け物などのコーナーが有り,別の商品棚にはお菓子や飲み物、インスタンラーメンなどどれも明確に分類されて並んで買い物がし易くレイアウトがされています。
それと同じで、各コンビニ型式の長い建物にはなるべく近い商品同士にまとめて配置します.ゾーン分けですね。こんな各コンビニ型式の長い建物が10、20棟と並んだストリートをゼロから建てて並べます。また各棟は統一感の建物デザインで屋根を必ず作ります。統一感の有る照明で、あたかも欧州のどこかの田舎の商店街と言ったテーマで、なるべく日本の生活感のにじんだ風景とは違えて非日常性の雰囲気を演出し、テーマパークで「買い物を楽しむ」という発想で少しリッチな気分で買い物をして貰います。


商店街の再生計画

所々には土日に何かのイベント、似顔絵描きでも今は少なくなった手相見でも何でも構わないので人がたむろす場のイベントを多用して通常なら10分で通り過ぎてしまうストリートに30分留まってもらえる様な仕掛けをします。
建物脇には「たこ焼きコーナー」「アイスクリームの対面販売」「クレープ屋」はストリートに香りを漂わせて何らかの方法で30分以上多くの人を留まらせます。


商店街の再生計画

人影が更に人影を呼び、いつ通っても人で賑わう商店街をキープします。
通りの所々には中心に大きな樹木を植えて周りのベンチを設けます.従来の日本の商店街には無い雰囲気ですね。図をご覧下さい。
非日常の雰囲気が有る「欧州の田舎町の商店街」がテーマです。旅行者が異国で買い物をしている様な雰囲気ですね。
非日常ですから、読めない欧文の看板が沢山有っても良いと思います。
建物は敢えて凸凹とさせて、買い物客がすんなり流れる様にはしない工夫をします。
レストランやカフェには通りに沢山のテーブルと椅子を並べて座ってゆったり出来る様にします。
コンビニ形式の長い建物の中は仕切らず、出口に複数のレジを儲けて会計をします.図をご覧下さい。


商店街の再生計画

以上が当方が考えます「賑わう商店街の計画」です。当方は日本の社会問題解決の為の「絵で提案するプランナー」です。
「設計前の叩き台の絵」ですから、これを元に視覚的にあれこれ意見を言い合ってより効果的な計画をお考え頂く事が出来ます。討論はまず「絵」が有ってこそ意味が有る結論が出ます。
そういう事で、当方が作成する「絵」のご利用をお待ちしております。

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地域活性化のまちづくり

もう四半世紀も地方衰退問題を解決出来ないでいる

「建築パースで作成 地域活性化のまちづくりプランニング」とHPのタイトルを決めて新しい守備範囲で「絵」での提案稼業を初めて程なく1年程です。
「地域活性化のまちづくり」は今日本中で深刻な問題になっていると思います。
今までの地域活性化対策は効果が有ったでしょうか?
単純に考えて、限られた徒歩圏を商圏とした商店街を何かの策でお客さんを集めても周辺の絶対人口は変らない訳で、仮に大改装をしてオープンイベントを催しても勿論当初だけは客は集まるでしょう、しかし問題はその後です。絶対人口は変らない理屈から言ってこれではやがて以前のままです。恒常的に賑わいを保つ事は不可能です。
そこで当方は交通量の多い「道路を走る車」に着目しました。詳細は当方HPの「商店街のページ」をご覧下さい。
最近やや多い依頼案件は「古くなった団地の再生プラン」の提言と言った仕事です。
築40年前後の団地は当時日本中で建てられたのでしょうが、何れも人間的な快適な住環境ではなく、画一的で多くの若い層特に女性はたいへん嫌う様だ。
世の中は今「東京一極集中」と言われる中で、東京郊外と言う絶好の条件下にありながら多摩ニュータウンの永山地区という築40年の団地は若い層特に女性からは嫌われて現在は老人だけのおぞましい景色に成っていると言う。
2040年 地方消滅か
人口減少と衰退が止まらない多摩ニュータウン


地域活性化のまちづくり

東京圏だけでもここと同じ様な問題を抱えた団地が沢山有るらしい。
ましてや日本中では限りない程の古い団地が有るでしょう。
映像を見ると確かにこういう眺めは「近未来の日本」を見ている様で誰が見ても住むには敬遠したくなりますが、しかし恐らく日本中の団地が少なからずこういう風景ではないだろうか?
公団はよくもこういうプランを考えたものだ。「創造性が無い」に付きます。
創造性とは無縁の役人が計画するとこういう事に成るのか。

寂れた商店街の活性化提案」と言う依頼案件も有りますが、当方の提案は小手先の模様替えでは近隣の住民の数は変らない訳で、改装当初は珍しさや改装セールで買い物客は集まるでしょうが、やがて元通りになるのは目に見えていますので、そういう「改装」ではなく遠くから車で買い物に集まる様な画期的魅力的プランでゼロから作り替えない事にはリノベーションの意味が有りません。


地域活性化のまちづくり

当方は意味(効果)の無い提案はしません。こうすれば効果が有ると言う納得のプランを建築パースの手法で絵で見て分かる提案を致します。ネットの多くに有る様な「抽象論」は書きません。
基本的に殆どが女性の共感を得るプランと言う事で「欧州の田舎町」と言う設定でプランを考えますので、まずご希望の世界例えば「南仏プロバンス風」とか「北欧デンマーク風」とかご希望を聞いて当方でもそれなりの資料を集めてからデザインを作り上げて行きます。
これと並んで「駅前の活性化プラン」という提案案件も有ります。
何れもまだ「検討段階のたたき台集め」と言っ段階なのでしょう。ある程度自由に作成しています。心掛けているのは若い層特に女性にシフトした感覚ですね。となるとやはり「欧州のどこかの田舎町」をモチーフにアレンジして「田舎なれど趣味の良い駅前」と言った雰囲気を描写します。ビルが建ち並ぶ様な景色ではなく、ツーバイフォーで建てられる2階程度の駅舎に同じく2階程度の小洒落た店鋪と言った風景です。大規模な建物では有りません。


地域活性化のまちづくり

田舎と言いますと日本では文化はつる所、遅れた所と言うマイナスイメージで如何にも女性が嫌う場所ですが、欧州の田舎を見ますと案外こじんまり纏まっていて少しアレンジしますと日本の若い女性には魅力的な風景が出来ると言った私にとっては、アイデアの宝箱と言った感じです。
そのままでは少し無理が有りますが、何カ所かをうまくデザインし直すのがコツと思っています。
どれもアイデアを建築パースと言う手法で「絵」で見せてその制作手間賃を頂くと言うのが現在の稼業です。
日本ではどの提言内容も「文章至上主義」で、この「創造力を絵にして提案」と言う事がまず無いと思います。はっきり言いまして、多くの活性化提言の長い文章に目を通しても最後に頭に残るイメージは何も無い。これが日本の男の多くの「左脳人間の特徴」だと思っています。

地域活性化のまちづくり

地方活性化問題は創造性(デザイン)の問題

Googleは本年「都市をゼロから創る」と発表しました.或るサイトで同じ内容を昨年も見ました。計画実現に自信が有るのでしょう.きっと「車の自動運転システム」と同じくこれも必ず実現すものと思っています。
日本とGoogle(アメリカ)のこの大きな差は何なんでしょう?
答えは長い文章で「抽象論」に終始するか、視覚的に「絵」で示すかの違いでしょう。Googleスタッフは最初から視覚的に示し合ってそれらを着実に改善し、より具体的な計画に近づけ実現して行くのでしょう。この点が日本の多くの提言とは異なる。「提言」など具体策ではないので何百何千と集めても実現はしない。第一計画では無い。現にバブル崩壊以後顕在化して来た日本の「地方衰退」「東京一極集中」「少子化」に何ら妙案を見いだせないばかりか、ますます事態は深刻になっています。
日本人は根本的に欧米人と思考方法が異なる「左脳人間」なんだと思っています。これは生まれ持った事ですからこのままこの先も変らす相変わらず「抽象論」を言っているだろう。
そうこうしている間に若い女性達はダサい日本に愛想が尽きて、オシャレな海外生活がトレンドに成り日本では更に子供が生まれなくなると言ったシナリオが私の頭の中にはよぎります。


地域活性化のまちづくり

ですから大切な事は「視覚的に考える」事なんですね。
当方はそういう「視覚的な提案の絵の制作」を仕事にしております。
建築パースで作成する手法で、一目瞭然の叩き台の絵で示します。
「活性化対策会議」で、これらの絵を材料に議論を進める事が結局着実な結論の近道だと思います。
ご利用をお待ちします。

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商店街の再生方法

商店街の再生(活性化)方法

昨今日本中の地方の町の商店街にお客さんが全くいなくてゴーストタウンの様になっている商店街の画像を多く見掛けます。こうなってはもうどうしようも有りません。こうなる前に何とか再生する提案の絵を作成しておりますが、

HPのトップページでは誌面に限りが有りますので、「寂れた地方の町の駅前や中心街の活性化提案」のご依頼方法を補足の意味でここで詳しく説明します。
設計前の「たたき台の絵を作成」を致します。これは検討会議で議論を交わすための視覚的材料に成りますが、設計図では有りません。たたき台にする「絵」です。
ご依頼に際して必要なものは、まず方向付けを確認する為「どんなイメージを希望しておられるか」の参考写真(欧米の田舎町の繁華街)の画像が良いと思います)かポンチ絵が必要ですが、多くの場合ご希望の方向が理解出来るポンチ絵作成が難しい場合が多いと思います。それと駅前なり商店街などの配置図(最低一カ所に寸法が入ったもの)が必要です。
例えば「イギリスの田舎町の繁華街」とか「南仏のオシャレな田舎の商店街」とか「北欧の上品な商店街」「デンマークのお伽の国の様な商店街」といった様な方向を確認する参考画像です。集め方はGoogle Earthのストリートビューが最適かと思います。利用方法がお分かりにならなければ方法を電話でお聞き下さい,お教え致します。簡単です。慣れた方にお願いして探して頂くのも良いと思います。他に画像検索などどんな方法で集めても構いません。ご希望される方向が確認出来れば良い訳です。
提案たたき台の図は対策会議用の「素案」ですのであまり細部までは描きません。大体の方向が理解出来る程度とご理解下さい。細かな部分まで描くと日数が掛かりますので余り意味の無い飾り物は省いて描きます。


商店街の再生方法

欧州にこだわるのは「若い女性が憧れる対象が欧州だろうから」ですが、アメリカやマレーシア、シンガポールでも構いません。若い女性には「異文化性」がこれからのトレンドと考えますので和風プランでの提案プランは不得手です。
「何故欧州プランにこだわるか」ですが、こういったまちづくり関連の事例を様々調べますと、日本中で「ふるさと、和風」と言う感覚の計画は日本各地に意外と多く、中には電話で或るコンサルタント?の方かどうか分かりませんが「当方は既に長い間或る街のまちづくりを「和風コンセプト」でリノベーションしているが、あと少しで完成段階と言う処まで来た。人口も増え始めた」と計画内容を話されましたが、HPを拝見した処、当方には話の内容通りとは思えず、又その街が話題になっていてその後人口が増えていると言う話も見掛けません。原因は同じ様な和風プランで活性化のまちづくりは日本中で数多く有る様で、その町だけが成功しつつ有る様には思えませんでした。恐らく話の内容とは逆に共倒れで計画は失敗かもしれません。従来的「左脳感覚」はオシャレな洋風に憧れる若い女性感覚とは違うと言うのが理由です。


商店街の再生方法

商店街の再生(活性化)は若い女性の感覚で

現に今、東京の多摩ニュータウンは東京一極集中の中で「東京の郊外」という絶好の条件下に有りながら、若い女性を中心に若い層が皆都心や海外に逃げ出し現在老人だけの町になって深刻な社会問題になっております。当の公団や行政は長い間この問題を解決出来ないでいます。また何故若い層が逃げだしたかの原因の把握も出来ていない様です。関連ブログです。
理由は「左脳感覚と右脳感覚の違い」と言う事で当方ブログに纏めました。
長い間の「絵描き稼業」で経験した事から纏めたものです。「読み応えが有った、共感出来る」との感想も頂いております。
そういう事で、AKB世代の若い女性の欧風好みが街の発展のキャスティングボードを握っている訳で、コンサルタント?や行政の担当者の「おっさん感覚」では対策は的外れと考えるからです。


商店街の再生方法

支給された数点の画像から考える方向を勘案し、当方で更にそれに沿った資料集めをして作成作業に入ります。
描く対象がどの程度の規模になるかは、其々のケースで大きく異なると思いますが、当方HPには全ての見本画像に「作成日数の目安」を記しておりますのでお分かりになるかと思います。ただし、作成途中で変更希望が入る場合が多いので変更希望の場合はこれより日数が延びる事も有り得ます。

制作料金は、全ての拘束料金掛ける日当で計算致します。
「全体図1点だけで良い」といった依頼が有りましたが、当方は全体計画を試行錯誤(失敗作を改良しながら)作成して行きますので、最後の「仕上がりの全体図1枚だけ必要」と言ったご注文には応じられませんのでご承知下さい。
ご依頼されまして仕上げた内容をネットで公開する事は有りません。当方なりに練り上げた全くのオリジナルプランです。
「作成日数の目安」ですが、当方HPには全ての見本に作成日数の目安を明記しております。実際作成途中で変更希望が入る場合が多いのでそれより日数が伸びる事は有り得ますが短くなる事は有りません。当方は全ての拘束日数で手間賃を計算致します。
納品は複数の絵とHP見本ページの様な説明文を入れたhumlデータを添付します。
「アイデア料、著作権」等と言った縛りはございません。料金は作成する絵の日当手間賃だけです。
勿論納品した内容をどう改変されても全く問題有りません。使用方法、内容全ては依頼される商店会組合様のご自由です。
文章の抽象論ではなく「具体的な知恵」が商品です。
どうぞご利用をお待ちしております。

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商店街の再生プラン

商店街の再生

バブル期以後、日本中の地方衰退現象に伴って全国各地の町や商店街が疲弊していると言う。よく見るのはシャッター街の風景ですね。商店街には買い物客が一人も居ない商店街も多い。ゴーストタウンの様だ。こうなってからではもう遅い、こうなる前に何らかの手堅い方法で私なりに良い方向に代えるべく方法を考えてみますと、
今まで様々な人や自治体で様々な案が検討され試みたと思いますが、その場合商店街の代表者や行政担当者、そして何らかの経営コンサルタント?らしき人等だと思いますが、メンバーはどれも決まって男(おっさん)でしょう?
これが間違いだと思います.現にそれで成功した例が無いのでは?
またディスカッション好きが集まって活性化イベントをやってる様ですが、効果が有る意見が出るでしょうか?活性化は「抽象論」ではなく町のインフラデザインをどうするかと言う「具体的デザインの問題」です。これが誰も考えられないのではないでしょうか?


商店街の再生プラン

まず、地方の町や商店街が衰退する前に16、7歳の女子高生は或る日この町を出ようと心に決める訳です。女子高生が考える事は一所懸命受験勉強をして東京の大学に入り、そしてふるさとには戻らず東京でロマンチックな出逢いで彼氏に巡り会い、東京で就職して東京での素晴らしい人生設計を夢見て受験勉強に励むと言う事でしょう。
そこから既に地方衰退が始まっている訳です。町が若い女性に捨てられると言う事です。
日本の女性は表立って意見を言わないので深刻な社会問題を把握するのが遅れる。地方に女性が少なくなって、若い男もやはり東京を目指す。
「保育園落ちた、日本死ね!」で保育施設が足らない深刻な問題が分かった。
この発言が無かったら、安倍総理もこの社会問題を知らなかった。
しかしわざわざ「こんな町は捨てて今日から私は東京に出てもう戻らない!」と捨て台詞を言う女性は居ない。社会現象を把握するのが遅れる訳です。
やがて若い層が地方から減って衰退し始めるのを実感しますが、事はその何年も前から始まっている訳です。
若い女性が逃げ出す町に明るい明日は有りません。


商店街の再生プラン

商店街の再生は若い女性の感覚で

と言う訳で、どうしたら若い女性がその町を捨てなくなるか?もっと言えばその町に女性が集まって町が活気づき商店街が華やぐかですが、そんなうまい話はそうそう有りません。
で、一つの案ですが、或る地方の寂れた町の中心街から見て駅の反対側の町外れに女性なら誰でも知っている有名な女性文学をテーマにしたテーマ施設を計画します。ジェットコースターや観覧車が有る遊園地では有りません。どんなテーマが良いかは私には分かりません。

女性は異文化に憧れますので、テーマは外国の女性文学が良いでしょう。そんなテーマの本格的テーマ施設を作り、中心部の商店街もそれと連動し同じコンセプトのプチホテルやロマンチックな土産物店、オシャレなレストランなどを作って「或るテーマパークの町」と言うふれこみで若い女性を訪問客として関東や関西から集めます。この案は男の物差では不可能でしょう。画期的ならマスメディアも報道するでしょうから多分宣伝要らずかもしれません。成功は内容次第だと思います。また失敗もあり得ます。
女性は必ず複数以上もしくは団体で行動しますので商店街は賑わって様々活気付くでしょう。有名になればやがて修学旅行客やファミリー客滞在も有り得るかもしれません。


商店街の再生プラン

こうなるには、駅前をロマンチックに改装し、街灯や信号機などのインフラデザインも焦げ茶ではなくグリーンのオシャレな色に替えて見苦しい広告看板を撤去し、町の並木も外国風に豊かに枝を伸ばして、繁華街ストリートは沢山の花を植えてそれらしく改装が必要です。手軽に外国の田舎町に訪れている雰囲気が重要です。
おっさん関係者には無理な事ですが、女性スタッフや欧米人(特に女性)ならアイデアは様々有る筈です。今までこういう考え方が無かったと思います。人気アニメ「魔女の宅急便」を創ったスタジオジブリなら出来ると思います。実際「魔女の宅急便の町」が出来るとなれば、既知のテーマなので多くの女性や若いファミリーには注目されるでしょう。
大きな町よりビルが無い小さな町の方がリノベーションには都合が良いでしょう。一度には無理ですから、5カ年計画を毎年継続して何十年かに分けて続けます。
ディスカッションでは何も前に進みませんが、「絵」で示しながらこういう「具体的アイデア」に意味が有ると思います。一方日本が衰退する深刻な社会問題に過去何十年も具体策を考えられなかった行政マンの創造性の無さには呆れます。

仮にこういう計画が無ければ、駅前や商店街を改装した処で地元の人だけの商店街ですから絶対数に変わりはなく間もなく元通りの寂しい景色に戻ってしまいます。ですから外部遠方から出来るだけ多くの女性客を呼び込まなければ活性化はあり得ないでしょう。至極当たり前の話です。こて先の改装は殆ど意味が有りません。

観光客には出来るだけ長くこの町に滞在してもらう為に多くのプチホテルはオシャレを競ってデザインの工夫をします。欧米では多くの人が1ヶ月バカンスで田舎町に滞在すると言うケースが普通ですが、日本ではそうはいきません。しかし今年の夏はこの町に滞在して良い休暇で思い出になったとなれば、口コミで訪問客が増えます。テーマ施設はそんな滞在の動機付けの目玉になる訳です。これが無ければ女性達が遠方からは集まりません。
宿泊施設は大手の観光ホテルである必要は有りません。プチホテルが点在する町全体が素朴な欧州の田舎町を目指せば良いのです。
車での観光客用にはTDLほどでは無いまでも施設の周りに駐車場も必要でしょう。かなりな投資が必要だとは思います。
やがて「こんな町に暮らしたい」と言う若い人が増えるかもしれません。これは願っても無い事です。

計画は男ではなく、主に女性スタッフが中心で進める事になるでしょう。今まで多くの活性化策が「おっさんの感覚」で進めて失敗している訳ですから。これについて「左脳感覚と右脳感覚」と言う事を纏めましたのでご覧下さい。
長年地方活性化を考えて来まして、現状これより良い方法を思い付きません。


商店街の再生プラン

キーワードは女性が好む「ロマンチックな異文化性」だと考えます。
電話で「和風コンセプトでまちづくりを長年進めて間もなく完成段階だ」と言う人の話をざっとに聞きましたが、それ以後その町が人口増加に転じたとかの活性化の良い話は聞きません。私が思いますに全国に有る和風の良き街並計画は造るが、観光客が集まらず殆ど失敗するのではないでしょうか?
理由は同じ様な計画が多い事ですね。現に日本中でどこかの町が人口が増えて活性化が何年も続いていると言う話は今現在も知りません。
私は女性の「異文化好み」に注目しております。

当方は活性化の為の「たたき台の絵」を作成しております。

 

 

 

 

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商店街の活性化プラン

商店街の活性化プランについて

このテーマはもう何十年も日本中の商店街で議論されて来たと思います。
しかし、現在もどこかの街の商店街が活性化して成功していると言う事は聞かない。多くの場合が、みな男の感覚で様々論議している場合が多く、文章にこだわり「ロジックがどうとか」と言っても活性化とは何の効果も無いだろう。
事は如何にして若い女性客を集めるかであるのに、議論好きがあれこれ言っても的外れであるだけだと思う。現に何処の試みも成功している話は今も聞かない。そればかりか何十年と地方はますます衰退し続けている様だ。


商店街の活性化プラン

有る著名な評論家が活性化イベントでその町の訪れると、「一体これは何処の後進国の風景だ」と驚くと言う。この地方の政治家は一体何を考えているのだとさえ言っていました。
まず若い女性がその街を捨てて都会に出る事で街の活気が無くなり、続いて若い男も都会を目指すと言う衰退の順序だろう。
で有れば、そもそも若い女性達に「どういう街ならその街で一生暮らしたくなるか」をアンケートを集めて聞く事だと思う。ディスカッションでは日本の女性は意見を言わない。女性に何かのメリット(ご褒美)を付けて集まってもらって、活性化アンケートに書き込んでもらう事だと思う。

その際、配慮すべきはカラー画像で日本を含めた世界中の町の写真を並べて聞く事だろう。文章だけの設問では的を得た答えは望めません。
「私はこんな景色のこんな町で暮らすのが夢だ」といった回答を引き出す為にも具体的な写真が必要になります。沢山のカラー写真を並べてアンケートを集めるべきと思います。
私は自ずと答えは日本ではなく海外の複数の或る町になると想像します。恐らくこれから海外のそういう国や町を目指して人口流出が盛んになるとも想像しています。
これは男達のディスカッションの結果からは出てこない結論だろう。ですから沢山有る男同士の地活性化のシンポジウムなどは殆ど意味がないと私は考える訳です。町の賑わい発展のキャスティングボードを握っているのは関係者などのおっさん達ではなく、若い女性である事は間違い有りません。
実際、効果の有る結論を得ようとすると沢山の若い女性のアンケートの集計こそに意味が有り、効果的な地方活性化を考えるならこれを実行するのが結論が早くて近道だと考えます。

若い女性の存在がすなわち活性化

次に或る商店街を、費用を掛けて若い女性好みに改装したとして効果は有るだろうか?改装セールで目新しい雰囲気にお客さんは暫くは買い物に出向くでしょうが、町の客数の絶対数は変らない訳でこれでは改装費用だけ無駄になってしまう。
ですから、地元の駅前や商店街をオシャレに変える事以上に、その地域以外、出来れば関東や関西の若い女性にシフトした呼び込み策が無い事にはその町の賑わいや売り上げ増加には繋がりません。
宣伝しなくても話題性からマスメディアが取り上げて宣伝してくれる様な事、例えば新しくサッカー競技場がその町近くに出来るとか位で無い事にはマスメディアは取り上げないでしょう。
で私は、女性文学をテーマにしたテーマ施設と言った事が良いと考えます。ジェットコースターや観覧車などの遊戯施設は全く不要とは言いませんが、或る女性文学のテーマに沿った世界を創る訳ですからコストから言って遊園地よりは投資額が少なく採算が合います。


商店街の活性化プラン

問題は如何にテーマを深く掘り下げるか、リピーターを如何に増やすかのソフト面の工夫だと思います。文学の世界、お伽の世界を如何に具現化して女性達を満足させるか如何に飽きさせずリピーターを増やすかですからこの点は工夫が要ります。内容次第で成功すれば口コミでどんどん来場者は増えます。
団体客やファミリー客がテーマに沿ったメルヘンなレストランで食事も有るでしょう。おしゃれな土産物店は繁盛すると思います。
私は女性文学には疎いので、この分野は当の女性感覚のアンケートや女性スタッフの工夫のしどころだと思います。

テーマパークの設置場所は、中心市街地から見て駅とは逆の町外れがベストです。駅前からテーマパーク目当ての観光客を輸送するシャトルバスが、町の中心部にも止り、テーマと連動したショップや連動したプチホテルなどが有ってお金を落とし貰える訳です。女性客は複数、グループですから町は賑わいます。
訪問客はテーマにシフトした町を歩いたりやテーマパークを楽しんだ後に土産物店で買い物をして、駅経由で帰ると言う行動パターンで町は活性化する訳です。例えば、「ピーターラビットの町」とか、「赤毛のアンの町」「魔女の宅急便の町」と言った事で街全体が女性客でにぎわうそんなプランを考えます。

又町のインフラデザインと言う事も重要だと思います。多くの町の街灯や信号機などすべてを焦げ茶色からグリーンに換えるだけで町のイメージが明るくなります。また並木の枝を剪定しない。下枝だけ切って樹木をどんどん上に伸ばします。.ロンドンやシンガポールの例をご覧下さい。並木の枝を剪定を止める事は予算の出費を抑えます。街灯のデザインも趣味の良い女性好みに替える事が大切です。
女性文学は、様々有ると思います。この点は疎いので女性の方々にお考え頂きたいと思います。
とにかく町の活性化を関係者など男達で考えている事がいままで失敗の原因だと考えます。ゴミゴミした東京より数段ロマンチックな町を目指しましょう。

女性が考える好ましい町は高層ビルが林立する大都会だけではないと思います。
或るテーマに沿った素朴な欧州の田舎町が、私が提案する活性化策です。
当方はそんな創造的な「叩き台の絵」を作成しております。

 

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