「地方創生」は明らかに失敗!

「地方創生」と叫ばれて5年程になるでしょうか?

しかし、東京一極集中は依然と続きますし若い女性は多くが東京へと転出し地方はどこも老人ばかりです。あと10年もすればこの高齢者もいなくなり地方の暮らしの根幹の農業はどこも耕作放棄地が増え、人が住まなくなり空き家だらけで地方銀行が潰れ、地方の鉄道は廃線の危機になり、ガソリンスタンドは消え、水道事業も立ち行かなくなる事は誰の目にも明らかです。
バブル崩壊以後、地方衰退現象が顕在化してもう4半世紀にもなるが、政府は目立った根本策は何もしてこなかった。それどころか「首都移転計画」も雲散霧消、「四全総」の均衡ある国土発展の国土バラ色計画の結果が真逆の「地方消滅」と言われます。

The World Future Biggest Mega-Projects 2018-2050 (Asia)
https://www.youtube.com/watch?v=UvWCKBKc0kw
上は近未来の東南アジアのビッグプロジェクトを並べたものです。日本はこの中には無い。私も日本で近未来のこういった計画は見た事が無い。

東北や四国の衰退が顕著だ。

早い段階から秋田や高知に東南アジアレベルのビッグプロジェクトで若い女性を魅了する新都市を創っていれば、東京から多くの若い人口が移動しただろう。
そしてそこにはたくさんの子供が生まれただろう。華やかな文化も発信しただろう。
東海道新幹線が出来ると「うちの地方にもそれが欲しい」と誘致合戦が盛んになる様に、こんなピッグプロジェクトが出来ると、日本中の地方が「うちにもそれが欲しい」となって従来の地方活性化策が全くの無意味であった事に気が付いただろう。
例えばオーストラリアの西海岸の「パース」の街は中心部にいくらかの高層ビルが有って、周りはゴルフ場やうねった川、広い住宅がどこまでも広がっている。
人が計画的に作った街です。グーグルアースでご覧ください。
http://www.presen-cobo.com/Street_view/
北欧のオスロの住宅街はこうです。
http://www.presen-cobo.com/Street_view/27-Oslo-2/

がしかしこういった発想は日本では聞かない。従来の「地方創生」は意味の無い的外れな「おっさん感覚」に終始した。
石破元大臣は地方でゴザを敷いて真ん中に一升瓶を置いて忌憚なく話し合うという。 田舎の爺様には共感を得るでしょうが、若い女性には労務者が酒盛りしている様で嫌われる。補助金を撒くなどは「花咲か爺さん」の発想で今の時代にはマッチしない。だから効果が無かった。 「まち・ひと・しごと創生?」ああ、オジンくさい!!
2020年以後、日本は下り坂の時代になると言われています。もうこういったビッグプロジェクトを進める国力は無いだろう。これから東南アジアの発展を指をくわえて眺めることになる。


近いうちに日本のGDPは日本より人口が少ない韓国に追い抜かれる様に見える。
この20年、日本のGDP成長率はマイナスだったらしい。皆さん給料上がりましたか?

シンガポール前首相のリ・クアンユー氏は「私が日本の若者なら広い世界に移住するだろう」と発言したという。世界中、活力ある「若い世代」の取り合いなんですが、日本の地方は長い間その逆をやって来た。
昨年5月、マレーシアは総選挙で親中派のナジブ氏から予想外のマハティール氏に決まった。
すると、早速6月から消費税を廃止して、旧政権から28兆円の負債が出てきたりで建設途中のクアラルンプール〜シンガポール間の新幹線工事もストップし、シンガポールの隣のジョホールバル西側に4つの人工島の上に70万人の未来住宅計画も0.5島作った段階で中止して即座に東側に別の新しい計画をぶち上げたらしい。こちらの方が、シンガポール空港にも近く利便性が良いらしい。勿論中身を煮詰めるのはこれからだろう。どれも中国資本の新幹線や新都市計画を嫌っての事らしい。華人の流入も制限しているらしい。
93歳?のマハテイールさんは命のある限りナジブ氏を殺人罪でも追い詰めるという。
何が言いたいかというと、決断行動が早くこういったスケールの大きな規模で都市計画インフラを考えている。日本では地方活性化が社会問題になってから四半世紀になるが何も計画しなかったが「活性化」とはこういう事だと思う。くどいですがマハティール氏は93歳?である。

プレゼン工房





地方創生の提言

「地方創生」?

「地方創生」が言われる様になって地方はいくらか好転しただろうか?
専門家では有りませんので具体的データは有りませんが、相変わらず若い人の東京一極集中は続いており、また少子化現象のグラフは以前と比べて減少傾向に変わりは有りません。つまり以前より出生数が落ちています。
ある著名な評論家?だかは、「日本の地方都市は明らかに後進国の風景であり、20年ぐらい先には日本は衰退して中国の属国に成るかも」の意見を見掛けます。
又別の方は「日本は悪くするとまた発展途上国に逆戻りで、20世紀のアルゼンチンの様に成る」などといった意見を見掛けました。

日本の工業技術力は大きく落ちて世界で9番目?になっていると言う。
確かにグーグルアース・ストリートビューで日本中の地方都市の景色を見ますが、何処もうら寂しく凡そ先進国と言うより北朝鮮の景色に近い感じを私は持っております。
もし私がこんな地方で生まれ育った16、7歳なら、考える事は「脱北」以外有ませんね。
つまり「家出」を考えます。そして東京の大学受験の為に一所懸命受験勉強に励むだろう。今東京の大学の入学定員を制限すると言う施策が決まったと言うが、果たしてこれは正気の沙汰だろうか?と思いました。
東京に出たらもう2度と地方には戻らないだろう。
日本中の若い層、特に女性の行動が一極集中の原因に成っている訳で、町の活性化のキャスティングボードを握っているのは若い女性であって、的外れな策を考える年長者や男(おっさん)達の感覚ではない。その結果バブルが崩壊して以後に顕在化して来ました日本の深刻な社会問題の解決は以後四半世紀を過ぎても好転はしないばかりか事態は益々深刻になっております。
地方には生産年齢が少なくなり自治体には財政負担の高齢者が増えて、やがて2040年頃には日本の自治体の半分が財政破綻で消滅と言われています。いや2040年を待たずにそれ以前にも沢山の自治体が財政破綻になる事は素人目にも予想出来ます。
深刻な社会問題解決が出来ない私の感想は「担当者の創造性の無さ」に尽きると思います。

3、4年前でしょうか、盛んに「地方創生」が叫ばれて担当大臣も決まり、日本中辻説法をされたと思いますがしかしその結果は好転しません。また総理大臣は「今までは霞ヶ関の考えを一律に地方に申し渡していたがこれからは課長クラスが各地方に出向いて地方の事情に合わせた対策を考える」と言っていた筈でしたが、その後も効果が有るとは思えません。むしろ深刻に成ってはいないか。
私が考えます事は活性化対策を考える年長者や男(おっさん)達の感覚と若い女性の感覚に大きな乖離が有り対策は全部的外れであろうと思う訳です。
また「まちづくり会社?」なるものの関係者の考えも聞いた事が有りますが、如何にも的外れで、これでは若い女性は逃げ出すだろうと思いました。考えはおよそ常識とは思えず、むしろ常識以下の不向きな人間に依る考えに思いました。これでは活性化の効果はある訳が無いと言うのが正直な感想です。
https://www.facebook.com/events/948349118664708/
上の内容の仔細は知りませんが、フランスのアルザス地方もスイスのチロル地方も、ジュリーアンドリュースと子供達の「サウンドオブミュージック」の舞台のオーストリアもドイツのロマンチック街道も、世界に有名な魅力的エリアですが、日本だけは誰が名付けたのか知りませんが「限界集落」と呼ぶ。日本人の発想は根本から間違っていると思いますね。
トッピな例えですが、日本人の人生観が間違っていると感じます。
https://www.youtube.com/watch?v=IYu4p0S4bZc
このままでは日本はやがて大きく衰退すると感じます。

上のグラフの1番がカタール、2番が中国で最も右が日本で少しマイナスです。
この20年日本は全く経済発展していないらしいが世界は大きく発展しています。中国の地方都市「広州」の街の景色です。正面と反対側夜景を合わせると、ニューヨークのセントラルパーク位は有りそうです。既に市民が暮らしている。
香港近くの深圳(シンセン)と言う街の計画です。これから中国のシリコンバレーとして飛躍的に発展して行くらしい。日本にそういう街が有りますか?
発展する中国の画像です。 10都市の再開発計画が有ります。
またドバイ、カタール、アゼルバイジャンなど中東にはこればかりでなく斬新な計画が多いですね。私はいつも「おっさん達」ではなく「若い女性はどう感じるか」で見ています。
「ドバイには石油で儲けた資金が有るから・・」という意見が有るが、それは間違い。ドバイには石油は出ない、石油が出るクエートはじめ世界中から高利で金を借りて、何も無い砂漠にたった半世紀で未来都市を作り、今その街を観光資源にして金を返しているらしい。「頭は使いよう」の見本の様だ。
一時期ドバイの計画途中にバブルがはじけた状態に成った時,日本のマスコミは「それ、バブルがはじけた!」と揶揄する論調だったが、どっこい今も計画は更に進んでいます。これから1000m弱のTV塔を創るらしい。既に600mのTV塔があるのに・・。又隣りのサウジアラビアには2020年に1000mを超えるタワーを造ると言う。いやはや・・。
江ノ島のビーチとべトナムのビーチ
若い女性はどちらを選ぶでしょう?

と書きました。これらを考えると「国の栄枯盛衰」はあり得ますね。「中心市街地活性化」というのも上手く言っていない様だ。当初私が予想した通りの結果だ。私には当初から分かりきっていましたが当事者にはこれが分からないのですから・・。下の写真をご覧の様に首都圏でありながら日本は緑が無い後進国の景色です。日本人には遺伝的に「都市計画」は創造出来ないのです。インスタグラムやSNSが普及する時代にこの景色がやがて日本から若い女性が逃げ出すであろう致命的原因に成るのではと思います。

例えば東南アジアのマレーシアやオーストラリアのパース辺りの都市をグーグルアースでご覧に成ってみて下さい。その違いは歴然です。


首都圏のふかん写真

私が考える「日本再生」

「四全総」(第四次全国総合開発計画)も「首都移転計画」も結果は雲散霧消だった。「地方創生」などと言っても効果は無く事態は更に深刻になった。「創生」などと言う造語ではなく「再生」こそ相応しいのではないでしょうか?
的を得た対策の結論は「市場原理」だと考えます。今迄これが無かった。
国策で、この「市場原理」を促す事だと思います。
各自動車メーカーが競って魅力的な車を供給する事と同じ事ですが日本の住宅メーカーの分譲住宅ではなく、世界企業がお洒落な繁華街まで「町一式を競争で創る」壮大な計画です。 そう明るくお洒落な欧米人の感覚で「日本再生」ですね。


ノルウェーの住宅街

具体的な計画の詳細は長く成りますので割愛しますが、こんな「夢のある計画」が考えられないものでしょうか?
これから日本の運命がどう変わるかは私には分かりませんが、歴史に残るとても大きな変化が有る事は感じます。

プレゼン工房

 

人口減少問題やまちづくりを若い感覚デザインで考えないと効果はない

「4~6月GDP 年率+4.0% 6期連続プラス4~6月」

GDPを「瞬間風速」で見る事に疑問を持っております。
ここ20年来、日本は実は発展していないらしい。むしろ日本は近い将来大きく衰退すると私は考えております。
理由は、日本人には創造性が無い、自分の意見を言わない(持たない)、英語が話せない、日本の男に美意識が無いなどなど、どれも致命的要素です。良い処も様々有るのでしょうが・・。
日本は今も「世界の中の代表的な先進国」とお思いの方も多いと思います。事実安倍総理は世界中を飛び回りG7などでは堂々とその存在を示しておられますが、ご覧の様にここ20年の名目成長率はゼロ以下です。(下のグラフ一番右が日本です)1番は中東のカタール、2番目は中国です。


日本の名目成長率

「名目」と言うのは物価上昇率を加味しないと言う事らしく、ここ暫くの「瞬間風速」はデフレで物価が下がった為、あたかも前年比でGDPが上がっている様に見えますが、これはむしろ悲しむべき事らしい。20年間実質成長はしていないらしい。
一方世界は明らかに右肩上がりで発展しています。検索で「世界のGDP 推移」
を画像検索でご覧下さい。素人が「経済」に付いて述べるのはこれ以上は控えますが、
ネットでは「中国の発表は宛てに成らない、やれ崩壊だ、内戦だ」と妬みからか多くの意見が有りますが、下の写真が事実です,

中国の地方都市「広州」の街の景色です。正面と反対側夜景を合わせると、ニューヨークのセントラルパーク位は有りそうです。既に市民が暮らしている。

香港近くの深圳(シンセン)と言う街の計画です。これから中国のシリコンバレーとして飛躍的に発展して行くらしい。日本にそういう街が有りますか?

発展する中国の画像です。 10都市の再開発計画が有ります。

中国ハルピンのオペラハウス
新国立競技場では「宇宙船が舞い降りた様」と言って選んだザハ氏の有機的デザインに難癖をつけて止めてしまったが、中国では出来てしまう。
おまけに現在建築中の新国立競技場はザハ氏からは「パクリ」だと訴えられ賠償金を払ったがこれが原因かは知りませんがザハ氏は亡くなった。誠に恥ずかしい事実である。

またドバイ、カタール、アゼルバイジャンなど中東にはこればかりでなく斬新な計画が多いですね。私はいつも「おっさん達」ではなく「若い女性はどう感じるか」で見ています。
「ドバイには石油で儲けた資金が有るから・・」という意見が有るが、それは間違い。ドバイには石油は出ない、石油が出るクエートはじめ世界中から高利で金を借りて、何も無い砂漠にたった半世紀で未来都市を作り、今その街を観光資源にして金を返しているらしい。「頭は使いよう」の見本の様だ。
一時期ドバイの計画途中にバブルがはじけた状態に成った時,日本のマスコミは「それ、バブルがはじけた!」と揶揄する論調だったが、どっこい今も計画は更に進んでいます。これから1000m弱のTV塔を創るらしい。既に600mのTV塔があるのに・・。又隣りのサウジアラビアには2020年に1000mを超えるタワーを造ると言う。いやはや・・。

江ノ島のビーチとべトナムのビーチ
若い女性はどちらを選ぶでしょう?

今後更に日本が発展しない原因は「日本人の創造性の無さ」「日本の男の低い識美率」に有ると思います。
「左脳感覚と右脳感覚の違い」をご覧下さい。

多くの人は「井の中の蛙」では無いでしょうか?
日本はこれからの四半世紀の間に、アジアの後進国に成るのではと危惧します。特に地方をストリートビューで見ますが、既に何処も大変寂しい景であたかも町は死んでいる様な景色だ。ふつうなら早くから創造的な対策を考える筈だろうが・・。

ポルトガルは大航海時代にブラジルや日本に迄も来ました。しかし今は大国では有りませんね。蒙古はユーラシア大陸北部を統治し、イスラムはスペインからエジプト、パキスタンまで統治した時代が有った。今も出生率は高いらしい。中国は太平洋をアメリカと折半して西半分を統治する考えらしい。実際そう成るかは知りませんが・・。
これらを考えると「国の栄枯盛衰」はあり得ますね。いや私は世界の中の主要国を望んでいるのでは有りません.北欧諸国やニュージーランドの様に小さくても平和で幸せな国なら良いと考えます。ちなみにニュージーランドや北欧諸国の人口はたった450万〜600万人らしい。既存の人口数が問題ではなく「減って行く事」と「世代構成」が大問題なんです。 
人口8000万人の「うち分け」が非生産人口が4000万人の国はもう終わりだろう。これから更に外国人も増えるでしょうし、やがて日本の代表は日本人では無いのかもしれません。
そもそも日本の不幸の始まりは日本中の若い女性が生まれ育った地方を捨て始めた事だと私は考えます。今日の深刻な原因は何故「若い女性が望む感覚」にシフト出来なかったかですね。日本女性は表立って意見を言わない事と「男尊女卑」が影響しているのだと考えます。それが証拠に北欧諸国は女性の意見を多く取り入れて理想国家を形成しているらしい。何かの統計で「女性の意見」が社会に影響する順位は日本は世界で111番目らしい。上位は全て北欧諸国です。

「中心市街地活性化」というのも上手く言っていない様だ。当初私が予想した通りの結果だ。私には当初から分かりきっていましたが当事者にはこれが分からないのですから・・。下の写真をご覧の様に首都圏でありながら日本は緑が無い後進国の景色です。日本人には遺伝的に「都市計画」は創造出来ないのです。インスタグラムやSNSが普及する時代にこの景色がやがて日本から若い女性が逃げ出すであろう致命的原因に成るのではと思います。
例えば東南アジアのマレーシアやオーストラリアのパース辺りの都市をグーグルアースでご覧に成ってみて下さい。その違いは歴然です。

これから日本の「生産世代」は世界へ脱出が増えるのかもしれません。まだ話題にはなっていませんが、これがこれから意外と大きな影響が有るのかもしれない。「地方衰退現象」の国際版ですね。
堺屋太一氏は「日本社会はつまらない、楽しい社会ではない」とおっしゃる。
ジュリーアンドリュースと子供達の明るいオーストリアの「サウンドオブミュージック」の舞台が、日本では「限界集落」になるんですから日本の男の発想が如何に絶望的かと言う事です。日本中の女性が逃げ出す訳だ。
女性は自分の人生を真剣に考えて行動すると思いますね。30歳のキャリアを積んだ独身女性は流暢な英語をマスターしてネットを見ると沢山有る外国企業求人に応募で就職して海外生活を始める例が増えれば、地方から女性が居なくなって衰退した様に、日本から女性が減って男の発想から見て日本はこれから衰退して行くでしょう。「活性化」と「女性の存在の濃さ」は同義語と考えます。今後もある程度の人数は明るくお洒落な国外へ日本人の移住が増えると考えた方が良い。 女性は社会の「華」(国の宝)なんでしょうね。1940年頃の日本社会は女、子供の幸せなど眼中に無かった。男のメンツだけで戦争を仕掛けて結果は地獄だった。ったく、日本の男の考える事は・・幸せとは程遠い!
今また日本は「第2の敗戦途中」なんです。原因は2.2.6事件より影響が大きな「女性の反乱事件」だと思います。欧米社会では「女性」を大切にしていると思いますね。日本は今も世界常識からは遅れていてその結果「地方の活性化」は上手く行っていない。「人口減問題」も解決出来ないばかりか益々悪くなる。
今も女性が地方から逃げ出しているのでしょう。確かに日本の各地方をストリートビューで見ますと何処の景色にも希望を感じない。先進国の景色とは思えない。日本の中でも地方ほど世界常識から遅れている傾向が有るので地方は女性には嫌われるのでしょう。
また地方にとって必要な人ほど東京へ出てしまう。同じ事が、これから日本にとって必要な人材ほど海外に脱出してしまう訳です。残ったのはカスばかり。(笑) 「水は高きから低きに流れる」様に、女性の関心はお洒落で魅力的な国へ流れると思います。その根拠にアメリカは人口が増えてますね。
「アメリカ 人口推移」
「フランス 人口推移」フランスの人口対策は日本では真似出来ませんが、
人口減や地方衰退問題、まちづくりを国策で考え実行しても成功はしないと思います。何十年も役人が考えて来た事自体がそもそも間違いだったのでしょう。
「四全総」(第四次全国総合開発計画)も「首都移転計画」も結果は雲散霧消だった。「地方創生」などと言っても効果は無く事態は更に深刻になった。「創生」などと言う造語ではなく「再生」こそ相応しいのではないでしょうか?
的を得た対策の結論は「市場原理」だと考えます。今迄これが無かった。
国策で、この「市場原理」を促す事だと思います。
各自動車メーカーが競って魅力的な車を供給する事と同じ事ですが日本の住宅メーカーの分譲住宅ではなく、世界企業がお洒落な繁華街まで「町一式を競争で創る」壮大な計画です。 そう明るくお洒落な欧米人の感覚で「日本再生」ですね。


市場原理で創るまちづくり

これから地方の多くが財政破綻でその土地は評価されなくなるのでしょうが、私の考えは既存の町とは別の場所に企業が評価が下がった広大なエリアを一括で買い上げて大規模計画でゼロから町を創ると言う計画ですが、世界の企業に参入を促して日本全国に沢山の大規模な計画で町を創るプランです。日本人は生まれつきこういう創造的な事が大変不得手です。
国が大きく衰退すると言うのに、いままで日本中の担当者は何十年経っても解決策を見いだせない。誠に由々しき事で無駄な四半世紀だった。日本の男の感覚では女性を魅了する町は創れない。
日本中の地方が衰退を続けるのに東西のアメリカ製テーマパークは毎年値上げにも関わらず大人気で更に拡張すると言う。何故でしょう?
これは「女性が素敵と思うTDLを大半の男が何処が良いのか分からない」と言う意見が圧倒的541票)と言うトビです。「まちづくり」が日本の男には出来ない根拠です。日本にとってこれからの国運に関わるとても致命的な事だと思います。
「左脳感覚と右脳感覚の違い」を読んで頂いた方からは「読み応えが有った。納得出来る点も多かったがしかし欧米風のまちづくりだけは共感出来なかった」の意見を貰った。しかし事はおっさん達の趣味ではなく「これからの若い女性の感覚にシフトしない事には日本再生の効果が無いどころか益々衰退する」と申し上げたい。
この点が「男尊女卑」なんだろう。男の感覚でのまちづくりが間違いだと思う。
プランニングは日本のディベロッパーでは無理で、海外の企業の力に頼らなければ成らない事には誠に情けないものを感じますが、効果を考えればそういう事に成ります。
「東京の若い家族」をターゲットに競争原理で地方に「世界レベルの田舎町」を創る訳ですから自ずとお洒落な町が出来る筈です。北の或る計画は北欧の会社が日本に居ながらにして「北欧の様なロマンチックな町」販売かも知れません。又南の或る計画は「ハワイの様なリゾート感覚の町」販売かもしれません。
人口の地方分散の効果的な策は、若い女性から見て地方のライフスタイルが東京より遥かにお洒落で豊かな事である。当たり前の話ですが、しかし今まで現実の策は貧乏臭く到底お洒落でも無かった。東北地震で復興した商業施設「オガール」だったかを或る国会議員が絶賛していましたが、私や若い女性を惹き付ける計画はあんな程度では無い。あの程度では都会の女性を惹き付けられない。
「おっさん感覚」ではなく若い女性感覚の「センスが良いか否か」が金科玉条である。つまりこの四半世紀はデザイン能力の無い者ばかりがあれこれ考えて来た。敢えてはっきり書きますが、住都公団に依る多摩ニュータウンの惨状を見ての通り、役人や日本の田舎の長老やおっさん達にその能力(デザインセンス)が有る訳が無い。これで大事な四半世紀を無駄にしてしまった。もう欧米のセンスにすがるしかないと言う事です。ちなみに当方はこういう計画前の「たたき台の絵」を作成しております者で多少事情を知る現場の切実な意見です。当方のプランは和風ではなく希望ある魅力的な欧州の景色を参考にしております。
女性が好む欧米感覚の明るい未来志向の考え方をまず「絵」で示して討論をしては如何でしょうか?従来の「文言」だけの討論では全く前に進まないばかりか結論は女性が逃げ出す様な絶望的なものになってしまう。
日本の計画は「文言」ばかりで「視覚的に考えていない事」「女性の感覚最優先で考えていない事」が衰退が続く原因と思います。
私なら、ガラっと発想を変えますね。明るくお洒落な欧米感覚で考えます。
「衰退が続く多摩ニュータウン」
「2040年 地方消滅か」2040年までもたない自治体も多いと思います。
未来の年表 河合雅司 人口減少」
ハッキリ言おう、行政はもう「地域活性化」に関わらないほうがいい

チェルノブイリ原発事故の被災者住宅、共同住宅も有るが上の画像は戸建て住宅で日本の粗末な仮設住宅とは違う。
総じて日本の感覚は欧米と比べて相対的に「しきい値」がかなり低い(粗末)と思います。このページではご覧の様に書きました。
これに限らず日本の従来の発想は、戦時中米軍の本土侵攻に備えて竹槍で国防する様なものだ。だから何も効果が無かった。


市場原理で創るまちづくり 「女性のハートを射抜くまちづくり」

どんな人達が暮らすかでその町の価値は決まる訳で、難民が流入した欧州の平和な或る国には深刻な問題発生のケースも有り、逆に質の高い文化的な人々が多いこの新天地暮らしに憧れる女性の物差が出来るのかもしれません。まちづくりは住まう人達の質で決まる訳でその町に転入には資格審査の「入社試験」の様なものが始まるかもしれません。「みんな良い人」と言う性善説ではなく「選ばれた人ばかりのたしなみ有る趣味の良い町」と言う考え方ですね。これが好ましいブランドに成ります。
職場は工場誘致ではなくテレワークで東京本社のデスクワークを新天地でこなしてネットで本社に送ると言う事に成ります。
こんな計画が一般的になって東京から日本中に人口分散が早いか、或は日本が中国の8番目の州(省)に成るのが早いか私には分かりません。
同じ事をまちづくりのプランニングでもまとめました。ご覧下さい。
またチマチマ日本農業も同じく「増える耕作放棄地」を一括買い上げて株式会社で農業事業化する事だと考えますが、農業事情は知りませんのでこれも詳しくは書けませんが、私の考えはドローンやヘリで大規模に生産する農業です。勿論農協は存在意味が無くなります。旧来的な考えの林業従事者とも意見のやり取りをした事が有りますが、全く話が通じなかった。死ぬまで変らないその古い考えから日本中の地方は間違い無く滅亡すると思いますね。やがて誰もいなくなる。


市場原理で創るまちづくり

そもそも最初からこの社会問題を「東京に憧れる若い女性の価値観」いや「明るい欧米感覚」で考えるべきであったが長い間およそ不向きで的外れなおっさん達がその逆をやってしまった。
「創造性が無い」という事は一国の運命をも左右する重大な事なんですから「創造性」は大変重要な事だと思います。
また日本の「男尊女卑」も間違った施策に影響しているのでしょう。
日本の男の発想は絶望的である事は間違い有りません。

「ソ連崩壊」の遠因と言われる人口推移です。人口減の一因は堕胎が合法になった事らしい。

また或る方が人口減で滅亡した国を調べようとしたらしいが、閣議でストップが掛かったという。別ルートで調べますと17世紀のベネチア共和国他、歴史上で100カ国程有るらしい。ベネチアでは結婚をしなくなり、しても家族の4割が子供は1人だったと言う。

未婚の男女が多い対策は、ロマンチックな新天地を舞台に話題になる恋愛ドラマを作っては如何か?恋愛映画でも「君の名は」の様なアニメでも良い。
少子化は、いま絵に描いた様な「幸せそうな家族」のひな形が無いからだろう。TVの人気タレントで話題になる「幸せそうな家族」の長寿ドラマを作っては如何か?

日本の教育方針は「二宮尊徳」に有る様に「寸暇を惜しんで読み書きに励む」だったと思いますが、これが間違いだったのではないか?「読み書き」ではなく世の中で「創造性」が最も尊いと価値観を変えるべきだっただろうと思います。「創造力」は無から有を生じる事で、資源の無い日本にこそ大切なモノだったと思っておりますが、衰退の大きな原因は日本の男には「創造性が無い」事に尽きると思っています。
一朝一夕には変りませんが、日本の衰退を遅らせるには創造性が何より大切と「価値観を変えて行く事」「女性の感覚に代える事」だと思います。
また、計画を文言ではなく検討段階から絵で示して「視覚的に考える事」だと思います。
これから日本の運命がどう変わるかは私には分かりませんが、歴史に残るとても大きな変化が有る事は感じます。

アクセスカウンター

プレゼン工房

FBページへの投稿-01

さて話題は変わりますが、私は霞ヶ関も含めてお役人は本音で考えていないと毎度思いますが、如何でしょう?全国知事会の要請で、今東京の大学に受験者が殺到するので入学定員制限をすると決めたらしい。物事を本音で考えているのだろうか?
これは益々「東京の大学のブランド価値」を高める結果に成るでしょう。
且つて地方の町の郊外に巨大店鋪が出来ると地方の町の駅前や市街地から買い物客を取られて町が寂れる」と言って「大店法」だかの法律を作ったが結局「お洒落、便利、品揃えが豊富、楽しい」と言う事で何処にも巨大店鋪は出来てしまった。市場原理では「お洒落」じゃない時点で既に「敗れざる者」なんです。ニーズの出口を塞ぐのではなく地方自体がセンス良くなる事なんです。
また強いニーズさえ有れば、どう規制したって地方から若い女性は集まります。正解は若い層から見て、地方が東京より魅力的に成る事なんですが・・。
いい加減まともな事を考えろや!・・いかん!麻生太郎さんの口調に成って来た。
安倍さん風に申しますとですね、「女性が輝く社会はまだ道半ばでありますが、更に付け加えますとですね「女性のハートを射抜くまちづくり」が大切と思う訳であります。
もし私が女性で、↓こんな所を一緒に歩いていたらイチコロだろうな。(笑)

「まちづくり」とはこういう風に「ロマンチックに創る事」だと思います。
外国のまちづくりをご覧下さい。「女性の感覚」を随所に取り入れている。何処も町の景色に「美意識」や「調和」が有り趣味の良い「品格」もある。
若い女性は自ずとそういう町に集まるのでしょう。町の景色の魅力に配慮し決して木の枝は斬らない事です。
活性化とは「若い女性を集める事」で、地方は昔からその逆をやって来ました。
平たく言えば、若い女性は「恋」を探しに東京に集まるのでしょう。如何か、早くからこういうチャラい本音の視点で議論して対処していたなら今日の様な「深刻な社会問題」は無かっただろう。深刻さはこれで終わりではない、まだ過程だ。女性はたてまえではなく本音で行動する!ウソだと思ったら数少ない若い女性議員に本音を聞いてみ!不倫ばかりが議員の仕事じゃあるめぇ!
口ではたてまえ(美しいウソ)ばかりが飛び交い下半身はだらしない下品な国会に合わせてわざと下品に書いてみた。昔からトップからして妾を囲っている国だろ?当然国会中そういう常識になるわな! 子供に何と説明する? この点だけ見ても「日本は先進国ではネェ」な!
安倍さんがそうだという話では有りません。
このまま行くとやがて国が潰れるやも知れないと言われ始めるご時世です。
ですから真剣に申し上げますが「ダサいオヤジ感覚」ではダメなんです。はっきり言って不向き、能力無し!時間の浪費!
「女性のハートを射抜く町作り」が持論であります。日本には今まで余りにも「こういう考え」が無かった。合わせてこれで「日本の少子化問題」も一挙に解決だべ!
http://sato012.hatenablog.com/entry/2017/01/22/093701

まちづくりの提案

町の景色を欧米と比べて下さい

「まちづくりの提案」と言う単語で検索すると沢山出て来ます。勿論これ以外の同じ様な意味の単語でも検索結果は同じく多い。
こんなに沢山の提案(答え)が有るのなら、バブルがはじけてから数十年もの間にその妙案が見つからないのは如何なものか?
内容を少し見てみると、其々の地域の事情には合致しない「抽象論」が多い。
合致しなくともそれをヒントに問題解決出来ないのかとも思うが、とにかく日本中で「人口が増えて町に活気が出て来た」と言う話は今もって聞いた事が有りません。
先々地方衰退は日本衰退にも繋がるだろう由々しき問題である。しかし問題解決しないのは何故でしょう? 「少子化問題」も日本衰退の大きな要素だろう。
で私は、そもそも考え方が間違っているのではないかと思う訳です。


まちづくりの提案

Googleは今年「都市をゼロから創る」と発表しました。昨年辺りにも同じ発表をネットで見た記憶がある。「車の自動運転システム」と同じくきっと近いうちに実現するだろうと思います。
で、Google(アメリカ)と日本では何故こうも大き違いが出るのだろう?
答えは、「文章で考える日本」「絵で示して検討し合う視覚的に考える国」の違いだろうと思う訳です。
日本人の男の8割が「左脳タイプ」と言って創造する事が大の苦手で、又頭に絵を描いて考える事も大変不得手です。
「左脳タイプと右脳タイプの違い」に付いて詳しくまとめたモノが有ります。ご覧下さい。


まちづくりの提案

答えは従来のまちづくりを考える関係者の考えが間違いなのだろうと思います。不適格社と言う事ですね。そうでなければ他にどういう理由が有りますか?
「地域活性化対策」で日本中がテーマパークの建設を試みた様だ。しかしそれはジェットコースターや観覧車が立ち並ぶ「遊園地」であって、リピーターは生まれずやがて閉園で今は廃墟に成っている所も多いらしい。10年前に北海道の夕張市もそんなテーマパークを試みてご多分に漏れず入場者が集まらずそれが切っ掛けで「財政破綻」に転落したと言う。
一方大阪や東京のアメリカ製テーマパークは毎年値上げなのに毎年入場者が殺到すると言う。何故でしょう?
答えは簡単です。お洒落とロマンチックな夢の世界で「楽しかった又来たい!」と言う事でしょう。


まちづくりの提案

問題は楽しい雰囲気を作る内容に有る訳でしょう。
しかし、TDLに付き合わされる男や家族連れのお父さんはTDLは余りにも退屈で何処が良いのか分からないと考える人が大半らしい。
この様に若い女性と男の感覚には大きな乖離が有ります。そして「まちづくり」を担当する多くのおっさん達と若い女性の間にも同じく感覚の大きな乖離が有るのでしょう。そんな訳で今まで日本中で進めて来た「活性化対策」実は全部的外れだと申し上げたい。現にそれで全く効果が無いばかりか地方から益々若い女性が逃げ出し衰退して行く。今までなんと無駄な事をして来たのか・・。
分かり易く言えば、地方の町がTDLの様に夢とロマンチックで溢れた町であったなら若い女性はその町は捨てなかったでしょう。いや東京の女性もそんな町に暮らしたいと望む筈です。
日本の男は欧米に比べて「識美率」が低い様です。これが欧米との決定的違いだろう。


まちづくりの提案

しかしそんな「まちづくり」は不可能です。それ以前にそんな創造力がおっさん達には毛頭無い。又そんなカネもない。
そもそも日本人は「楽しい事を考える事」が不得手です。又そういう能力を評価しない風土にある。日本の教育方針は二宮尊徳に代表される様に「寸暇を惜しんで読み書きに励む」です。呪文の様に沢山の事を「暗記」する事が勉強であって「創造する事」「考える事」は疎かにされて来ました。その結果がロボットの様な国民性で創造する事や「楽しくする事」が出来ない人間に成ってしまった。こんな事から今日の深刻な社会問題を生じているいるのだと思います。
又創造性が無い事は別の深刻な問題にもなっている様です。


まちづくりの提案

やはり若い女性に評価されるデザインの問題

では現実的にどうすればそんな「町」が出来るでしょう?
今地方の半分の自治体が「生産人口」が減って残るのは高齢者ばかりで税収が減ってやがて「財政破綻」をするという。そんな町をテコ入れするのでは無く新しく別の場所にゼロから町を創る訳です。方法は従来の役所ではなく財政破綻したエリアを企業が一括開発で若い女性を中心にして創造的プランナーに依り「夢の有る町を創る」と言う計画です。これは住宅メーカーが作る分成住宅では無く「創造的な町」です。学校が有り病院が有り様々魅力的な施設が有る中心街を取り囲んだ住宅街を創りその周りにもシリコンバレーの様に林間にもSOHOなどを点在させた「新しい町」です。


まちづくりの提案

北海道の或る町には「ロマンチックな北欧の町」信州や甲州の高原には「ドイツのロマンチック街道をイメージさせる町」また九州には「開放的なハワイのリゾートをイメージさせる町」と言ったモデルを市場原理で企業同士の競争で東京の若いファミリーを対象に販売して行きます。
でその職場はどうするかですが、町の近くに工場誘致などではなく「テレワーク」で東京本社のデスクワーク」をネットを介して地方でこなす訳です。ナンセンスな通勤地獄も無くまた昨今の「託児所」などと言うものも不要で有史以来と同じく幼児はお母さんの元で育てられます。


まちづくりの提案

以上が当方の「まちづくりの提案」です。これからの時代若い層は「海外移住」のトレンドという事も懸念されますが、従来の様に「地方移住は都会からの負け組」ではなく「新しい賢明なライフスタイル」というイメージを醸成しない事には販売事業は成功しません。又頭の固い役人感覚の介在で計画が難しくなると上手く行きません。課題は様々有るでしょうがこれしかこれからの「日本衰退」を救う方法は無いと考えます。

 

プレゼン工房


 

 


 

まちづくり提言

「まちづくり」「活性化」は「若い女性を集める事」だと思う

ネットで「まちづくり提言」を検索すると沢山出て来ます。提言だらけですね。
が、ちょっと考えてみて下さい。「答え」がいっぱい出て来るのに日本はバブル崩壊以後四半世紀もの間多くの人がまちづくりの問題解決の方法を考えますが、まだその妙案は出てこない。誠に不思議です。
ですから多くの提言がみな答えに成っていないと言う事でしょう。
地域の実情に合っていないとか、若い女性の感覚とは大きな乖離が有ると言う事でしょう。
提言の多くが、根本から方向が間違えているのではないだろうか?
地方衰退現象で日本中で多くのテーマパークが検討され各地にジェットコースターや観覧車が立ち並ぶ「遊園地」が出来たらしい。が今はその全部?が閉園で廃墟に成っていると言う.10年前に北海道・夕張市もテーマパーク案を試みてそれが原因で「財政破綻」へと転落したらしい。効果を考えられなかったのだろうか?
公務員の感覚ではジェットコースターや観覧車が立ち並ぶテーマパーク?を作れば客が入り儲かると考えたのでしょう。しかし実際は楽しくはなくリピーターは少なくなり失敗する。創造性が無い公務員はまちづくりには不向きと言う事でしょう。


まちづくり提言

一方、東京や大阪のアメリカ製テーマパークは毎年値上げなのに毎年入場者は殺到して問題になる程だと言う。何故でしょう?
答えは「お洒落」と「ロマンチック」に溢れた「夢の世界」だからです。
しかし「テーマパークに付き合わされる男や家族連れの父親はTDLは退屈で何処が良いのか分からない」と言うらしい。
理由は、日本の男の感覚には「左脳タイプと右脳やイプが有り、「左脳タイプ」はこういったモノには興味が無いからでしょう。
つまり今まで、「まちづくり」を考える自治体担当者、当該商店会、県議員などの「おっさん達」では創造が出来ない不適格者であって的を得た「まちづくり」を考えられるのは「若い女性の感覚」やそれが理解出来る本当の創造者が考える事で有るのだが、日本中その逆をやってしまった訳です。


まちづくり提言

町の発展のキャスティングボードを握っているのは、まちづくりを担当するおっさん達ではなく、若い女性が握っているのだ!
日本の男は欧米の男に比べて「識美率」が低い。
若い女性が逃げ出す町に明るい明日はもう無い!と思います。
公務員が来年春のファッショントレンドを考えますか?「まちづくり」とは例えればそういう事です。


まちづくり提言

クリエイティブな能力の或る人材だけで計画を考えるべき

次に日本は「文章至上主義の国」で「活性化会議」ではおっさん達が抽象的な文言であれこれ言っている。しかし具体的な結論は出ず、まちづくりコンサルタント?らしき業者の計画で商店街活性化のイベントが実施され、オープン時は「出血大サービス」も有って一時人出は増えるでしょうが、徒歩圏の人口絶対数に変わりは無い訳でやがて元の活気の無い街に戻る。結局儲かったのはコンサルタント?だけ。(笑)
一方Googleは今年「都市をゼロから創る」と発表しました。昨年も同じ発表を見た事が有ります。きっと計画に自信が有るのでしょう。「車の自動運転システム」の様に近いうちに実現するだろう。一体この大きな差は何でしょう。
以前、海外の都市計画の会議の写真を見た事が有る。
日本では市役所で「都市計画」論議の集まりを催しても参加者は少ないだろう。
特に若い女性は「まちづくり」に関して意見を持っていても表立って意見を言う事は無い。また日本人は自分の財産にはこだわるが、都市計画などのパブリックな事には無関心だ。が欧米では逆に市民の意見は沢山集まり集会ではケンケンガクガク議論が活発で、多くの意見者が「絵で示す」らしい。
想像ですが、Googleでもスタッフが沢山の未来計画図を用意してその絵に付いてあれこれ議論するのかもしれません。つまり思考は文章ではなく「絵で視覚的に」考えるのでしょう。
日本では都市計画について意見を言う者が極限られ、全て文言で抽象論を言うに留まる。で結局役所の感覚で計画は進められ、魅力の無い計画に若い女性に共感は得られず欧米と比べると見劣りがする景色に結局若い女性はその街を捨てて東京に出る。
町から若い生産人口が減っでやがて町は財政破綻になって自治体は消えて行く。
「土地だけは財産」と考えていると財政破綻でもう誰も評価しなくなり、日本中から多くの「資産」が消えて行く。

「私が日本の若者なら移民するだろう」―シンガポール元首相
つまり世界中が競争で若い層の取り合いなんでしょう。日本の地方はその逆をやって来た。これが何十年経っても地方衰退の問題解決が出来ない致命的原因だと思います。


まちづくり提言

答えは、TDLの様な若い女性の感覚でお洒落にロマンチックに地方の町を作り替える事だと思うが、もう何十年も方向を間違えて来た訳で、そういうリノベーションは天文学的予算が掛かり無理だろう。また日本人の複雑な権利関係にこだわる国民性から町をゼロから作り替える事は不可能だろう。
もし具体的解決方法が有るとすると、それは既存の街ではなく今まで手つかずのエリアにそういう若い女性が好む新しい町を長期計画で創って行く事だと思う。
勿論従来のおっさん感覚ではなく若い女性の感覚が理解出来る者に依る創造的な計画でない事には効果が無い。
女性が興味を示すこういったまちづくりが地方の各地で進められれば、意味が有ると思う。


まちづくり提言

東京一極集中の解決策はこれしか無いだろう。そうしないとやがて若い女性が30代に成った頃、ダサい日本を捨てて人生の後半はお洒落で快適な海外で暮らす事がトレンドに成って、日本事態が衰退して行く事に成る危惧を私は持っています。

 

 

プレゼン工房

関連ブログ
まちづくりを考える

商店街の活性化プラン
商店街の再生方法
原宿駅の建て替え案
町の再生提案プラン
地域再生の提案
地域活性化の問題解決
地方再生プラン
地域再生の効果的方法
町の再成計画
地域活性化のまちづくり
駅前再生計画
商店街の再生計画
活性化問題の解決方法
地域活性化プラン
地域活性化計画
まちなか活性化プラン
中心市街地活性化プラン
まちづくりプラン
まちづくり計画
まちづくり概念図
まちづくりの方法
地域活性化の方法
町の再生方法
魅力的なまちづくり
まちづくりの知恵
まちづくり提案
まちづくり提言
まちづくりの提案
まちづくりのプランニング
「人口減問題やまちづくりを国策で考え実行しても成功はしない」と思う。
日本の地方を明るいお洒落な欧米感覚で創り替えては如何か」のつづき
商店街の活性化策-1
地方創生の提言

 

 

まちづくり提案

まちづくりを役所の担当者が考える事が間違い

もう過去に同じ様な内容を何度も書いて来ましたので、内容はかなりの部分がダブルと思うのですが、まず世界の町の景色を沢山見る事が大切だと思います。
多くの日本人は井の中の蛙で、日本は世界の代表的な先進国と思っていますが私が見比べた処それは大きな間違いです。日本は既に取り返しがつかない程の後進国です。特に地方の町の景色は日本中どこも先進国と言った感じは無い。
政治家は、功績は必ず披露しますが、失敗は言いません。
例えば、バブル崩壊以後日本の地方に顕在化して来た「地方衰退問題」の解決に多分千件前後の策を試みたと推測しますが、何れも全部失敗している。政府はこれらの内容には一切触れません。
こればかりでなく他でも同様なケースは沢山有るでしょう、政治家は功績だけを言いがちです。まあ次も当選したいので当然ですが・・。


まちづくり提案

概して日本人は自分の財産の範囲にはこだわるが、都市計画などパブリップな事には無関心です。ところが欧米ではそうではなく「都市計画」には多くの意見が集まりケンケンガクガク意見を言い合うらしい。
市役所や区役所などでこういう「集まり」が有っても、極めて集合率は悪い事は恐らく全国共通だと思います。集まっても特別な人以外からは都市計画の意見は出ないでしょう。
そして決定的な事は、日本人の殆どは絵でイメージして思考しない事でしょう。
「絵」ではなく「文言」で考えてあれこれと言う。これでは抽象論に偏りがちで文章では具体的デザイン表現では出来ません。それではディベート力が有る者の抽象的な意見が勝ってしまい本質とはズレてしまう。斬新なデザインとかお洒落なデザインとかロマンチックなデザインとかバリアフリーのデザインとか暮らし易いデザインとかの要はデザインの問題なんですから、そういう描いた視覚的資料は全く無しで、日本人の討論会はデザイン能力に欠けると言い切っても良いでしょう。
何れのケースも討論会が終わっても達成感は感じません。
欧米ではどの国でも自分の考えを絵で示そうとする様です。
そして都市計画は女性の感覚がおっさん達より何より大切なんですが日本女性は決して表立って意見を言いません。ここは欧米とは決定的に異なる点だと思います。

「まちづくり」について多くの場合、根本的に間違えてると思える事は、「まちづくり」に関わる担当者、例えば自治体とか県議員とか商工会代表者とかのおっさんや爺様の価値観が的外れで、実際の町の発展のキャスティングボードを握っているのは「若い女性」なんです。その証拠に東京の様に若い女性が集まっている街には活気が有りますね。おっさん達が集まっても活気が有る様には成らない。おっさんや爺様は選挙が好きですが、選挙が盛んな町が人気がありますか?違いますね。おっさん達の意見で町を作っても若い層は共感しない。多くの若い層はやがてその街から出てしまう日本中の現実が有ります。この点に付いて、未だに誰も気がついていない。


まちづくり提案

若い女性はそんな事には興味は無い。町の景色がおしゃれである事、ロマンチックである事、エキサイティングである事、またブランドと言うのも有るのかもしれません。で具体的に例を挙げますと、東西のアメリカ製テーマパークは毎年値上げでも毎年入場者は殺到する。何故でしょう?
そこには「夢」が有り、おしゃれでロマンチックで魅力的だから人気が有るのでしょう、
しかし、ここにデートに付き合わされる男や家族で付き合わされるお父さん達の大半は実は余り興味が無いと言う。
この様に若い女性と男では価値観が大きく異なる。


まちづくり提案

まちづくりは若い女性感覚で

と言う訳で、男達が考える「まちづくり」が根底から間違いなんです。日本の男には人気のテーマパークは出来ないと言う事ですね。出来なくても構いませんが。(笑)
では何故アメリカ人にはそれが出来るのか?疑問に思いませんか?
理由は2つ思い付きます。
1点目「左脳タイプと右脳タイプ」の違いです。
日本の男の8割は「左脳タイプ」で女性は右脳タイプが考えるモノや事に興味を示すと言う事です。ちなみに建築関係の男は10割が「左脳タイプ」でしょう。私は直感で少し話せば相手が「左脳タイプ」か「右脳タイプ」か多分分かります。
簡単に説明すると「左脳タイプ」は「シンプル イズ ベスト」の形状が好きです。女性は飾り気の有るデコラティブな形状が好きです。こちらにもっと詳しくまとめましたのでご覧下さい。
従って日本の男の感覚では,「女性に人気の町は出来ない」と断言して良いと思う。欧米の男達は多くが「右脳タイプ」だろうと推測します。ですから創造的で、アイデアを視覚的に示して互いにディスカッションで更に良いアイデアで練り上げて行くのだろう。

今年Googleは「都市をゼロから創る」と発表しました。日本人にはこういう事は全く出来ません。それが証拠に日本中の都市の景色はどこもお粗末ですね。世界の都市と比べるとはっきり魅力が無い。理由は日本人の男の多くが「左脳タイプ」だからです。
東洋人が「左脳タイプ」なのでは無く日本人だけが「左脳タイプ」だと思います。お隣の中国人は遺伝的に大変創造的な処を見ると多くが「右脳タイプ」かも知れません。皆さん中国は「パクリの国でミッキーマウスやドラえもんを無断でパクる遅れた国」と思っていませんか?それは意図的にTVで取り上げればそう成ってしまうし、またマナーが醸成するには半世紀程の時間差が掛かりますから確かに急激に発展する国ではマナーが遅れた点は有ります。しかし半世紀後はこれが日本とは逆転しているかもしれませんよ。小津安二郎の時代の昔の日本社会と今とでも既にいくらか嗜みが廃れていますね。衣食足りて礼節を知るですか? 半世紀後の日本は先々のインドよりも低い生活レベルに成っているのかもしれませんし・・。
中国の地方都市・広州の街です。正面と反対側夜景を合わせると、ニューヨークのセントラルパーク位は有りそうです。既に市民が暮らしている。
同じく香港近くの深圳(シンセン)と言う街は、「中国に於けるシリコンバレーでこれから飛躍的に発展すると言う。日本にそういう例が有るでしょうか?
これらを見ると、中国の人は建築業であっても生まれつき大変な創造力を持っている様です。まだ他にも例は沢山有りますが・・。


まちづくり提案

理由の2点目ですが、
欧米社会は、どうやったら女性が喜ぶかを大切にする社会なのかも知れません。日本の様な男尊女卑の国では無いのでしょう。
Googleが「女性蔑視」発言を行った社員をクビに、GoogleのCEOから全社員へのメール本文全文をネットで公開
また日本女性は表立って意見を言いませんが、例えば北欧の女性はっきり意見を主張してその結果、より良い社会システムを創っているのかもしれません。結果として日本の様な少子化や衰退問題は無いのでしょう。
女性を大切にする国は何処も豊かなんだと思います。ですからTDLやUSLの様な人気のテーマパークが創れるのだと思います。


まちづくり提案

そういう訳で、日本の男に「まちづくり」は期待出来ません。今までを見て分かる様に従来の「まちづくり」は何れも失敗だらけで地方は益々衰退を続けている訳です。
インスタグラムも有り、グローバルに国際比較をする時代ですから、「若い女性が好む価値観」で根本から創り直さない事にはこのままではやがて日本から若い女性は逃げ出して日本は大きく衰退して行くのかもとすら私は考えています。

1つの方法としては地方のダサい役所が「まちづくり」を考えるのではなく、市場原理で「企業がまちづくりのプランニングをする」と言う方法ですね。
このままだと1800弱有ると言う自治体の半分が財政破綻で消滅すると言われています。或いは一旦消滅を待つかです。
「財政破綻」は企業で言う「倒産」ですから、そのエリアの土地は誰も住みたがらなくなり評価が無いに等しいモノに成って日本中でこうやって資産が消えて行く訳で天文学的数字の資産がやがて日本から消える訳です。
それでも致し方ないと考え、財政破綻後に安く企業が一括買い占めて街を新たに計画するのか、そうではなく役所自身が役所感覚は止めて企業の女性スタッフを中心にした商品開発チームの様な市場原理感覚でゼロからデザインした街が日本各地に出来始めて、東京圏で狭い住居で汲々として暮らしている「ファミリー」を対象に新しいビジネスが始まるのかどうかなのか? 創造的デザイン力が問われますね。市場原理の競争で文化は磨かれます。


まちづくり提案

これからの時代は「地方には職場が無い」などという問題は無くなり、テレワークと言って東京本社の仕事をネットを介して北海道でも四国でも九州でもデスクワークなら何でも可能になります。私は17年前からそれでメシを食っていますが今まで普及しなかったのが不思議です。
在宅勤務ですから託児所などは不要になりますね。
東京の託児所不足は時代のあだ花ですね。1歳の幼児を他人に預けるなど不自然です。幼児はお母さんの元で育てるのが有史以来の常識です。託児所はもう不要になります。


まちづくり提案

さあそう成ると、若い世帯向けにデザイン競争です。「わが町は北欧風の冬でもこんなにロマンチックでお洒落な街です」いや「わが町はハワイ風の開放的な魅力的な街です」と言った様に町の景色のデザイン競争が華々しく始まって東京一極集中は解消されて行くのかもしれません。
そう成れば理想なのですが、問題は多くの固い役人の感覚ですね。

 

プレゼン工房

 

まちづくりの知恵

「まちづくり」は最も才能を要する事

創造的な職業は様々有りますが、「まちづくり」というものは最も才能を必要とする事で若い女性に評価されなければその計画は成功しないと思う。
「まちづくりの知恵」の「知恵」とは「アイデア」とか「創造性」とか「プランニング」と言う意味であろう。でこれは使い方で意味合いがそれぞれ若干違うと思う。勿論個人的感想ですが、
「アイデア」と言うとタダ 「創造」と言うとなにがしかの対価 「プランニング」や「クリエイティビティー」と言うと更に高い対価の様な気がする。で総称で「知恵」とここでは表現します。
「知恵」を集めたい側はそれを「アイデア」と言い、「知恵」を売りたい側は「プランニング」と表現するのかもしれません。また「知識」と表現する人も居るだろう。
で、その「知恵」は一体幾らに設定するのがベストなのだろうかとお互い考える訳ですが、「知恵」を売るビジネスは多岐に渡っている。
設計コンサルタントでも「知恵」を売って対価を得てる訳ですし、弁護士さんも、各種アドバイザーも「料理の鉄人」も、世の中なんでも知恵を商品にしている職業は多い。
「効果と対価」で計算なんだろうか?他にどんな方法で「料金」を決めるのだろう。


まちづくりの知恵

一方いま日本中が「まちづくりの知恵」をネットで検索して探しているでしょう。ネットで探してタダで「知恵」が手に入ればこんなに手間要らずな事は無い。
しかしそう上手くは行かないもので、案外明快な「知恵」(答え)は書いて無い。多くが、答えを曖昧にした「抽象論」が多い。提言を書いている本人にも実は「答」は分かっていないのだろう。
また地域の実情には合致せず、実行出来ない提言も多いのだろう。机上の空論ではダメなんでしょう。
検索で「まちづくりの知恵」が簡単に分かれば、日本に「地方衰退問題」という深刻な社会問題は存在しない事になる。が現実は、その妙案は何十年と見つかっていない。

私もネットを調べましたが、沢山ページは出て来ます。又どれも長文で書かれていますが、問題点の羅列であったり、具体的で無い意味の無い「抽象論」や「模式図」が多く、結局どういう解決方法が有るのか具体的イメージが分からないままです。多くのページがこんな風で、どれも明快な答え(イメージ)が書かれておりません。学校のレポート提出では無いのだから、むやみに意味の無い体裁だけの長文は敬遠で、手っ取り早くその答えを探しているのだが・・明快な答えはどこにも有りませんね。欧米の様な視覚的に魅了する計画図も日本では全く見掛けない。


まちづくりの知恵

推論ですが恐らく書いている人物は、みな男でしょう。女性は「まちづくり論」など書かないと思う。いや女性は「まちづくり」に関心が無いと言うのではなく、むしろ逆だろう。しかし書かないと思う。日本女性は表立って意見は言いません。
欧米では「都市計画」に関して意見は沢山集まると言うが日本では全く無関心だ。日本人はパブリックな事には全く無関心で、こだわりは自分の財産の範囲だけだ。
地方が寂れる原因は一体なんでしょう?考えてみて下さい。
まずその町から若い女性が居なくなって同じく若い男も東京を目指し町に活気が無くなって問題が顕在化する。
では何故若い女性が生まれ育った町を捨てて東京へ出るのでしょうか?
大体分かりますね、女性から見て町の景色が魅力的では無いからでしょう。ロマンチックなど微塵も無い、夢を感じないこんな町の景色で一生人生を送るのかと考えると若ければ誰でも東京へ出たくなります。
「家出」を考えるのは16、7歳の頃だろう。そして受験勉強に励む。
女性に聞いてみて下さい。当たらずとも遠からずでしょう。
町の発展のキャスティングボードを握っているのは、まちづくりを担当する役人達ではなく、若い女性が握っているのだ!
で有れば、何故早い段階からそう思われない様な町の景色に気を配らなかったのかです。原因は日本中の男はそういう事には無頓着で、今日の社会問題の原因がそこに有るとは今も多くの男が気が付いていない。過去に「そういうデザインの問題だ」と共感する男の意見を1度だけ見た。
日本の男は欧米の男に比べて「識美率」が低い。
若い女性が逃げ出す町に明るい明日はもう無い!
今更女性感覚を取り入れて活性化したいと考えてもそれはもう無理な話です。タイムリミットは過ぎた。今から小さな自治体レベルで何を試みても東京へ出てしまった若い女性はその町には戻らないでしょう。
以前、嫁さんが来ない日本の農村に中国のお嫁さんを斡旋したが、その田舎ぶりに驚いて中国へ逃げ帰ったと言う。
田舎の首長さんは「若者が東京から戻って来て欲しい」と発言しているが、本気なんだろうか?困ってネットを検索するだろうが、書きました様に明快な答えは何処にも無い。答えが書いてあれば提言は沢山有るので答えだらけで、その結果今頃は日本中この問題は解決している筈である。


まちづくりの知恵

一方「まちづくりのアイデア募集」と言う自治体のHPは沢山有ります。或いは「まちづくりの提案募集」など言い方は様々ですが、要するにタダで「知恵」を集めたいと言う事でしょう。

「アイデアの対価」はそれに依り得られる利益から勘案

何処も「まちづくりのアイデア募集」と言う「願っても無い知恵」をタダで集めようとしている。しかしちょっと考えてみて下さい。日本中の自治体の半分がやがて消滅すると言われる危機的な時代で、その解決方法を対価を考えずに募集する事に違和感は無いのか?と申し上げたい。
日本は、「創造」と言う事を評価しない国です。ですから企業で社員が何か大発明や大発見をしても会社は社内規定と言う僅かな報奨金で片付けようとします。それに納得出来ない社員は海外からの桁違いの待遇で招聘されてこの「技術の海外流出」が今問題になっています。その社員を桁違いの厚遇をしておけば小さな会社が世界的な会社にも成ったかもしれません。その会社は自ら旧来的な感覚で「大きな利益」を逃してしまった。
日本では発明の功績に対して評価が桁違いに小さい。国は技術の海外流出で結局日本の大きな損失に気付くが、既に遅しと言う事が問題になっています。
然るに自治体が「創造」をタダで集めると言う考えは如何なものかと思う訳です。それではまともな妙案は集まらないだろう。発想が貧しいと結局一番の貧乏くじを引いてしまう。そうではなく効果に見合った高額な報奨金を付けて全国からプロポーザルでプランを募るべきなんだが地方の感覚ではそこまで頭が及ばないのだろう・・。


まちづくりの知恵

例えば「秋田市再生計画」に500万円とか「大館市再生計画」に300万円とか・・。「1億円以上の効果が有るから1億円出せ」と言っているのでは有りません。効果に見合った賞金額(対価)にすべきと思う訳です。言うまで有りませんが賞金は高い程注目を浴びるので効果的です。
やがて「財政破綻」で消滅するよりは賢明と思うが・・。「土地だけは財産」と思っていると「財政破綻」で人が住まなくなりその土地は誰も評価しなくなる訳でそのエリアが何十億かいくらか知りませんが、その価値が消えてしまう。こんな風にして日本中で「資産」が消えて行く。「財政破綻」の影響は想像以上に大きい。
相対的に地方の感覚では「創造」に対する評価はおしなべて低いだろう。市場原理で知恵は最も高い評価の相手に流れてタダと考える所には「知恵」は届かない。つまり発想が貧しい地方は益々損をする。「そのアイデア高額で買います」と言った方がまだ良い。

克って「ふるさと創生」と言う事で大きな自治体にも小さな自治体にも均等に1億円」という施策が行われたが効果は無かった様だ。大阪の議員さんだったか「たった一億円ぽっちで何も効果は有るまい」と揶揄する意見を聞いたが、私もそう思いました。1億円では東京の優良住宅物件は2軒も買えない。モデルケースとして1カ所に1800億円分の「斬新な街のデザイン」を投入すると言うのなら効果は有ったのでしょうが、ただ「カネを撒く」いう発想が「花咲か爺さん」の様でなんともダサくて時代遅れ!アイデアのつもりでいたのか。
「カネを撒く」のでは無く「デザインプランと言う「知恵」を撒くべき」であった。何処の田舎も「女性を惹き付けるお洒落なまちづくりデザイン」が分からないのだろう。


まちづくりの知恵

次に、私は霞ヶ関も含めてお役人は本音で考えていないと毎度思いますが、如何でしょう?全国知事会の要請で、今東京の大学に受験者が殺到するので入学定員制限をすると決めたらしい。物事を本音で考えているのだろうか?
これは益々「東京の大学のブランド価値」を高める結果に成るでしょう。
且つて地方の町の郊外にイオンなどの「巨大店鋪が出来ると地方の町の駅前や市街地から買い物客を取られて町が寂れる」と言って「大店法」だかの法律を作ったが結局「お洒落、便利、品揃えが豊富、楽しい」と言う事で何処にも巨大店鋪は出来てしまった。市場原理では「お洒落」じゃない時点で既に「敗れざる者」なんです。
強いニーズさえ有れば、どう規制したって地方から若い女性は集まります。正解は若い層から見て、地方が東京より魅力的に成る事なんですが・・。
いい加減まともな事を考えろや!・・いかん!麻生太郎さんの口調に成って来た。
安倍さん風に申しますとですね、「女性が輝く社会はまだ道半ばでありますが、更に付け加えますとですね女性のハートを射抜くまちづくり」が大切と思う訳であります。


まちづくりの知恵

もし私が女性で、こんな所を一緒に歩いていたらイチコロだろうな。(笑)
「まちづくり」とはこういう風にロマンチックに創る事だと思います。若い女性は自ずとそういう町に集まるでしょう。町の景色の魅力に配慮して決して木の枝は斬らない事です。
ですから「ダサいオヤジ感覚」ではダメなんです。「女性のハートを射抜く町作り」が持論であります。日本には今まで余りにも「こういう考え」が無かった。合わせてこれで少子化問題も一挙に解決だべ!

市場原理では、強いニーズを制限するのではなく、売れる様なニーズを作る事なんですが。車でもファッションでもみんそうでしょ?昔「東ドイツ」と言う国が有った。そこの国民車は「トラバント」と言うボディーはなんと固いボール紙製で排気口からは紫色の排ガスを出す車だったらしい。ドイツ国民はベンツ、ワーゲンを見ての通り、そんなお粗末な車を作る国民性ではない。しかしやってもやらなくても給料は変らない社会主義ではそう成ってしまう。でやがてその国は多くが西側へ脱出して「消滅」してしまった。
日本の役所には「社会主義」が蔓延していると思いますね。 プロ野球の世界では毎年11月頃非情な「今季限りで戦力外通告」と言うのが有る。これと同じく良い結果を残せない公務員は減俸か出世に影響する「実力主義」と成ったら、お役人は必死で働くので日本は見違える様に良くなると思う。いやそれ以前に「その事業が的を得ているか?効果的か?」を考えるだろう。


まちづくりの知恵

書いて来ました様に「町の発展」とは「男の物差」ではなく「若い女性を如何にして口説くか魅了するか集めるか」に付きると思います。ところが今までその逆な事ばかりをやって来た。
世の中の全部がとは申しません、比較的多くの商品は女性の物差を少なからず意識していると思う。ファッションだけでなく住宅でも車でも店舗デザインでもタウンストリートデザインでも・・「客の取り合い」と言っても良いだろう。やる気の無い田舎の役所の感覚とは大違いだ。
「まちづくり」には厳しい市場原理を前提に、従来の役所感覚ではなく企業の女性中心の商品開発チームで欧米風な女性のハートを射抜くまちづくり」と言う概念で、町の計画を推し進めようとしている町が有ったなら興味を持って見て行きたい。
市場原理では、やる気の無い自治体、考え違いの自治体は早晩消えて行くでしょう。
これは中国の地方都市.広州の再開発です。
正面と反対側夜景を合わせると、ニューヨークのセントラルパーク位は有りそうです。既に市民が暮らしている。
「私が日本の若者なら移民するだろう」―シンガポール元首相
つまり世界中が競争で「若い層」の取り合いなんでしょう。日本の地方はその逆をやって来た。これが致命的原因だ。
「江ノ島のビーチとベトナムのビーチ」
若い女性はどちらを選ぶでしょう?日本は既に取り返しのつかない程のアジアの後進国 井の中の蛙です。


まちづくりの知恵

「少子化問題や地方衰退問題」は行き着く所まで行って国も重い腰を上げるだろうが、その時には恐らく日本人がいくらか「海外移住」が進んでいる頃だろうと思う。上のグラフは移住の推移ですが、2011年までに118万とグラフでは成っているが昨年は131万?だったか136?万人だったか これから益々海外移住者は増えて行くと思う。
例えば今の若い女性が30代に成って、人生後半はもっとオシャレで快適な「海外で暮らす」と言う事がトレンドになれば「少子化」は更に進むでしょうし、「日本にはもう希望が無い」と感じて「海外移住をするビジネスマン」が増えるとどうでしょう。
戦後、銀行辺りが考えたのでしょうが、借金のカタに有限で腐らない「土地」を担保とする考え方ですが、一部の人が国内不動産を捨て値で処分して海外に住いを移すとこの常識は崩れる。これが顕在化した時に国は重い腰を上げるのかもしれない。
しかしそれでは田舎の首長さんのケースと同じだ。とき既に遅しで、意を決して海外に脱出した人が考えを改めてまた日本に戻るとは思えない。
或る人物が、「東京をアジア経済のハブ(拠点)にしたい」と言っていたが、意を決して香港やシンガポールに住いを移した経済のキーマン達が又日本に戻って来るだろうか?素人ですから分かりませんが・・私は戻らないと考えます。
これは「狂気と正気の狭間のドン・キホーテ」の様な発言にも思えました。もうそんな時代じゃないのに・・。ズレているので、政治生命は終わって良かった。

或る方に依ると「悪くすれば日本はこのまま発展途上国の道へ逆戻りするかもしれません。二十世紀のアルゼンチンがそうでした。」だそうな。
また「2040年?頃日本は中国の属国に成る」と言う話もある。日本の科学技術力が落ちているとか「少子化」とか「地方衰退」「〇〇〇が日本を滅ぼす」とか最近物騒な話が様々有ります。何とかならないものでしょうか? 私は嫌だ!
以前から「少子化」「地方衰退」などは工夫次第でいくらも何とかなった筈と思うのだが、バブルがはじけて以後何十年とおよそ的外れ対策ばかりだった。決して難しい話ではなく高校生でも分かる話だ。的外れにはもう辟易といいますか、世界と比べて日本の「創造性の無さ」には忸怩たる思いが有ります。
やがて蜘蛛の子を散らす様に日本の「生産世代」はお洒落な海外に脱出するのかもしれません。
〇〇〇とは北朝鮮の事では有りません考えてみて下さい。・・頼りはやはり「喰うや喰わずの三流国にはなりたくない!」という世論の力でしょうか。


まちづくりの知恵

話は大変おおごとになりますが、そもそもの原因は、地方のおっさん達が「女性感覚に対応した欧米の様なオシャレで魅力的なまちづくり」に無関心だった事だと思います。
私達日本は世界に比べて女性を魅了する感覚が無い「デザイン文盲」がいけなかった。これに今気がついてももう遅い。さあ日本はこれからどうなって行くのでしょうか?
2017年10月の中国共産党大会で「中国は社会主義を堅持し工業強国、品質強国、軍事強国を目指して世界の超大国として君臨し発展して行く」と宣言しているらしい。
中国は国民性から考えてやんわり資本主義化して行くのかと思っていたら、私の素人考えとは違っていた。
神のみぞ知る歴史に残る変化が、この四半世紀で日本に起きると思います。

プレゼン工房

魅力的なまちづくり/建築パースでまちづくりのヒントを提案

魅力的なまちづくりは女性に聞くのが一番

「魅力的なまちづくり」魅力とはいったい何でしょう?
バブル崩壊以後日本中で沢山の方々がこれに付いて考えて来ました。
日本の深刻な問題なのに長い間解決の妙案が有りません。何故でしょう?
「魅力的なまちづくり」は相対的なものなので絶対数値で計る事は出来ません。東京より魅力的と相対的に言っても東京より自然豊かなのか、広い土地なのか
人それぞれで、物差は違います。
豊かな自然や広い土地が評価の対象なら日本中東京より人気がある筈で、実際はそれでは無いのでこれは違いますね。
では地方衰退は何が原因でしょう?


魅力的なまちづくり

四半世紀も地方は衰退を続けるが、東西の米国製テーマパークは益々人気だが何故でしょう。おっさん達の多くは興味がないと言う。若い人たちは渋谷や原宿に集まるが、日本橋には寄りつかない。何故でしょう?また日本の結婚式は圧倒的にウエディングドレスのキリスト教式が多いが何故でしょう。まちづくりはおっさん感覚ではなく、若い女性感覚にシフトする事だと思います。
その町に生まれ育った若い女性が16、7歳になる頃、自分は一生この町で暮らすのかとハタと考えますね。で若い女性が出す結論は、一所懸命受験勉強をして東京の大学に入り、東京で学生生活を送ってキャンパスライフを楽しみ東京の企業に就職してロマンチックな出逢いで彼氏に巡り会い結婚して東京近郊に家庭を築いて一生幸せに暮らす。生まれ育った故郷にはもう戻らない。と言うのが女性の誰もが思い描く本音でしょう。
原因は女性が夢を持てない地方のオシャレでは無い環境に有るのだと思います。
誰もが想像付く事なのに、行政ではこういういう点には敢えて触れない。
たてまえ好きな行政が使う「魅力的なまちづくり」はあてには成りません。
若い女性の本音の口から出る「魅力的なまちづくり」に価値があります。

女性がその町から消える様になると若い男も東京を目指し、やがてその街には若い層が消えて活気が無くなる事に気が付きます。そこで商店会やら自治体の担当者や議員、まちづくりコンサルタント?などが集まって活性化会議を開きますが、そこで決まった事を元に業者任せで商店街の改装などをしてオープンすると一時は「出血安売りセール」で人は集まるでしょう。しかし徒歩圏の人口の絶対数に変わりは無い訳で、やがて元の活気の無いストリートに戻る。とこんな具合で今まで日本中がやって来たのでしょう。事態は以前にも増して益々悪くなる。
儲かったのはコンサルタントだけかも (笑)
決定的原因はその街から若い女性が消えた事から町に活気が無くなった訳で、逆に男(おっさん)達が居なくなっても「町に活気が無くなった」とは言わないでしょう。おっさん達が多少居なくなっても若い層が居れば活気が無くなったとは誰も騒ぎません。

と言う訳で担当者が誰も本音で考えていないからどの町もこういう結果に成るのだと思います。「地方創生」は明らかに失敗ですね。


魅力的なまちづくり

してみると、若い女性の物差で「魅力的なまちづくり」を実行し、男(おっさん)達の感覚は排除すると、活気有る町になるのかもしれません。今まで全てを町の商工会やら自治体の担当者、県会議員、市長と言うおっさんや爺様達の感覚はこの際考慮しないで、オール女性だけで「活性化のまちづくり会議」を定期的に催して、実行してみるのも手では無いかと考えます。どうぜ何やってもダメだったんですから・・。
しかし、日本女性は表立って意見を言いません。いや男達を全て閉め出したら忌憚の無い本音の意見が飛び交うのか?どうなのか分かりませんが、従来そういう会議が無かったのなら定期的にこういう会議を催すと案外画期的な方向に変わるのかもしれませんね。と言っても女性の多くは既に町を出てしまった。
であればアンケート用紙に日本を含めた世界の町のカラー写真を入れたアンケート用紙を郵送で配って「どんな町に暮らすのが望みですか」と聞いてはどうでしょう、付随する質問も含めて。
「〇〇市再生のまちづくり女性実行委員会」を定期的に開いて暫く続けると今までには無い妙案が生まれるのかもしれませね。得るものが有ればそのまま発展させて続ける事でしょう。
町の発展のキャスティングボードを握っているのおっさん達ではなく、実は若い女性の存在だ」と言う事でこういう実行する会議が今まで何処にも無かったのが不思議でした。


魅力的なまちづくり

魅力的なまちづくりは欧州の田舎町と結論

で以下は私の考えですが、私も活性化や女性の好みなどを研究した処、やはり女性は「欧州の田舎」に強い関心が有る様です。勿論パリやロンドン、ドイツや北欧の町にも関心が有るのでしょうが、それを日本で真似ようにもとても出来ません。ですから「欧州の或る田舎町」一カ所をコンセプトに決めてその街の雰囲気をコンセプトにまちづくりを進めると言う方法です。
先に、その街の人口の絶対数が変らないので,どんなイベントで活性化を試みても集まる人出は変らずやがて元の活気の無い町に戻ると書きましたが、
そうでは無く、中心市街地から見て駅前とは反対方向の町外れの手つかずの広大な一団の土地を若い女性なら誰でも知っている女性文学の世界、例えば「赤毛のアンの世界」とか「不思議の国のアリスの世界」や「魔女の宅急便の世界」と言ったテーマゾーンを創ります。これはジェットコースターや観覧車が立ち並ぶ「遊園地」では有りません。


魅力的なまちづくり

女性が好む「夢の世界」を具現化して、駅前からシャトルバスを出してテーマゾーンまで運びます。途中一カ所町の中心市街地にもバスは止まります。そこには土産物店やレストランやプチホテルを点在させて、町ごと「夢の世界」を具現化して遠く関東県や関西圏から若い女性を団体やグループで引っ張る訳です.数日間の滞在型のレジャーで町は若い女性達で活気付きます。
ファミリー層の宿泊も有るでしょう。テーマパークの様に大きな駐車場も必要ですし、通りの信号機や照明ポールはイングリッシュグリーンに代えるだけで雰囲気が明るくなり花プランターを並べる事でより華やぎます。
非日常の「異国の田舎町」と言う設定ですから読めない欧文文字のポスターや広告看板が有っても良いでしょう。


魅力的なまちづくり

問題は「楽しかった」「来て良かった」「もっかい来たい」と思わせるソフト面の工夫がリピーターを増やす秘訣です。
テーマゾーンの企画に長けた女性スタッフ経営感覚に明るい経営者も必要だと思います.異国の大勢の外国人スタッフも必要でしょう。
そんな方向で女性中心で企画会議を何年か続けると大ヒットのまちづくりが実現するのかもしれません。

日本人は「創造」と言う事が大の苦手です。特に男(おっさん)ですね。
従来はまちづくりに最も不向きな人間が担当していた事が失敗だったのかも。
遺伝的に日本の男は多くが創造が不得手な「左脳タイプ」なんですね。恐らく「活性化会議」も的ハズレな「抽象論」ばかりだったのでしょう。
「左脳タイプと右能タイプの違いについてまとめたモノが有ります。
いままで何十年も地方活性化に妙案が出ないのはこれが原因でしょう。


魅力的なまちづくり

当方は、地方活性化会議の場で検討の視覚的材料にする為の「たたき台に使う概念図の作成」をしているユニークな絵描きで現地の配置図などを支給頂いてプランは当方が考えます。たたき台ですからそれを材料により良く変えて行くのが絵の目的です。又それをアンケートの絵にも使えます。
ご利用をお待ちしております。
http://www.presen-cobo.com

プレゼン工房

       様
はじめまして、
当方は建築パース屋でプレゼン工房と申します。他には無い「まちづくりのたたき台」の絵を作成しております。
設計の前段階で設計のヒントになるかと思います。大変便利かと思いますのでご利用を頂きたく連絡致しました。
必要なものは、簡単な「平面」や「当該地域の住所や写真」、こうしたいという具体的な「希望参考写真」などが有れば、
当方なりに収まりの良いプランを「数点の絵の概念図」で提案申し上げます。当方は元は絵描きです。
守秘義務厳守で成果物の公開は致しません。料金は日だて16,000円掛ける制作日数です。
日数の長いものは途中中間報告をします。すべてをテレワークで承っております。全てのケースで作成可能ではありませんが、
廉価で設計前の良い考案材料になるかと存じます。ご利用をお待ちしております。

上の絵のリンク先です。ご覧下さい。
http://www.presen-cobo.com/01/01-1/

数多く有る「まちづくりフォーラム」では、抽象論ばかりが目立って具体策は何も決まらないでしょう。
また行政の「協働のまちづくり」「市民参加のまちづくり」も同じ結果と思います。
計画がスムーズに進捗しない原因は日本的な「文章至上主義」に有ると思います。
外国では、都市計画に付いて「絵」を募るという。個人住宅建て替えでも、近隣住民全てに「絵」を見せて了解がルールという。
「まちづくり」の考え方は百人百様で、日本式の「討論会」では時間ばかりが過ぎて何も前には進みません。
「沢山の絵を並べて投票で決める」のが結論が早くてベストです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
プレゼン工房・佐藤 繁二
045-532-8828
224-0037 横浜市都筑区茅ヶ崎南4−12−15−204
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

町の再生方法

町の再生方法を考える担当者に相応しい創造的能力が有るかが・・

バブル崩壊以後日本中で顕在して来ました深刻な「地方衰退問題」は効果的な解決策を見る事無く現在に至っている様です。
一体何がまずいのだろう? 今までの対策をつぶさに見た訳では有りませんが、何十年も様々な多くの関係者が考えるにも関わらす、何も決定打が見つから無い事は明らかにおかしい。創造に長けた外国人から見ればアンビリーバブルだろう。一体原因は何処に有るだろうか?

基本的に日本人は「創造する事が不得手」です。
創造的な欧米人と比べるとこの違いは明らかです。
ましてや、デザインなど創造的分野では無い商店会や自治会関係者の対策会議では有効なデザイン策などは門外漢で何度対策会議を開いても有効な結論は出無いでしょう。
事は若い女性感覚が大切なのに対策会議を開いているのは皆男(おっさん)達な訳でこのミスマッチも有るでしょう。


町の再生方法

或る街の若い女性が16、7歳の頃に自分は一生この町で人生を送るのかと考えたときに、恐らく東京に出て新しい人生を切り開こうと考えない女性は居ないだろう。方法は一所懸命受験勉強をして東京の大学に合格し、学生生活を送った後も東京の企業に就職し、そこでロマンチックな出逢いで彼氏に巡り会い、東京で結婚して東京近郊に家庭を構えて一生そこで暮らすと言う夢を考えない女性は一人も居ないだろう。女性で無くてもこういう事は誰でも地元の役人でも考えるだろう。若い男も同じ様に東京を目指す。やがて町の景色から若い層が居なくなったのに気がついて、その町の商工会や自治体関係者や活性化コンサルタント?など交えて「〇〇町活性化会議」の協議を繰り返して,何らかの対策いろいろ試みるが、目立った効果もなく時代は益々高齢者だけの町に成って行く。
町からは「生産人口」は限界まで減って税収も限界近くに成るが毎年高齢者は確実に増えて、さあどうするかと言う所まで来た。
概ねこんな状況が今日本中で起きているのでしょう。


町の再生方法

で「〇〇町活性化会議」で話される内容は、コンサルタントのアドバイスで商店街を何か改装してオープンをする「出血大サービス」の効果で一時期は買い物客で通りは賑わうでしょうが、しかし徒歩圏から集まって来る客の「商圏」の絶対人口に変化は無い訳で、当然の結果ですがやがて客足は元のままに戻る。当たり前の話です。わざわざ遠く離れた隣町から電車に乗って買い物に来る客は居ないでしょう。

町の再生方法

そうではなく、その中心市街地の近くに交通量の多い道路が有ればですが、私ならこの交通量の「車に着目」します。上り線側、下り線側に其々止め易い大きな駐車場を設けて、駐車して運転手に弁当とお茶だけでも良いので買ってもらいます。
大きなドライブスルーを設けて弁当だけでなく売れる商品は何でも揃えます。最初に1台が止まると後に次々車は止まるでしょう。
コンビニで「立ち読み禁止」ではなく「立ち読み歓迎」にしているのは、店舗内に人影がある事は外の人にも店に入ろうと言う誘発動機になるらしい。
止め易い形状も大切ですが、駐車場は砂利を敷いただけの雑草だらけの空き地ではダメで、テーマパークの様に小洒落た雰囲気で周りは芝と植栽で整えて、入り口にはそれらしい目立つ造作をして車の駐車を促します。
ただの空き地なら弁当とお茶だけですが、こぎれいに整っていれば、ちょっと降りて他の商品も見てみようかという気にも成るでしょう。
ですからそういう広く小綺麗な駐車場が大切なんです。
又いつでも止められる広い駐車場なら、前もってあそこの駐車場で車を止めて、弁当なり、ついでに何か他の商品でも買おうと予定します.ですから充実した駐車場が重要なんです。勿論何でも買いたい商品が揃っているドライブスルーも重要です。
夜間でも遠くから目立つ照明も大切です。

町の再生方法

町の再生は若い女性感覚にシフト

次に商店街ですがこれは従来の店鋪は一旦更地に戻して図の様な「長いコンビニ建物」にします。南側入り口から入って建物内を通って北側のレジで会計を済ませて出口から出るという形です。これは今まで日本の何処にも有りません。
商店街ですからこんな長いコンビニの棟がいくつも並んで商店街を構成します。
ところどころに中央に「ケヤキなど植えて周りにベンチを配置して休んでもらいます。つまり通りには常に人影が多い雰囲気にします。
建物形状は、デコボコとさせてここにタコたこ焼き、クレープ、焼き芋、アイスクリームの対面販売をして人影と同時にすんなり通り抜けるだけの通りでは無く10分で通り抜けるストリートを30分通りに停滞させる。ところどころにイベント広場を設けて何らかにイベントやクレープの車が止まっていても良いでしょう。ギターの路上演奏でも手品師のパフォーマンスでも構いません。


町の再生方法

コンセプトは「欧州の田舎町」のストリートと言う設定にして「読めない文字のポスターや広告が有っても良いと思います.非日常の「異文化性」ですね。
店鋪の並べ方ですが、現状の商店街は電気屋さんの隣りがお菓子屋さんでその隣りが酒屋さんでクリーニング店と計画性は無くランダムですが、
スーパーの商品陳列コーナーを思い浮かべて下さい。まず野菜コーナーがあり、その隣りが鮮魚コーナー次が精肉コーナー,豆腐や納豆漬け物コーナーそして真ん中はお菓子やジュースやレトルトと言った具合に全部が分類され順序も決まっています。そういう風に順番を決めてトータルに店鋪をレイアウトして、又売れ残る商品品目は置かない。ロングテールにはしないコンビニ形式の品揃えで回転の良い商品だけにします。

町の再生方法

レジは若い女性だけにして年配従業員は商品補充の裏方に廻ります。
店鋪の建物デザインなどは当方でプランを致します。当方は町の活性化,再生の提案会議で用いる「創造的な絵を作成」するユニークな描き手です。
通常町の活性化会議では視覚的材料が無いまま「抽象論」のやり取りで会議を進めますが、恐らくそれでは具体的デザインは何も決まらない「抽象論」で終わってしま。そうではなく「複数の叩き台の絵」を中心にして討論を重ねてこそ具合的な結論が出ます。当方はそういう目的の絵を作成しております。
現場の配置図一式とご希望趣旨を伺って当方なりの創造的な叩き台の絵を作成しますのでどうぞご利用をお待ちしております。

プレゼン工房